ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年12月23日金曜日

12月23日「感謝」

みなさま、こんばんは。


今日は「感謝」についての合同ミーティングが開かれた時のある実習生の感想文をご紹介いたします。



私はみどり先生から「あなたは感謝が全く足りない。」と、はっきり言われました。素直さと、謙虚さと感謝は連動して結びついているのだと思います。

この3つの要素は、全て今の私に足りていないものでした。

本当に反省し、内省しなければならないと思います。



素直でなければ、謙虚にはなれないし、謙虚さと素直さを兼ね備えていなければ、感謝はできないのだと思いました。

私はどれひとつとして充分に心からそれらの気持ちを出していませんでした。出せていなかったです。

だから人としての生きづらさを常に抱え、平穏で満たされた気持ちを持っていることが余りできないのだと思います。

自分の様々な状況に惑わされ、振り回されて、常に自分のことばかりにフォーカスしていて、どうしたらいいのだろう、どうすれば・・・と解決にならない、どうにもならないことばかりを考えていました。

でも、そんなことはちっとも解決にはならなかった。本当の解決方法は、今、与えられているもの、与えられていること、今、持ち得ているもの、こと、全てに感謝して、それが自分にとって心地良いとか悪いとかなどと言うことではなく、ただひたすら目の前のことを一生懸命やり続ける。それだけでした。



まず、私に与えられた からだ、いのち、に感謝します。

いつもいつも言葉がのどを詰まらせて素直に言えないけれど、

これからはもっとどんな小さなことにも感謝をし、「ありがとう」を言いたいです。

そして、たくさんの人、もの、いのちに支えられて生きていることに感謝をします。

2011年12月14日水曜日

12月14日「食事会」

みなさま、こんばんは。






今日はみどり先生がスタッフ・実習生を食事会に連れてって下さるということで、ある実習生が感じたことをご紹介いたします。



明日は男性陣の食事会だ。おいしいものが食べられる。

それとプラスして100均にも行けるそうだ。

水輪に来る前は外食も100均も特別なことではなかった。

気軽に外食も100均も行っていた。

しかし水輪のような場所で日々実習に励んでいると外食や100均が前に比べて数倍ありがたく感じられる。

今日「感謝」についてミーティングをしたが、以前の何倍も感謝できる自分がいる。

毎日頑張っているからこその楽しみである。働くということによって人生は変わる。

働くからこそ楽しみも増えるということである。

2011年12月4日日曜日

12月4日「巽先生合同ミーティング」

みなさま、こんにちは。


今日は巽先生をまじえての合同ミーティングのMさんの感想をご紹介いたします。





いのちの森水輪で行われているワーク&スタディが医学的見地から見て、実証されれば、それはすごいことだと思う。

病にかかった友人は、社会復帰をしようと試みて、作業療法(OT)もデイケア、地域活動支援センター、保健所のOTや相談にいったり、認知行動療法も試しているようだが・・・。

出口が見えないようだ。行き詰っているようだ。むなしい思いもしているようです。生きがいなんて見当たらないとも言っています。生きている意味も価値も感じられないとも・・・。



私はここいのちの森水輪にきて、最近やっと本来の自分を取り戻しつつあるように思う。

特に人(友人)との関係で悩み始める前の自分、生きていたくない、独りだ、疎外感、孤独感を常に持っていて、被害者意識の強い自分、自分のことを好きでない自分は、人を、私のことをしたげたり、馬鹿にしたり、嘲笑したりする人たちを好きになろうと必死だった。無理をしていた。

