ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年6月21日水曜日

2017/6/21 稲盛和夫「働き方」から学ぶ ~まず働くことが大切~




感想文
私は今までの人生で結果や見返りばかり求めてきたと思います。少し努力をすればその結果がでることを求め、でなければあきらめたり、途中で投げ出してしまったり、継続することをしてきませんでした。いつしか結果ばかり求めるばかりで、肝心な「まずやってみる」ということしてきませんでした。しかし、今ここで毎日実習をさせていただき、継続して1つのことをやり続ける中で、やっとわかってきたことがあります。
それは働くこと、やり続けることそのものにしみじみとした喜びがあるということです。たとえ結果がでなくても、苗を一つ一つ植えていくこと。お部屋を一部屋、一部屋綺麗に掃除していくこと、そのものに言葉にできない喜びがあると感じるようになりました。
今はまだ未熟で失敗も多いですが、自分の体が動く限り、死ぬまで働き続けたいと今は思います。
                              研修生 K・A

2017年6月19日月曜日

2017/6/19 稲盛和夫「働き方」から学ぶ ~まず働くことが大切~




感想文
働けることはありがたいことだと思います。
引きこもりをしていた頃の事を考えると、今生き方働き方学校で実習していることは、心身ともに健康で、毎日が充実しています。
引きこもっていた時は、自分の好き勝手な時間で過ごしていて、なんの成長もありませんでした。
働くことは、さまざまなことに気を使いながら、時間の事も気にして頭を使い、実践していくなかで、創意工夫する必要があります。
働くことの中でこそ人間は成長していけるのだ思います。
役割をいただきながら、働き方を学べることは本当にありがたく思っています。
                              研修生 K・Y

2017年6月17日土曜日

2017/6/17 稲盛和夫「生き方」から学ぶ




自分は日々、与えられた実習をこなしている中で、心を高める生き方ができているのかわかりませんが、半年前の自分と比べて、今の自分は頑張っていると思います。
今日もトイレ掃除を行っている際に汚いな〝嫌だなといった雑念は出てくるものの、そういうものにとらわれず、淡々と実習を行うことで、綺麗なトイレにしていくことに、意味を見出していくことが大切なのだと思いました。
                               実習生 T・Yさん

まだ日が浅く、「心を高める」ということがはっきりとはわからないYさんですが、トイレ掃除を通して大切な学びをしています。
ともに頑張りましょう!Yさん!












2017年6月15日木曜日

2017/6/15 わらびとりに行って参りました!

わらびを求めてみんなで山を登り、約15kgのわらびを収穫して参りました。
たくさんの山野草の中からわらびを探し出すのはなかなか根気がいるもので、皆目を皿にして一生懸命探し出しました。
わらびとりの後は研先生が温泉に連れていってくださり、豪華なお昼ご飯までいただきました。
ありがとうございました。

2017年6月13日火曜日

2017/6/13 稲盛和夫「生き方」から学ぶ



私はずっと自分が生きているのは何でなんだろう、どうして苦しまなければならないのだろうということで悩んでいました。
でも、この章を読んで、「人生の目的、それは心を高める事、魂を磨くことにある」という言葉に出会い、ハッとしました。
私は、今まで苦しみをなくそうとか、自分が楽な気持ちになりたいと思ってきましたが、苦しみは無くすべきものではなく、苦しみと向き合うことで自分の心を高めることができるのだと気づきました。
そのように考えると、苦しみは天から与えられたギフトという事になります。苦しみをギフトととらえることはとても難しいですが、私もこれから魂を美しく磨いていきたいと思います。


2017年6月6日火曜日

2017/6/7 日常のなかに



今日は実習生のみんなはお休みを頂きました。午前中には皆で生活させていただいている寮のお掃除をしました。今日は普段できないところまでしっかりお掃除ができました。

午後は塩澤みどり先生を交えて母屋1Fリビングで勉強会を行いました。
日頃なかなか相談できないこと、自分たちの心の中の悩みから、厨房を綺麗に保つ具体的な方法や、お皿の拭き方まで、さまざまなことを話し合い、互いに意見を出し合いました。

意味のない何気ないことのように思えても、掘り下げていくと日常の一つ一つの出来事に自分の課題や、次の成長へのヒントが隠されていることが今日はよくわかりました。

みどり先生からいろいろな角度でアドバイスをもらい、皆それぞれの問題の解決の糸口を見いだせたようです。

また、研先生とみどり先生から美味しいお菓子や手料理のプレゼント!
皆とっても嬉しそうでした。

今日は本当にありがとうございました。








2017年6月2日金曜日

2017/6/2 ひとすじの祈り

光の水農園の軍足田んぼの田植えがはじまっています。
機械での田植えは無事終了し、今は機械で植えられなかったところの捕植を行っています。
田んぼの中に入り、腰をかがめて一株一株、田んぼに苗を植え付けていくのは想像以上に大変な実習で、皆汗をかきながら必死に行っています。
一株一株。苗をたちを田んぼに植え付けていると
心の中にある一筋の思いが生まれてきます。
それは、
この苗という一つのいのちに
ただひたすら
健やかに育って欲しい
という「祈り」です。
これは不思議な感覚です。
たぶん、
苗一つ一つが確かな「いのち」であることを
感じているのだと思います。
きっと昔の人々は、そのいのちを感じ、
祈り、崇め、畏敬の念をもち、感謝することで
自分たちが常に
大自然の一部であることを感じていたのだと思います。
祈りと感謝を胸に、これからも生きていきたいと思いました。