ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年8月19日木曜日

8/19「夏休みに体験実習を!」

先月は中学生の男の子が1年間の実習に入りましたが、
今度は実習生最年少の小学生のAちゃんが夏休みの間だけ実習に入りました。(なんと10歳!)

小学生で親と離れて仕事の体験をするなんてえらい、とみんな感心しています。

大人に囲まれていてもしっかりと受け答えをする姿は将来が頼もしいです。

Aちゃんの今のお仕事は、お菓子工房でのクッキー作りが主になっています。

今日は一生懸命何かを書いていると思ったら、レシピを真剣に写していました。



家に帰っても作りたくなるほどクッキーが気に入ったみたいです。

クッキーを箱に詰めたり、ラベルを貼ったり、大人顔負けの速さでやっています。

みんなAちゃんがかわいくて、Aちゃんの無邪気さみんなをさらに一段と明るくしてくれました。

8月19日 「セミナーは学んでいる事を活かす実践の場」

私たち実習生は、畑、厨房、館内、母屋に役割を分担させて頂いて、
実習をさせていただいています。

普段私たちがワークとしてやっている実習は、主に週末に催されるワークショップやセミナーで、
お客様を迎い入れる為に日々実習しています。

いつも私たちが食べている食事の準備は、
レストランでお客様にお食事をお給仕するときが本番です。



食事作りは、厨房で補佐としてお食事を作るときに毎日やっていることが発揮されます。

約20名のスタッフ&実習生のご飯の片付けは、
セミナーで何十人ものお客様(ときには50人以上にもなります)が来られた時のため。

今日お話しているのは食事のことについてだけですが、
水輪の実習で重きを置かれているのは掃除、洗濯、食事作り、と
生活の基本ばかりです。

プラス畑仕事。私たちは普段すごくシンプルな生活をしています。

その中で迷い、悩み、一歩進んでは一歩後戻りする。

でも、自分の成長なんて気づかないのです。

そんな中で、セミナーは自分を試す実践の場なのです。

そういう場を与えてくださっている、お客様に日々感謝です。

「脳と心」

先日、第1回脳と心の勉強会が7月23日(金)~25日(日)であり、
実習生もこのセミナーに参加させていただきました。

現役の脳神経外科医の久間祥多先生にお越しいただいて、
脳の構造から脳の力・脳力についてまで実に濃い内容の講義をしていただきました。
現役の脳神経外科医の先生から、実際にお話を聞く機会なんて普段はないですから、
これは実に貴重な体験となりました。

質疑応答では参加者の皆様や実習生から、
質問もどんどん出ていました。


脳の中のお話ってすごい難しそう、と思っていましたが
久間先生はとても解りやすく説明してくださり参加者の方々も私たちも大満足でした。

もうすぐ発行される次号のいのちの森「水輪」通信で、
詳しい講義の内容をお伝えする予定ですのでお楽しみに!

2010年8月4日水曜日

8/4「畑作りは人づくり」

みなさん、大変お久しぶりです。
ブログの更新全然できていなくてすみません…

飯綱は、短い夏真っ盛りです。夏のこの時期は大勢のお客様がやってきて毎日大忙しです。
館内も、畑も、厨房も、もちろん母屋も。

特にファーム(畑)は、毎日たくさんのお野菜が実をつけて畑で収穫されるのを待っています。
大きくてもジューシーなズッキーニや、真っ赤なトマト、みずみずしいレタス、などなど。
お客様にお出ししているお野菜たちは、私たちの食卓にも並びます。



農業なんてやったこともない、土にもあまり触れたこともない実習生たちは
収穫の喜びをかみ締めています。(もちろんお野菜の美味しさも!)初めて植えた小さい種や苗、
それが芽を出して、手を掛けて、手を掛けて、手を掛けて…ついに実を付ける。
それは、とにかく「感動」の一言しかないのです。作物に恵まれると心もなんだか恵まれるような。

お客様に自分たちが育てた安心安全なお野菜を出しているんだ!という「自信」が生まれます。

畑は自然治癒力を引き出してくれる、何だか不思議なパワーがあるみたいです。