ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2010年12月31日金曜日

ご協力頂き、ありがとうございました。

本年もいろいろとお世話になり誠にありがとうございました。

ご寄付、文房具やパソコン、書き損じはがきや切手など皆様本当にいろいろご協力頂き、感謝致しております。
これからも1ミリ1ミリ成長し、心を高め、深め、広めて参りたいと思います。
来年はさらに飛躍の年となるよう、みなでがんばってゆきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2010年12月28日火曜日

12月28日(火) ダンディーですね。

スキーに行くのではありません。

畑の実習中ですが、積雪のため、サングラスをかけたのでした。

ダンディーな雰囲気が出ていましたので、写真をとってみました。

2010年12月26日日曜日

12月26日(日)大クリスマスパーティー

昨日はクリスマス。たまたま12月が誕生日のスタッフの祢津さん、新しく入ってきた実習生のAさん、そして明日でワーキングスタディーを卒業のMさん、3名の誕生会、歓迎会、送別会をかね、大パーティーを開きました。
全部で6チームに分かれての寸劇と、ひとり1曲カラオケが始まりました。

寸劇はすっごくおもしろかったです。

みんなのびのびいろいろな役をやって、楽しませてくれました。





今まで何度もパーティーはやっていたのですが、今回のクリスマスパーティーは特別でなにか不思議な一体感と満たされるような時空間となりました。

楽しいクリスマスの写真を少し多めにアップします。

2010年12月24日金曜日

12月24日(金)食事づくりはトレーニング

現在、水輪には総勢24名の塩沢家、スタッフ、実習生がいます。
24人、朝、昼、晩と食事をするわけですから、さすがに量が多いのです。

1回の食事で玄米10合、白米10合ぐらいは食べてしまいますので、白米を10キロ買ってきても2日間でなくなってしまうなど、すごい量です。
しかし、いくら人数が多くても、きちんとおかずを毎食3品作ります。

心をこめてつくる実習ですので、手を抜かず、安い中国産の食材は使わず、国産の厳選素材のもので、すべて手作りします。お米は完全無農薬の玄米を取り寄せています。
電子レンジは使用せせず、すべて直火のコンロとオーブンを使います。
今日は餅つき機でおもちを作ってぜんざいときな粉もちです。
これらの実習が活かされ、お客様が来られた時の、野菜の切り方、盛り付け方、味付け、すべて実践の中で活かされてゆきます。

2010年12月23日木曜日

12月23日(木)きこり

今日は畑の手入れの日です。

枯れた白樺を切り倒して薪にします。

チェーンソーを使う危険な作業なので、スタッフが木を切り、実習生が運びます。

切るのは難しくないのですが、気を抜くと、チェーンソーがキックバックといって、木に跳ね返されたり、危険が伴います。

慎重に切って、来年の薪にします。

2010年12月21日火曜日

12月20日(日) きれい お漬物

このお漬物、すべて自家製です。

ラディッシュもきゅうりも完全無農薬、畑でとれたてのものを漬け込みました。

担当はYさん。

梅干は実習生が天日でほしながら、ひとつひとつ丁寧にひっくり返して、作りこんんでいます。

お客様にお出しさせていただいているのですが、お皿にもりつけた漬物が、
美しかったので、ご紹介します。
梅干・野沢菜はお分けできますので、ぜひリクエストしてください。

おいしいですよ。

2010年12月18日土曜日

12月18日(土)「自分のちからは無限である。道はいくらでもある。」

これは私たちが生活しているリビングの壁にかかっている言葉です。この日めくりカレンダーのページはめくられることはなく、いつもこのページが出ています。
もう20年以上もこのページのままだそうです。
私たちが生活している空間には、いつもこの言葉の波動が響いています。

2010年12月17日金曜日

12月17日(金)クッキーづくり体験&実習

クリスマスを控え、森の菓子工房ではクリスマス用のクッキーを大量に焼いています。
たくさんご注文を頂いて、今、スタッフと実習生総出でどんどん焼いています。

クッキーは酸化しないように、焼いた後すぐに脱酸素剤を入れた袋に詰めていきます。

寒い冬を迎えていますが、菓子工房はクッキーを焼くオーブンの熱と、
実習生の熱い努力で熱気がたちこめています。


ご希望の方はお早めにご注文下さい。

手作り焼き立てをお届けします。

2010年12月16日木曜日

実習生 Eくんのおばあさんから、大変美味しそうな金目鯛をいただきました!