その人の置かれている立場、状況を理解し、そういうことをしても仕方がないのだと色々本を読み、自分を納得させようと努力していた。

時には、自分を守るために他人の悪口を一緒にいった。馬鹿馬鹿しかったし、むなしかった。そんな人間関係は無意味だとわかってはいたが、そうするしか術はなかったのだ。



でも今は違う。何が正しくて、何が間違っているか知っているし、言える。

むなしさも消えてきた。それは、本来の本当のことや道が見えてきたからの様に思える。

もう資本主義と社会主義でどちらが幸せに生きれる社会になるかを考えなくてもよい。

融合の道もない。只、自分に与えられたことを授かった力を精一杯使ってやるだけだ。

それが明日への幸せの道だと気づいた。

友人だって悩みの根本は同じだ。いのちの森水輪にきて研修を受けてほしいとつくづく思う。

2011年12月3日土曜日

12月3日「グループミーティングの感想」

みなさま、こんにちは。


今日はグループミーティングを通してのW.Tさんの感想をご紹介いたしたいと思います。



その場をとりつくろう様な一時的ななぐさめの様な言葉を自分や人にかけても、それはどんどん甘えと依存を増長させてしまう。

人にどう思われるか、悪く思われるのが怖いから、その人のためになる事でも強く言えないといった様な事は、エゴである。その人の本来を開かせる、その人の将来を善道に導くという、大目的があり、強くいったり、怒ったりする。

自分を捨てて、相手を思う、みどり先生の境地は私にはまだまだ遠い境地と感じますが、一歩づつ一歩づつ見えてきているものがあります。



以前私がTちゃんに強くいったとき、本当に自分の中から湧き出てくるものが、その行為をさせました。その時感じたのは、本当に良くなってほしい、思ってくれている皆に信頼される人間になってほしい、ここで強くいって少しでもそのきっかけがつかめるのなら強く言おうと思った。そういう思いがどんどん出ていました。そして、本当はTちゃんのことが本当に強い思いで、愛おしく感じていて、本当は抱きしめてあげたいという心でいっぱいでした。

きっとみどり先生の気持ちには本当になれていないかもしれませんが、こういった心で私達に強くいってくれているのだろうと思います。



こういったミーティングをとおして、みどり先生の本当の本心、行為に裏づけされている本当の心をもっともっと、皆にシェアしていただいて、みどり先生の言動、行動が愛から発しているということを、しっかりと自分も深く心に落とし、皆とも共感していきたいと思います。

