ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年7月15日木曜日

7/15 「今日から新しい仲間が加わりました!」

今日から中学1年生の男の子Y君が、
ワーキングスタディーの仲間になりました。

彼は学校に行こうとすると頭痛がして、
学校を休みがちだったそうです。

そんな彼をお母さんは心配して、
このままではいけないと思い水輪に連れて来ました。

私たちは血はつながってはいないけれど、同じ釜のご飯を食べ、
ひとつ屋根の下で暮らしている家族です。
みんなこんなかわいい弟ができたと喜んでいます。

彼もワークスタディーで自信をつければ、
絶対に学校に行けるようになるはずです。

これを大きな自信と経験をつめる良いステップにして、
一緒に成長していきましょう。

2010年7月12日月曜日

7/12 「正しい時間感覚を身につける」

時間というのは無限にあるかのようで、
1日24時間というのは誰にでも平等に与えられている。

ワークスタディーでは時間を有効に使う練習と、
限られている時間の大切さを学んでいます

例えば、シャワーの時間が5分遅れたとする。
そうすると次の人、そのまた次の人とどんどん遅れてしまい、
最後の人は夕飯に間に合わなくなるという事が
共同生活ではあります。

自分の「5分くらい、まあいいや」で次の人に
迷惑がかかったり、ミーティングも遅れます。
しまいには、全員に影響してしまいます。

それがもし仕事の相手先だったら・・・
時間を正確に守り、迅速、正確にワークを
するというのは、自分の為だけではないのです。

他者との関わり、社会では絶対に身につけて
いなければならない事を、日々ワークを
通して練習しています。

2010年7月11日日曜日

7/11 困ったら他に頼るのではなく・・・

今日の研先生のお話で、
日本の食料自給率は38%になり
自国をまかなえない程低いと聞いた。

自分たちの食べている物のほとんどが
外国産や外国製の加工品で、安全で美味しい物を
食べられなくなる時代がくる。
自分たちの食べる分は自分たちで作ろうじゃないか。

困ったら他に頼るのではなく、
まず自らが持つ力を使って何かを生み出す。
他に依存しない考え方と、生産、創造の原点を
教えられた気がしました。

2010年7月10日土曜日

7/10 「新しいボランティアさんが来ました。」

今日から2泊3日でボランティアさんがいらっしゃいました。
来て早々ファームで、みんなと一緒に畑仕事をしました。

ボランティアといえば、何かを「してあげる」のがボランティアだと
思っている人がいるかもしれません。でも実はボランティアは、
自分がボランティアをすることで気づかせてもらっていることが多いのだと、
水輪にボランティアに来てくださる人は言っています。

彼も様々な人を理解したいという気持ちで、
水輪のボランティアに応募してくださいました。
短い時間ですがお互いを理解し合い、共にを学び合いたいと思っています。

2010年7月9日金曜日

7/9  「集中し続けることで精神力がつく」

最近ご飯のときのシェアリングで、
スタッフの山下さんがみんなに
ワークスタディーの中での集中することの意味について
お話してくださいました。

ワークスタディーは、朝起きてから寝るまで
ひとつひとつの仕事を集中力を継続させて行う「動の禅」とも言えます。

集中してワークをすると、時間がおどろくほど
あっという間に過ぎてしまいます。

集中すればする程ああだこうだ考えたり、
あの人がこう言っただのズルズルと悪いネガティブな
考えや感情に引きずり込まれることが
なくなり集中力や精神力がつきます。

本当にワークに集中している時というのは、
頭がクリアーになり気持ちがいい。

集中力を持続させるということは、
ひとつひとつの事を成し遂げるさいにとても重要なことです。

一見単純なワークの中にもこんな意味があることを知りました。
「継続は力なり」ですね。