Eくんのおばあさんは現役の海女さんで、いつも新鮮なお魚を送ってきて下さいます。

いつもビックリしてしまうくらいの量のお魚を送って下さるので、その魚をさばく厨房の方も大変です。みんな、お魚は大好きなのでいつも大喜びでいただかせてもらっています。おばあさん、いつもありがとうございます!!

2010年12月9日木曜日

12月9日(木)京セラフィロソフィを使って学んでいます。

これは私たちが働く基礎練習で教科書として使っている「京セラフィロソフィ」です。京セラフィロソフィは稲盛和夫氏が京セラという会社の理念、哲学を指し示すために作ったもので、『京セラフィロソフィは実践を通して得た人生哲学であり、その基本は「人間としてこういう生きざまが正しいと思う」ということです。』と書いてあります。

つまり、京セラという会社の理念がかかれたものの中身は、実は人生哲学であり、人間として正しい生き方とは何か?が書かれていたのです。
私達は仕事のバイブルとして京セラフィロソフィを使用すると同時に、生き方の勉強としても京セラフィロソフィを使っています。

「心に描いたとおりになる」という京セラフィロソフィの項目がありますが、
その項目について勉強会をした時の実習生の感想を一部抜粋します。
「今、自分に起こっている出来事は全て、自分が引き寄せているのだ。そう思った。今まで、自分に都合の悪いことや、嫌なことは、ひとのせいにしたり運が悪かったのだと思ってきいた。それで、起こったこと、病気になったこと、辛かったこと、苦しかったこと、全て棚にあげて、自分というものを見つめてこなかった。どんな結果も、原因も人のせいには出来ないし、したくない。」水輪実習生Kさん

2010年12月7日火曜日

12月7日(火) お野菜の話をする実習研修

皆様におやさいの話を楽しく、簡潔に話しています。
実習生のE君は現在18歳ですが、水輪にきて4年がたちます。この4年間畑で実習をつみ、お野菜のことはかなり詳しくなっています。

そこで来られたお客様に、畑の話、お野菜の話を説明させて頂く担当として、現在がんばってお話をさせて頂いております。

まず、今回は市販の人参と、水輪の畑の人参を包丁で切って、人参の匂いをお客様に嗅いで頂きました。
市販の人参は殆ど香りがありませんが、水輪の人参はすごくはっきりと、フルーツのような人参の香りがしています。

このように実際のお野菜を比べていただいて、分かりやすくお客様に説明してゆきます。

こういう手順もE君が自分で考えてやっています。

お野菜の話を分かりやすく、簡潔に、おもしろく、印象深くなるように、毎回がんばって説明するのはとてもよい勉強です。

E君がんばってね。

2010年12月2日木曜日

12月2日(木)新鮮な朝採りのお野菜の発送日

今日はお野菜定期コースの発送日です。
発送の日は朝6時からお野菜の収穫を始めます。

お野菜は昼間に収穫するより、朝とるほうが元気で長持ちするのです。人間で言うと、暖かくて昼食後のオフィスが眠かったり、だるかったりするのと同じで、お野菜も朝のほうが比較的シャキっとしているのです。
ただし、この時期朝は霜がおりてきますので、早朝はやや霜がやわらぐのを待っています。
発送は畑のみんなで力を合わせて一気におこないます。ご注文頂いているお野菜が注文者によって異なるので、梱包するお野菜も間違わないように、よく注意して詰めてゆかなければなりません。


今日はそんな発送のひとこまを写真でお届けします。