2011年12月2日金曜日

12月2日「気づきと学びのワークシートより」

みなさま、こんにちは。




今日は日々の学びと気づきを書くワークシートの一文をご紹介いたします。



私の道は一本道。

今この調理の仕事から一歩一歩、着実にのぼっていくんだ。

言葉ではうまくいえない。今は行動。

まず行動できる人間になりたい。

だから行動あるのみ。

過去には一切もどらない。

私は使命感でもって生きていく。

みどり先生、研先生私が分からないことは何でも教えて下さい。

今日ここから私は自分自身の中にある自分の誠実さを信じて歩む。

2012年この1年は私にとって非常に大切なそして重要な1年になるだろう。

私の誠実に生きるという内なる神様、お守りして下さっている方々への感謝の思いを込めさせていただきたいと思います。

2011年12月1日木曜日

みなさま、こんばんは。

今日はグループミーティングの中で「ライバル」というテーマで話しあいがありました。

その内容について、感じたことを書きたいと思います。



ライバルといってもいろんな形のライバルがあると思います。

お互いを高めあっていくライバル、

お互いをおとしめてしまうライバル

お互いを低めてしまうライバル



私の理想とするライバルは・・・

お互いがお互いの成長のために高めあっていけるライバルです。

それは水輪理念にもあるように

「心を高める人生を共にひらき生きる」ということです。


そのためにはお互いがいたらない点はきちんと指摘してあげること。

それは相手をののしるのではなく、その人に成長してほしいという思いがあってのことです。

その中でお互いの受け止める力というのも重要になってくると思います。

相手のいっていることを、聞き流して、そっぽをむいてしまえば、自分の問題点に気づくことはできません。



お互いが高めあっていくには、相手に言われた自分の問題点をきちんと見つめ、逃げずに改善していくことが大切だと思います。

それには誠実な対応をしなければ、相手には理解してもらえないし、自分と間向かわなければ、信頼関係も生まれません。


お互いを高めあっていくライバルとは、お互いが成長していくための切磋琢磨の競争の中で生まれ、信頼関係のもとで育まれる関係性だと思いました。

2011年11月30日水曜日

11月30日「仕事」

みなさま、こんばんは。




今日は日々の青少年育成活動の中で、

最近感じていることを少しお話させていただきたいと思います。

人は将来好きな仕事につきたいと思うのが一般的な考え方だと思います。

そして天職につきたいと思ったりするでしょう。

しかしどんな仕事をしようとも、それを生かすか否かは自分次第だと思います。

天職にするのも自分次第です。



縁あってついた仕事に対し、どれだけ真向かい、真剣に仕事ができるかが、分かれ道だと思います。

この仕事は自分に合わないから、この程度にしておこうと思ってしまえば、そこから発展はないし、学びも成長もなくなると思います。

しかし真剣にやり続けることによって、そこから開けてくる世界は必ずあるし、

そこから見えてくる学びと気づきがあるはずです。

仕事に対しやりがいを見つけ輝きに満ちた自分になるためには、まず、仕事というものから、何を見出せるかだと思います。

そして真剣にやり続けてやり続けていく中で、気づいたときには、その仕事が天職となることもあるでしょう。



私は自分の視野を狭め、自分の可能性を閉ざしてしまうような考え方はしてほしくないと思っています。

仕事に区別、差別をせずそこから得られるものを考えてほしいです。

人は考え方一つで幸にも不幸にもなると思います。

2011年11月29日火曜日

11月29日 飯綱高原「水輪」のいのちにやさしい野菜のレシピ

飯綱高原「水輪」のいのちにやさしい野菜のレシピ




この本はいのちの森水輪のスタッフ実習生にたくさんのことを教えてくださっている塩澤研一先生が長年温めてきた数多くのレシピの中から厳選してまとめられたレシピの本です。私もこの本で料理をより一層学んでいきたいと思っています。

以下本の中から少し抜粋してご紹介させて頂きます。



元気でいてほしい

健やかであってほしい

大切な人のために、

願いを込めて作る料理 




食べることは、

母なる大地の生命エネルギーをいただくこと。

緑の木々と清涼な空気に囲まれた飯綱の地で、

日々作られる野菜料理の数々は、

人の心と体を癒す。



「水輪」では、ご宿泊、お食事のお客様に、通常8~9品のコースで料理をお出ししています。ご家庭で、この数の料理をコースでだすのは難しいでしょうから、本書では野菜を中心にしたサラダ、和え物、焼き物、麺類、煮込み料理、オーブン料理、デザートをそれぞれ2~5品と、スペシャリテとして代表的な肉と魚の料理を2品ご紹介しました。この中から2~3品を選んで献立を組み立てるといいでしょう。



