ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2016年9月24日土曜日

英会話教室が開かれました。

Rさんは今、なるべく日本語を話すこと、書くことという練習をしています。
いのちの森にいる間に、日本語で繊細なことまで話せるようになることを目標にしました。
逆に私たちは英語を学ばせてもらおうということになり、今日の勉強会はRさんを講師として、英会話教室が開かれました。

「復唱してください。」に始まり、「次は何をすればよいですか。」など、普段よく使う言葉が英語で何というのか教えてもらいました。
Rさんも前向きで、一生懸命教えてくれました。

Rさんは前髪を上げたことですっきりさわやかになり、みんなから「明るーい。」「かわいいー。」と評判で、前髪を上げるスタイルを先日からとっています。

写真からもわかるように、Rさんの前向きな姿勢につられて、みんな大盛り上がりでした。
Hさんをはじめみんな最初から最後までニコニコで、笑顔があふれる勉強会となりました。


2016年9月16日金曜日

みんながんばれ!

思いっきり動いて、思いっきり食べて、思いっきり寝て、思いっきり笑う。

何事も真面目に一生懸命にやると、健康的で楽しくなってきます。

お客様の泊まる館内の整備や、スタッフの食事作り、毎食のミーティング
みんな一生懸命やるから、笑顔も自然に出てきます。

畑のかぼちゃでかぼちゃプリンを作ってみたり、天気の良い日には青空の下で食事をしたりしています。
料理評価表も、毎食みんなに書いてもらっているので、スタッフの食事作りの人(特にRさん)は、
食事が終わると毎回評価表とにらめっこしています。
みんなの楽しみである食事を、おいしく食べてもらいたいという意気込みが伝わってきます。

最初は緊張していて笑顔も見えなかった人たちが、だんだんと自然な笑顔が出てくるようになってくる。
とてもうれしいことです。

足りないところはみんなで補い合えばいいと思います。
得意なところは助けてあげて、苦手なところは助けてもらう。
みんなそれぞれ課題はあるけれど、そうやって共に成長していけたらと思います。


2016年9月11日日曜日

みなさん、こんにちは!すっかり秋らしい気候になってきましたね。















今回は、いのちの森クリニックのわれらが巽先生をご紹介します。


巽先生は、毎週金曜日にいのちの森を訪れてくださります。
 元信州大学の助教授でもあり、何十年も何百人もの患者さんを見られてきたせんせいです。
そんなすごさを私たちにはあまり感じさせず、いつも気さくに声掛けをしてくださります。


先生にニコッと笑って、最近どう!?と話しかけられると何とも言えずうれしくなります。
私たちの話を目をつぶって真剣に聞き入り、「ほほう~。」とあいずちを打たれます。
そして優しく的確な助言をしてくださります。
 カウンセリングはみどり先生とのチームワークも抜群です。みどり先生は、実習生の毎日の状態、生活情報を巽先生にお伝えし、必要があれば現場の声としてスタッフも同席します。




 今日のカウンセリングは、賑やかで笑い声も聞こえるカウンセリングでした。
来たばかりの実習性は、このカウンセリングの場で、自分の心のうちの悩みや、思いを打ち明け、自分のこれからの方向性を決めていきます。
 


 巽先生は、精神科の長い臨床経験から、人が本当によくなるにはどうしたらよいのか、薬づけだけの治療では人は良くならない、という思いを抱えてこのいのちの森に出会い、人が良くなっていく現実を目の当たりにして、ご自分も救われたとおっしゃっています。



 その陰には、24時間の見守りや、本音でぶつかるカウンセリングなど、みどり先生の苦労もおおきくあります。
これからも末永く、巽先生には温かい目で私たちを見守っていただきたく思います。