ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年5月25日金曜日

2018/05/25 8年前の手紙 返信

今日は、Y君の8年前の手紙に対する
お母様からの返信のお手紙をご紹介いたします。

このY君とは現在活躍している、スタッフの市川侑次郎君です。

*****

Yへ

お手紙ありがとう。
読み終えたとき、お母さんがこれまで生まれてきた中で
最高の幸せを感じました。

Yを産んでよかった。
よくお母さんの子として産まれてきてくれました。
本当にありがとう。
世界一幸せな母親ですね。

水輪でお世話になってもう一年ですね。
今、こんな手紙をかけるほど、成長したあなたがあるのは、
みどり先生、研先生、早穂理さん、スタッフの方々、
実習生の皆さんすべての方々のおかげです。

一年前を想うと信じられないほど成長させていただきました。
決して感謝の心を忘れてはいけません。

お母さんはYを思う時いつも水輪の皆さんのお顔がうかびます。
いつもありがとうございますと心の中で手をあわせています。

みどり先生はお母さんの気持ちをしっかり受け止めてくださり、
あなたに将来のお話をしてくださいました。
あなたが一番あなたらしく生きられ、
成長し続けることができる場所は、水輪しかないと思います。
よく決心しました。

スタッフになり、人格者になり、
あなたの中にある可能性を最大限に発揮できたら、
まわりの人のためになる、お役に立てることができると思います。

正直で、まじめで、信頼される、まかせられる人になってください。
そうなることが人のためになり、自分のためになり、
最後は本当に生きている喜び、幸せにつながるはずです。

お母さんも、この一年ですごく成長したと、
今、心においていることは、
常に自分に厳しくあること、一度失敗したこと、注意されたことは繰り返さない、
いつも相手の立場になって考える、この三つです。
これはYにも共通することだと思います。

お母さんと一緒にこの三つのことを心においてがんばりましょう。
次に会ったとき、どのくらい達成できたか話しましょうね。
楽しみにしています。

*****

お母様の深い、あきらめない愛があったからこそ、
市川君もここまでこれたのですね。








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2018年5月24日木曜日

2018/05/24 8年前の手紙


今日は、ある実習生が8年前にお母様にあてた手紙をご紹介いたします。

*****

お母さんへ

先日みどり先生から、お母さんは僕がここのスタッフになり
本当の人格者になってほしいといっていた。
という話を聞きました。
僕もその話を聞いてすごく悩みました。

僕が水輪のスタッフになり人格者になってほしいというのが、
お母さんの願いで、
それでお母さんが喜んでくれると信じてそのことを決意しました。

お母さんのためだけでなく、自分自身のため、
そして世のため人のために
尽くすことのできる人間になれるよう努力します。

雨にもうたれ風にもふかれ、時には槍が降ってくるかもしれない、
それでもあきらめず本当の人格者になれるよう
がんばっていくことを決意しました。

この一年でたくさんのことを学びました。
ここにいればもっと成長していけると思います。
お互いはなれていても心はつながっている。
お母さん、弟と共にがんばっていけたらいいなと思っています。

弟がだいぶしっかりしてきたということを聞けてうれしかったです。
これからもがんばってね。
また会える日を楽しみにしています。

*****

このとき、この実習生Y君は若干13歳でした。
水輪にきて約1年が経ったころ、
今から8年前に書かれた手紙の一部です。

そして、このY君は現在スタッフとして
とても立派に活躍している市川侑次郎さんです。

この8年間は山あり谷ありでいろいろなプロセスがありましたが、
8年前の市川さんの志が立派に実を結んでいることを報告させていただきます。









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2018年5月22日火曜日

2018/05/22 南京玉すだれ感想文


今日は、南京玉すだれの会の皆様との交流会に参加した
青少年たちの感想文をいくつか紹介したいと思います。




本日は貴重な時間をありがとうございました。
初めて南京玉すだれを扱ってみて、見た目以上に難しいなと思いました。

一通りの技はできるようになったので、
あとはセリフを覚えることができれば、
免許皆伝で名前をいただけると思います。

玉すだれ以外にも、銭太鼓や日本舞踊を見せていただき
ありがとうございました。

ピースボートを通して日本の文化を世界で披露することで、
つながりを持ってきたのかなと思いました。
自分も世界で披露できるような特技を
持てるようになりたいので、
玉すだれの練習を頑張ります。

実習生 Y.T.



いくつになっても、生き生きとしている皆様の姿に感動しました。
中村先生は私たちに玉すだれを教えてくださり、
1年後、あなたたちとやりたいと言ってくださいました。

本当に人とのつながりを大切にしているんだなぁと
温かい気持ちになりました。

実習生 A.C.




今回の交流会は、前回の交流会よりも深く、
またユーモアあふれるものでした。
そして感じたのが、「みんなの幸せ」がいかに大事かということでした。

一見、中村先生が勢いで話しているように見えますが、
それでしっかり皆から笑いをとって、
私たちはその笑いで、笑顔で気持ちが温かくなります。

人を安心して笑顔にさせるということは
簡単なようで難しい。
私自身も人として磨き、
立派な人間になれるように精進したいと思いました。

研修生 T.S.




昨日、一昨日と南京玉すだれの会がありました。
玉すだれでは、いろんな形を教わりました。
見たことのない技をたくさん披露してくださり、
大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

私は見たことのないものや技に、
世間はこんなに面白いのか、楽しいのかと
心から思っています。

そして前向きになる気がして、
とても元気が出る時間でした。

南京玉すだれの会では、研先生の恩師でもある
中村先生が丁寧に説明してくださり、
本当にすごい方だなと思いました。

2日間はとても貴重な時間で、
楽しかったと心から感謝しています。
ありがとうございました。

実習生 N.S.
















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2018年5月20日日曜日

2018/05/20 南京玉すだれ

5月14日には、
いのちの森水輪の代表である塩澤研一先生の
大学の恩師、中村幸安先生と
南京玉すだれの皆様が訪問され、
私たちスタッフ・研修生・実習生と楽しい時間を過ごしてくださいました。

そしてちょうど同じ時期には、
細川護熙元総理の奥様である、細川佳代子様もお越しくださいました。

細川様は、古くからいのちの森水輪をサポートしてくださっている、
笑顔が温かい、凛とした本当に素敵な方です。

南京玉すだれの交流会は2日間にわたって行われました。
披露いただいた、自由自在に変化する玉すだれに
みんな目が釘付けでした。
最後の大技のしだれ柳は、本当に感動しました。

そのほかにも、日本舞踊や、銭太鼓などを
ご披露してくださった方々もいらっしゃいました。

交流会では私たちも、
歌とソーラン節を披露させていただきました。

また、南京玉すだれの皆様から、
一人ひとり南京玉すだれのやり方を教えていただき、
会の最後には中村幸安先生から
玉すだれと、歌詞と、玉すだれを直すための糸をいただきました。

とても楽しく、そして貴重なお時間を本当にありがとうございました。
これからみんなで特訓をして、ぜひ来年は南京玉すだれを一緒に行いたいです。

実習生 Y.T.

(ランチには、白樺林でピザ窯で焼いた特製ピザをお召し上がりいただきました!)










































次回は、南京玉すだれの交流会に参加した
実習生の感想文を紹介したいと思います。