塩澤研一著/帯津良一監修/PHP出版



お買い求めは書店か水輪まで(026-239-2630)お願いします。

2011年11月28日月曜日

11月28日「反省」

みなさま、こんばんは。




今日は日々の実習の中で起こってくることをどう捉え改善していくかについて、

「反省」というテーマでお話させて頂きます。




反省と一口にいってもいろんな反省の仕方があると思います。

「反省しました。ごめんなさい。」

というのは簡単で誰でもができる行為です。

反省するならサルでもできるという言葉がありますが、

いわば反省のポーズはサルでもできるのです。

反省というのは申し訳なかったという償いの思いがあって、

そこからどう改善していくのかを考えるのが本当の反省だと思います。

償うことを考えずどう改善していくかだけを考えるのは段階を間違えていると私は思いました。

まず自分が廻りに与えた影響を考え、同じことをしない様にする為にはどうしたらいいかを考えていくことの方が正しいと思いました。

そこから自分の成長のための改善点を考えていく。

日々いろいろなことが起こってくると思いますが、その中で忘れてはならないことは人の心です。

これを心棒におき日々の学びと成長へとつなげていきたいです。


2011年11月27日日曜日

11月27日「責任」

みなさま、こんばんは。




今日は「責任」というテーマでお話したいと思います。

最近青少年育成実習の現場で考えさせられることがありました。

人は生きていく上で責任というものを持っていなければならない。

そうでないと皆、自由に生きて好き勝手にできるからだ。

法律が存在するのも皆が責任ある行動をとれるようにするため。

自分が言ったことに対しての責任。

自分が行ったことに対しての責任。

人が生きていく上で言ったり、行ったりしたことには必ず責任というものが問われる。

責任を取れない人はある時には他人を巻き込み、裏切り、傷つける結果を生み出す。



しかし、例え責任のない行動をとってしまったとしても、愛のある人ならば、必ずその責任を取ろうとすると思う。

愛とは心。

どんな人の内側にも心は存在するし、ただそれが自分のエゴというベールでおおわれていることもある。

だから人としてその心を見失っている人には愛を、本当の愛を教えてあげることが大切なんじゃないかと思う。



そして責任の取れる人になることが人と人との信頼関係を生み、

人と人との本当の愛を育むことになると思う。

私はこのことから責任の取れる人は愛のある人だという結論に達した。

2011年11月25日金曜日

11月25日「心と体を強くする「養生」365日」

皆様、こんばんは。


今日は帯津良一先生の著書で「水輪養生塾」の車座交流会をもとにして生まれた本をご紹介いたします。

只今、インターネット検索で帯津良一先生で第三位になっています。

「心と体を強くする「養生」365日」

この本は水輪養生塾での多くの経験から、感じ、学んだポイントを一日一話形式でまとめたものです。

2月7日 自分の志を「心棒」にしておく

誰しも不安があったり、迷いがあったりします。

私だってそれは同じです。

自分の志を一つの「心棒」にしておきましょう。

心棒があれば、いつもそこを歩いていけます。不安や迷いがあったらそれに対処して、またすぐに心棒に戻るわけです。

不安があっても、苦しいことがあっても、横道にそれても、心棒があればそれに戻ればいいだけです。



4月7日 きちんと真面目に生きていく

命のエネルギーを高めるにはどうしたらいいのですか?という質問をよく受けます。

私がよくいっているのは「青雲の志」です。私自身は、とにかく、日々向上をしていって、命のエネルギーを高め、自分の命をあふれ出させるようなひとになりたい。

命のエネルギーを高めるには、どういうことをやればいいということではなく、きちんと真面目に生きていればいいのです。

何があっても、きめ細かく、真面目に対処していく。納得できればきちんとやるし、納得できなければ、納得できるまでやり取りをする。その積み重ねだと思うのです。

上記のように365日の一話があります。

とても読みやすい本となっています。

2011年11月14日月曜日

11月14日「本音で向き合う」

みなさま、こんばんは。






今日は「本音で向き合う」をテーマにお話したいと思います。



今の時代、本音で話すということをしなくなっている人が多くなってきていると思います。

表向きのいい顔だけ他人にむけて、表面的なことでしか話をしない人が増えてきていると思います。



それに対して、いのちの森水輪では、本音で話をします。

本音で話し合って、良いことも、悪いことも全部みせた上で、

皆で協力して、悪いところは軌道修正していくことをしています。

だからこれをいったら嫌われるといったようなことはありません。

本気で本音で向き合って、ぶつかりあって、仲を深め、理解を深め、

協力して成長していくのが、いのちの森水輪です。



やはり本当のことでしか人には通用しないし、

人の心は動きません。

私はいのちの森水輪に来て、本当の、真実をいうことによって、心が開けてきたと思います。

2011年11月13日日曜日

11月13日 心静かに

みなさま、こんばんは。


私は体調をくずしてしまい、一人実習からはなれ、休養をとらせて頂いていました。

そこで気づいたことをご紹介いたします。


人は一人では生きられない。

他者がいての私。

人(私)が輝けるのも他者がいてこそ。


私たちの実習は密接にお客様とかかわっています。

館内のお掃除にしろ、厨房でお料理を作るにしろ、畑でお野菜を育てるにしろ

そこには必ず大切な他者が存在するのです。

学校の勉強とは又違った他者との触れ合い。

自分の為だけではなく、他者の為にもなる実習がいのちの森水輪にはあります。

だから又、一段と皆がんばれるのではないでしょうか。

実習を通して直接お客様の声が聞けるのです。


私は皆から離れ一人でいる間、窓辺から見える畑を見て、いのちの森水輪の仲間たちはなんて素晴らしいんだろうと思い、愛おしささえ感じました。

皆寒さの中、淡々と実習に励んでいるではありませんか。

その場から次の実習に一人二人と人数が減っていって、最後一人になった実習生も、きちんと目の前の実習をやりつづけていました。

これは本当に他者が存在しないとできないことです。

自分のためだけにやっているのではないのです。

皆日々成長しているんだなぁと感激しました。

2011年11月10日木曜日

11月10日「山下宗洋先生のお点前」

みなさま、こんばんは。




今日は11月8日に行われた青少年育成講座「山下宗洋先生のお点前」の感想をご紹介いたします。


 

