ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年4月19日月曜日

4月20日 給仕・調理の職場実習

実習というと練習のように思えるかもしれませんが、水輪では本番の職場です。

4月17日は盛和塾長野の自主例会が会場水輪で行われました。

盛和塾は日航CEO・京セラ名誉会長の稲盛和夫氏に経営の哲学を学ぶ会で、塾生は経営者、社長さんばかりです。

昨日は自主例会の参加者が約60名あり、お食事の用意や、エスコート、配膳など、現場で実践しました。

しかし、お料理を食卓に運んでも、テーブルがお皿でいっぱいで置く場所がありません。

ビールやウーロン茶のびんは次から次へ空になり、次々空いたビンを下げながら、新しいお料理をどんどん運びます。

なれない経験で戸惑いもあったとは思いますが、なんとか現場は切り抜けられたと思います。

しかし、よくお客様の方を見て、必要なものをお出ししたり、ご飯のお代わりに気が付いたり、様々なことをもっとすばやく気づき、すばやく対応できるようになるには、まだまだ実践での体験が必要です。

これからお客様は次々にやてこられます。

どんな状況にも対応できる仕事力やおもてなしの心の力をつけられるよう、実習を重ねていきます。

2010年4月15日木曜日

4月15日 向き合う

パソコン、メール、携帯世代の若者は、自分と向き合い、他者と向き合う経験が圧倒的に不足しています。
どうしてよいのか分からず、結局孤立してゆく若者も多いように見受けます。

水輪ではグループシェアリングなど、様々なことを通して、自分と向き合ってゆくプロセスも学んでいます。以下、ワークシートより抜粋です。

生きることは大変なこともあるかもしれないが、水輪は本当の深い癒しを起こせる場所だと思う。

色々な自分と向き合って1つづつ乗り越えて失敗してまた前を向いて、心を太く強くしていく、それが本当のいやしになると思う。

だからどんなことからも逃げたくないと思った。

※現代社会ではパソコンは必須ですので、水輪でもパソコン実習はおこなっていますが、社会で必要とされるスキルを身につけるために行っています。

2010年4月14日水曜日

4月11日 買い物実習

今回は買い物実習の感想を掲載致します。

今日は買物実習に行かせて頂きありがとうございました。

研先生の朝のお話で、お店の品物の並べ方、店員さんの対応などを見てきなさいとのことがあったので、ちょっと気にしていたのですが、意外なことがありました。

一軒目のセリアの2階の上がってすぐのところに春のガーデニングとしてガーデニング用品が並べられていて、結構そのときによってテーマで大胆に変えるのだと知りました。又、100円ショップは2軒とも入り口近くに化粧品があることに気付きました。そして常設のものとしてはやはり園芸用品は奥の方にあり、奥から2番目くらいのところに文具があることもわかりました。

東口飯店での夕食もごちそう様でした。

さすがプロの味はバランスがとれていると思いました。

器もとても洗練されていて、卓の上が美しかったです。

店内の色合いや雰囲気も高級感がただよっていて、

何よりも店員さんがていねいで細やかでした。

物腰が柔らかで無駄がない感じでキリッとしていました。

2010年4月9日金曜日

4月9日 女性でこけ玉つくり

いよいよお客様が大勢いらっしゃる季節になりました。

また今年はインターネットでこけ玉を販売する計画も立てています。

そこで女性スタッフと実習生でこけ玉作りに挑戦です。

はじめての実習生も多いのですが、こけ玉は作っていると、どんどん想像力が沸いてきて、とても楽しくなってきます。



実習生も自分が作ったこけ玉が館内に飾られると、それが小さな自信につながります。

小さなことの積み重ねですが、作る、体験する、飾る、こういうことを積み重ねてゆくうちに、少しずつ自信も出てきます。

とても楽しい実習です。

2010年4月6日火曜日

4月6日 輝いた人生を送る

先日はアシスタントスタッフの航介さんの妹さんが水輪に来られました。

兄妹ですが、とても家族の絆が強く、定期的に水輪にお越し頂き、航介さんの顔を見にいらっしゃいます。

航介さんのために、水輪を見つけて頂いたのは妹さんでした。

妹さんはインターネットで水輪のホームページをみつけて、「ここは何かが違う」と感じたそうです。

航介さんが水輪に来てから5年の月日が経ちます。

この5年間、航介さんは本当に一生懸命水輪でのワーク実習に取り組み、率先して仕事もできるようになり、何よりもハートがすばらしく、皆から慕われています。

しかし、妹さんが一番喜んでいることは、単純に仕事ができる、できないということではなく、航介さんがほんとうに輝いていて、来るたびに彼の魂が磨かれ、美しくなってきているように感じるということだそうです。

水輪には様々なきっかけで、あらゆる分野の方にお越しいただいておりますが、水輪にお越しいただくことで、何かその人の心の深い部分に触れ、可能性の扉が開かれれていくことを私たちは願っています。

2010年4月4日日曜日

4月4日 家族とのひととき

実習生のご家族は定期的にお子さんの状況を見に水輪にお越しいただいております。
今日は聡ちゃんのご家族がお越しになられました。

水輪に聡ちゃんがきて約5ヶ月、聡ちゃんは劇的に元気になりました。

毎日毎日、実習に集中することを積み重ね、みんなに励まされ、やっと生活のリズムが整いはじめました。



今はまだ、みんなの力を借り、なんとかかんとかがんばれているのですが、これからは一人で自分を律して、人生を切り開いてゆく力をつけていかなければなりません。

これも1日1日の積み重ねです。

継続は力なり。聡ちゃんはやっと今スタートラインに立ちました。

これからの毎日の生活の1歩ずつの努力が、聡ちゃんの自立へとつながってゆきます。

2010年4月1日木曜日

3月31日 巽信夫先生カウンセリング

精神科医の巽先生が水輪でカウンセリングを行っていただけるようになってからどれくらいの時が経つでしょうか。
すっかり水輪の実習生のことも深くご理解頂き、先生のカウンセリングは水輪にとって、なくてはならないものとなりました。

しっかりと話を聞いていただけて、さらに優しい言葉で、非常に学びの深いお話をしてくださいます。精神科医としての子供の精神、行動などの意味や、救急時には迅速な対応をして頂き、問題点をほぼ毎日のようにメールや電話でご相談させていただいており、いつも先生には本当にお世話になっています。



水輪の実習生の成長が早いのも、巽先生やその他様々な方のご協力があればこそだと思います。

巽先生いつもありがとうございます。