ブログ説明


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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年2月8日水曜日

大舞台で、踊りました!

 27日、ホテルメトロポリタン長野にて、盛和塾中部・北信越ブロック選考会が行われました。
各地区より塾生総勢200名が集まる、大きな大会です。代表世話人である研先生のあいさつから始まりました。



 実習生たちも、会場準備やブース設置などを手伝いました。
多くの塾生を迎えるにあたり、普段は着ることのないスーツや革靴などで身なりを整えました。
みなさんに気持ちよくスムーズに対応できるよう、接遇マナーの実習となりました。



懇親会冒頭の歓迎ステージで、実習生による歌と踊りを披露させていただきました。
はじめに、市川さんがあいさつに立ちました。
しっかりと前を向いて、落ち着いたあいさつができました。
本人のコメント:『みんなの思いを代表して伝えなければという意識で、無心で、すごく集中して話すことができました。自分が水輪に来た当時をご存じの小池塾生から「よくここまで成長したな」と声をかけていただきました。』



 

つづいては、雄太さんによるスピーチと、「アメージング・グレース」の独唱です。雄太さんの歌は、回を重ねることに深みが増してきています。
本人のコメント:『スピーチは少し緊張しましたが、スピーチが成功して緊張がなくなりました。歌は、練習の時もいつも本気で歌っているので、いつもどおり繊細に歌うよう心がけました。人の顔を見ないで空の一点を見つめ、何も考えず、歌だけに集中しました。終わったあとはやりきったという思いで、ほおの筋肉も緩みました。食事の席に司会の方が来てくださって、激励して握手をしてくださいました。』




そしていよいよ、総勢15名による「ソーラン節」の踊りの披露です。
大きな舞台で、日ごろの練習の成果を存分に発揮する事ができました。


 
以下は、出演メンバーによるコメントです。
・みんなが一つになったエネルギーを感じました。
・それぞれの課題を抱えながらも、毎日練習して、精一杯できました。
・本番では、今までにないすべてのエネルギーを出し切れました。塾生の方々に気持ちよく接していただき、さらに気分が上がりました。
・みんなの力を借りて、エネルギーを共有して舞台で踊ることができました。
・本番では冷静に踊ることができました。入退場もしっかりできました。人前でどういう態度をするのか、礼儀をしっかり学ばせていただきました。
・最初は緊張しましたが、きをつけの菅野さんの構えを見て、緊張がふっ切れました。今に生きることができました。
・ソーラン節を通して、何があっても「今ここ自己」を体験できました。他の実習にも生かしたいです。
・今この場で踊ることができるのは誰のおかげか、どういうエネルギーがあるのか、ただ踊るだけでなく、大きな意味があることを考える必要があると思いました。
・手や丹田から気が出ていることを意識しました。一つ一つくせを取るよう練習しました。ここで私たちがやっていることの結果としてできたことで、ありがたいことです。
・あのような場で踊らせていただいてありがたいです。
・自分がリーダーとなり、指示したことをみんな一生懸命やってくれて、ありがたかったです。みどり先生や母屋の方々があってここまでできたので、お礼を言いたいです。
・一生懸命、心を一つにしてがんばりました。本当にすごい勢いで踊って満足しています。
・熱い心を持っている経営者の方の前で踊れて、やりがいがありました。全力でできて、悔いはないです。
・緊張するか不安がありましたが、舞台に立つと落ち着いて、みんなと力を合わせて精一杯できました。日ごろの練習の成果をみんなと一緒に発揮できてうれしいです。
・みんな必死でがんばって、本番でぶつけました。ものすごく力の入る、心に残るものとなりました。「すごかった」「迫力があった」と言っていただき、ものすごくうれしかったです。
・ソーラン節を通して、今ここ自己であること、ど真剣を体感する事ができました。なかなかこういう機会がないので、いい経験でした。他のことにも今日得た体験を応用していきたいです。

 今までにない大きな舞台に立ち、精一杯やり遂げたメンバーからは、次々に前向きな言葉があふれてきました。このような機会を与えてくださった盛和塾の皆様に、感謝とお礼を申し上げます。