ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年6月29日火曜日

6月29日 消防訓練実習


年に1回6月に消防訓練があります。

水輪の塩沢家、スタッフ、実習生総出で訓練をします。

水輪は宿泊業でお泊りのお客様もいらっしゃるのでかなり真剣に訓練に取り組みます。実習生の中から、お客さん役、足の悪い人役を決めて、泊り客を演じてもらい、他のスタッフが避難誘導をするなど、徹底してやります。

もちろん早穂理ちゃんも、母屋からお運びして、車で避難します。

避難が完了した後は、消火器の使用訓練に入ります。水が噴出される消火器を使い、実際の消火訓練にはいります。



一通り訓練が終わって、消防署の方に感想を聞くと、全員非常に動きがよかったとのことです。

これも日ごろ正確、迅速にワークをするという実践の積み重ねの賜物だと思います。

今日は消防訓練でしたが、何事も真剣に取り組む、集中して迅速に行うよい訓練になったと思います。

2010年6月27日日曜日

6月26日 ラッピング実習

皆様に野草クッキーのお届けをさせて頂いておりますが、クッキーの包装紙は水輪実習生のYちゃんのイラストを使ってデザインしています。

この包装紙を使って、クッキーの箱を包むのは、実はけっこう技術がいるみたいです。

デパートではてきぱき、さっさと包んでくれますが、実際にやってみると、なかなかきれいに包めません。



たまたま、新しく実習に入ったTさんが、雑貨のレジ販売などで、包装紙で物を包む経験があったそうで、みんなでTさんから教えてもらいました。

どんなことでも、初めてのことだとなかなか苦労しますが、これもいい経験でした。

ワーキングスタディーはいのちを磨く実習です。実習をとおして自分のいのちが躍動し、すばらしい包装や、デザインになりました。



皆様のもとにきれいに包まれた、クッキーギフトがお届けされていると思います。

2010年6月17日木曜日

6月16日 いのちの重さ 畑実習に出て

昨年、野菜しかたべない18歳の娘さんが水輪にきました。

今日までずっと、「動物を殺すのは良くないと思います。」といって、動物性のものを食べることを拒んでいました。

健康ならいいのですが、彼女は野菜しかたべないために、極度に体重が減り、生理もこないような状態でした。

今日彼女は畑に出ました。

私達は完全無農薬でお野菜を作っています。

虫が出たら、薬を使わず、手でつぶしていきます。

動物を殺すのはよくないと言っていた彼女ですが、畑の作物を育てるため、虫を殺さざる得ませんでした。



虫のいのちも、動物のいのちも、野菜のいのちも、いのちはいのちです。

そこにいい悪いはなく、人間は他のいのちを頂いて生きています。

畑の虫をとらないと、野菜はすべて食べられてしまい、自分達が食べるものがなくなってしまいます。

「動物を殺すのは良くない」と言って、野菜ばかり食べようとしていた彼女ですが、生まれて初めて、彼女は自分がたべる野菜のために虫のいのちをとりました。

この体験をとおして、いのちの重さには野菜も虫も動物もかわりがなく、食事を頂く時には、ただ心から感謝をしていただくことが大切なことなのだと、気づいてくれたらいいなと思っています。

2010年6月14日月曜日

6月14日 実習生のワークシート

2010年6月2日  Kさん

* 自分の敵は自分。

今を生きてみて、今ここ自己を実践してみて、病気は自分でつくりあげていたんだなと分かった。というのは、今を生きていると病的な考えや症状から解放されるからだ。ワークにはげんでいると、自分を今までしばっていたり苦しめていたものが、ふーっと消えて楽になる。何かにとことん集中したりそのものになりきると健康に近づけるんだな。

私のテーマ

* なまけごころにうち勝つ

* 人と協調して調和する

* タンに力を込める

* 甘えを捨てる

* 人に依存しない

*たんたんとやる



ここで長くやってきている人は、ストイックで叱られても、怒鳴られても、きちんとたんたんと受け止めているなと思った。ストイックで自分にも人にも巻き込まれていないところはスゴイなー、かっこいいなと思う。文句もない。うん、今までの私は、全てを自分の成長と受け止めるしっかりとした力がなかった。だから、キレたりしていた。「全てが学び」「成長の糧」としてしっかり受け止めていきたい。

2010年6月9日水曜日

6月8日 現場実習

先日、盛和塾長野の自主例会が水輪の会場で開かれました。
例会の最後、全員で整列して、塾生の方をお見送りしました。

全員整列して、いっせいに「ありがとうございました。」と御礼を申し上げます。

失礼のないよう、感謝を込めて、ご挨拶をする実践実習の場でもあります。



これから社会に出ても、同じような場面、同じような状況は出てくるかと思います。

その時、こういった経営者の方々に対して、きちっとあいさつをする実習をすることが、きっと役に立つと思います。

これからも、こういう機会にどんどん実践実習をしていきたいと思います。