いつも実習を通して心の静けさや動く禅をやっていました。

今日は茶道を通して静寂や禅を学ばせて頂きました。

何か清められた様な感覚を覚えました。

お茶を飲むということで感じられた清らかさ。

その場のエネルギー、空気、音で癒されました。







今日はお点前をいただき、参加させて頂いたことに感謝の気持ちです。

一期一会、最近ずっと感じていたことでした。

日に日に紅葉し、落ちていく葉っぱ、ファームからの景色を見ながら、

同じように毎年芽を出して、育っている葉も何一つとして、まったく同じ葉はないのだなと感じていました。

そして人との関係に関しても、感じていたことだったので目の前の人・物・事を今しかないという気持ちで向き合っていこうと思いました。

先生の動作、一つ一つの瞬間にもう二度と会うことは無いかもしれない目の前の人への思い、真心を感じました。

どの瞬間ももう二度と同じことは無い、ということを心に留めて日々実習をしたいと思います。

2011年11月7日月曜日

11月7日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び23」

 みなさま、こんばんは。




今日は「みんなの力」をテーマにお話したいと思います。

いのちの森水輪では皆で一緒に実習するということを心がけています。

理由は皆で協力して一つのことを成し遂げる一体感、達成感を得る為に。

一人ではエネルギーダウンしてできないことも、みんなと一緒ならばできるから。

皆で一緒に実習するその場のエネルギーを良い方向に持っていき、

皆の成長につながる様に。

個々の力を合わせて、大きな力にするために。




と私は思っています。

皆で一緒に実習する中で学び、気づくことはたくさんあると思います。

いのちの森水輪では、これができないから落第なんてことはありません。

むしろできないことを繰り返し繰り返しやっていき、できる様になるのが実習です。

決してあきらめずやり続けていくのです。

皆の力をかりて、協力して成長していくのが目的だと私は思っています。



2011年11月5日土曜日

11月5日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び22」

 みなさま、こんばんは。




今日は「光と闇」というテーマでお話いたします。

闇の中で生きることが、唯一強くなることだと思っていた。

強くなりたくて、闇に吸い込まれていった。

気づけば辺りは闇だった。

闇しかみえなかった。

光が見えなかった。

でも光はどんな隙間からでも見えるんだ。

光は闇より強くて、少しの隙間さえあれば、光は一直線に照らしている。

明けない朝がないように、光は必ず目の前を照らしていてくれて、手を差し伸べてくれる。

だから、少しの光を信じて、そこに向かおう。





いのちの森水輪の実習は光を照らしてくれる手助けをしてくれると私は思っています。

手助けをしてもらったら、あとはあなた次第です。

どんな自分になりたいか、どんな自分に変わりたいか、

その思いに向かって一心に進むだけです。

一心に向かうためにいのちの森水輪の実習が手助けしてくれるのです。

2011年11月4日金曜日

11月4日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び21」

みなさま、こんばんは。






畑にでると毎日自分のあり方が問われる

うわっつらなことならいくらでもカバーできる

だけど心がないと畑は野菜は育たない

みてくれだけじゃすぐダメになる

清らかな心がないと

真っ直ぐな心がないと

私は毎日ためされる畑に自然に

私のあり方は・・・

畑は正直だ、うそいつわりはない

畑にうそはつけない、真正面から向き合わないといけない



これは畑実習を通して学んだことです。

私はいつしか真正面から人と向き合うことをしなくなっていました。

恐れがあったからです。弱さがあったからです。

しかし畑実習を通して向き合うということができるようになりました。