ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年7月22日土曜日

2017/07/22 稲盛和夫「生き方」から学ぶ

2017/07/22 稲盛和夫「生き方」から学ぶ 実習生感想文 懸命な努力が認められ、資産ができたにも関わらず、人のためにさらに頑張ろうと思える稲盛さんの考え方は、大変素晴らしいと思います。 何故なら、お金や財産は、自分のためだけに使おうと考え、人のために使いたくないと考える人が大半だと思うからです。 辛いことや苦しいことがあるからこそ、楽しいことが光るのだろうと感じます。 苦楽とはそのような関係で結ばれていると思います。 自分が認められたり、一つ上の段階にいけたとき、慢心するのではなく、稲盛さんのように気を引き締めて頑張ろうと思える心が重要なのだと思います。

                     実習生 A・Y

2017年7月11日火曜日

2017/07/11 いのちの源


生き方働き方学校ではスタッフ実習生が食べる食事、いわゆるまかない料理も一切手抜きはゆるされません。お客様にお出しする食事と同様に、ど真剣に、食べた人が感動する料理を目指します。材料は光の水農園でとれた自然農のお野菜を使用しているので、安全安心です。
「食」はいのちの源。スタッフ実習生のまかない料理を作るということは、みんなのいのちを支える大切な役割です。

今日はスタッフの悦子さんが光の水農園の小麦粉とブロッコリーを使ってピザをつくってくれました。味も見た目もとっても美味しくて皆大喜びでした。

美味しさの一番の理由はやっぱり愛情。
悦子さんがご飯作りで一番大切にしていることは、みんなに美味しい食事をお腹いっぱい食べてもらいたいというお母さんの心です。

そしてお食事づくりを通して私たちは愛を学んでいるのです。
悦子さんありがとうございました。

2017年7月9日日曜日

2017/7/8 生き方働き方学校で学び気づいたこと


生き方働き方学校での学びの中で今感じることは、現代の社会が過去の歴史から見てもあまりに異常なものになっているということです。
テレビ、ゲーム、パソコン、スマートフォン・・・。月曜日から金曜日までは我慢して勉強や仕事をし、土曜日、日曜日は遊ぶというサイクル。大人も子供も快楽を得るために勉強や仕事をしているような状態。表面的な人間関係の中で、さまざまなことを見てみぬふりをし、本当に大切なことから目をそらす日常。一見華やかに見えますが、その実態は孤独や虚無感や漠然とした不安感・・・、目に見えぬ深い闇が潜んでいます。
生き方働き方学校の実習の中で「働く」ことそれ自体に意味と価値があること、そして本質的な幸せがあるとわかりました。そしてこのことに気づくことが心の病を治し、自らの人生を切り開く重要なポイントの一つだということもがわかりました。




2017年7月4日火曜日

2017/7/4 美味しいカツオを頂きました!


先日いつもお世話になっている木下さんからカツオを丸ごと3匹いただきました!
厨房の鷲尾さんと田川さんが一生懸命さばかせていただきました。

新鮮なカツオのお刺身は最高に美味しかったです。
皆大喜びでした。
木下さん本当にありがとうございました。

2017年6月29日木曜日

2017/6/29 親御さんからメッセージをいただきました。




実習生の親御さんからメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。
稲盛さんの教えで、つらいこと苦しいことがギフトだという教え、私は、この年になって実感していますが、若い方だと、なかなか、そう思うことは、難しいのではないかと思います。それでも、一生懸命、そういう風に考えて勉強していらっしゃることは、いつか、絶対に実ると思います。今はできなくても、いつかきっと、府に落ちる時がきて、あー、これか~と思うときがあると思います。

2017年6月23日金曜日

2017/6/23 消防訓練を行いました!




先日いのちの森水輪では消防訓練を行いました。
いのちの森の消防訓練は本格的です。塩澤先生を筆頭に皆本気で行います。
消防所の職員の方も来てくださり、訓練を見てのアドバイスや消火器の使い方を指導してくださいました。
訓練に参加した実習生のレポートを紹介します。
今回の消防訓練で情報の共有化と臨機応変に対応していくことの重要性を学びました。
マニュアル通りには本当に起きたときにはいかないので、火事を知らせるのにも声だけじゃなく、道具を使ったり、リーダーに任せっぱなしではなく、自らが考えてリーダーに提案したりと柔軟に頭を使うことが大切だと思いました。マニュアルがなくとも臨機応変に対応することが今回は欠けていたので、今後の実習でも1日1つでも臨機応変に対応する為に創意工夫していきたいと思います。
                              実習生 N・A

2017年6月21日水曜日

2017/6/21 稲盛和夫「働き方」から学ぶ ~まず働くことが大切~




感想文
私は今までの人生で結果や見返りばかり求めてきたと思います。少し努力をすればその結果がでることを求め、でなければあきらめたり、途中で投げ出してしまったり、継続することをしてきませんでした。いつしか結果ばかり求めるばかりで、肝心な「まずやってみる」ということしてきませんでした。しかし、今ここで毎日実習をさせていただき、継続して1つのことをやり続ける中で、やっとわかってきたことがあります。
それは働くこと、やり続けることそのものにしみじみとした喜びがあるということです。たとえ結果がでなくても、苗を一つ一つ植えていくこと。お部屋を一部屋、一部屋綺麗に掃除していくこと、そのものに言葉にできない喜びがあると感じるようになりました。
今はまだ未熟で失敗も多いですが、自分の体が動く限り、死ぬまで働き続けたいと今は思います。
                              研修生 K・A

2017年6月19日月曜日

2017/6/19 稲盛和夫「働き方」から学ぶ ~まず働くことが大切~




感想文
働けることはありがたいことだと思います。
引きこもりをしていた頃の事を考えると、今生き方働き方学校で実習していることは、心身ともに健康で、毎日が充実しています。
引きこもっていた時は、自分の好き勝手な時間で過ごしていて、なんの成長もありませんでした。
働くことは、さまざまなことに気を使いながら、時間の事も気にして頭を使い、実践していくなかで、創意工夫する必要があります。
働くことの中でこそ人間は成長していけるのだ思います。
役割をいただきながら、働き方を学べることは本当にありがたく思っています。
                              研修生 K・Y

2017年6月17日土曜日

2017/6/17 稲盛和夫「生き方」から学ぶ




自分は日々、与えられた実習をこなしている中で、心を高める生き方ができているのかわかりませんが、半年前の自分と比べて、今の自分は頑張っていると思います。
今日もトイレ掃除を行っている際に汚いな〝嫌だなといった雑念は出てくるものの、そういうものにとらわれず、淡々と実習を行うことで、綺麗なトイレにしていくことに、意味を見出していくことが大切なのだと思いました。
                               実習生 T・Yさん

まだ日が浅く、「心を高める」ということがはっきりとはわからないYさんですが、トイレ掃除を通して大切な学びをしています。
ともに頑張りましょう!Yさん!