ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2010年11月29日月曜日

11月29(月)極寒の中でのペンキ塗り実習

水輪施設は天然の杉や檜で作られています。
外壁も天然木を使用しているため、定期的な塗装が欠かせません。ペンキを塗っても数年するとはげてくるのです。


しかし、建物は2階建てや20人以上が泊まれる大きな施設のため、塗装しても何日もかかります。

しかも、足場も悪く、時には5メートル近い高さの天井の壁塗りまでやらなければなりません。

危険が伴う高所は、実習生はやらず、低い所だけ塗るのですが、気を抜くと塗りむらが出てしまうので、集中力をきらさないようしっかりと行う必要があります。

水輪には施設が現在7つありますので、壁塗りといってもなかなかの実習です。

今はアシスタントスタッフの航介さんが丁寧に毎日ぬってくれています。

2010年11月28日日曜日

11月28日(日) ビニールハウス建設 やったぞ!!

今日は全員でビニールハウスを建設しました。
水輪は標高1000メートルにあり、真冬は雪で畑が埋まってしまいますので、畑は出来ないのですが、雪がつもらない年内は、寒さを緩和するためにもビニールハウスの中で作物の成長を促進させてゆきます。
ビニールハウスは業者さんに頼んで建設してもらうことも多いのですが、私達は1号機から自分達で建てていっています。
今回は3度目の建設です。

自分達でやるといっても簡単なことではありません。

長い鉄パイプのフレームを地面から立ち上げるのには、2人一組でパイプを地面につきたててゆかなければならないのですが、お互いにスピードと呼吸を合わせておこなわないと、パイプがねじれたり、はずれたりしてしまいます。


なにかとお互いに声をかけ合い、みんなで力をあわせないと長さ40メートルのビニールハウスはなかなかうまく建てられません。

今日はどんどんビニールハウスの骨組みを組み立てて、なんとか骨組みだけはできました。


ビニールハウスの建設で、みんながお互いの動きを意識し、全員で集中することの大切さをみな実感できたのではないかと、思います。