ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年8月30日火曜日

8月30日「実習ガイダンス」

皆様、こんばんわ、今日はいのちの森水輪の実習ガイダンスを少しだけご紹介いたします。




いのちの森水輪ではすべての行いを心静かにしかも的確に行えるように常に呼吸を意識しています。掃除、食事の準備など、日常生活を営むために必要なワークをただ漫然とこなすのではなく、集中し、心を込めて行うことによって心が静まり、磨かれて行きます。

そして、大自然の中で体を動かすことの気持ち良さ・・・。



呼吸の乱れが整い、静かな心になっている自分に気づきます。

日々の実習をいかに自分のものにし、そこから得られる学びを是非自分のものにしていってほしいです。



2011年8月25日木曜日

8月25日「お客様の一言」

 こんばんは、今日はお客様がかけてくれた一言をご紹介いたします。




「とてもおいしいお食事をどうもありがとう。素敵なところで修行してらっしゃるのね。料理のお勉強はどこかでしてらしたの?いいお嫁さんになるわ。こんなお嫁さんがきたらうれしいわ。」


とにこやかに言って下さったのは50代後半の女性です。私は今日厨房に入ったが、めったにできないお給仕もやらせて頂いた。お客様に直接お食事を運んで生の声がすぐに聞けました。なにげないお客様の一言がとてもうれしく、又フッと我に返った。



私は水輪に来た当初、ただ自分の苦しみを克服する為、実習に励んだ。けれどそれが今はお客様を喜ばせられることになろうとは・・・。

思ってもみないこと。私は癒され、お客様の笑顔もとても満たされたお顔をしていた。

おいしいお食事を提供するという癒し、それによってお客様の笑顔で癒される。



これを相乗効果というのでしょうか。そうだとしたらとてもやりがいのある実習です。

2011年8月23日火曜日

8月23日「実習生I君の成長」

 こんばんは、今日は実習生I君のワークシートをご紹介いたします。




畑仕事をしていて最近思う事



畑仕事では何十何百メートル分のレーキがけ、ネット張り、植え付けなどを行う。それはまさに単調な動きの繰り返しである。しかし、その単調な動きの繰り返しを苦と思わない時がある。というよりも苦じゃなくなる瞬間がでてくる。やり始めの時は、嫌だという思いが頭の中に出てきて動きもにぶいが、やっていく内、レーキがけならレーキがげに意識を集中させていくと、少し時間がたった時に、苦じゃなくなる。そうなれば、もうすぐに数百メートルの畝のレーキがけが完了している。集中するということはすごいパワーを持っている。



このワークシートを読んだみどり先生はとてもうれしそうにこういった。

「10本の指に宝石をはめることより、こういった皆の成長が何よりうれしい。ありがとう。」 「これは悟りの境地ともいえます。こういった心の成長が水輪の実習の醍醐味です。本当の実習の意味はただ実習する、ただ働くということだけではなく、精神性を高めていくのが水輪の実習です。」と・・・

2011年8月22日月曜日

8月22日「ミーティング」

 皆様、こんばんは、今日はみどり先生、研先生、スタッフ、実習生全員集合してミーティングを開きました。




今日のミーティングの内容をみどり先生はこう切り出しました。

「人間究極何でできていますか」

この問いに「原子核」と答える人、「愛」と答える人、「光」と答える人様々でした。

研先生は「どんな角度からでもいいんだよ」とおっしゃいました。

その中で「意識」ということに焦点をしぼっておこないました。



意識によって人間は良くも悪くもなる。

全ては考え方です。考え方がプラスならプラスの方向に・・・マイナスならマイナスの方向にいきます。

稲盛和夫さんのお言葉に「考え方×熱意×能力」という言葉があります。

日々私達はこの言葉の意味を考えながら実習に励んでいます。



2011年8月21日日曜日

8月21日「「A Beautiful  Mind」

こんばんは、今日はPM9から映画鑑賞会を開きました。




「A Beautiful  Mind」という実在の統合失調の天才数学者の物語を鑑賞しました。

1947年。ジョン・ナッシュはプリンストン大学院の数学科に入学をする。彼は「この世の全てを支配できる理論を見つけ出したい」という願いを果たすため、一人研究に没頭していくのだった。そんな彼の研究はついに身を結び、「ゲーム理論」という画期的な理論を発見する。

やがて、その類いまれな頭脳を認められたジョンは、MITのウィーラー研究所に採用され、そして愛する女性アリシアと結婚するのだった。だが、未だに終わる気配のない冷戦が彼の人生を狂わせる。彼の頭脳に目をつけた軍が、敵国の暗号解読を彼に強要してきたのだ。その極秘任務の重圧に彼の精神は次第に追い詰められていき、ついに重い統合失調症になってしまう。

酷い幻覚や幻聴に悩まされながらも、彼は妻と共に懸命に生きていく。


求め続け、探し続け、生き続けていく・・・。
重い精神病を抱えながら懸命に生きていく生き方に感動しました。
日々私達は実習を通してただ漫然と生きるのではなく、懸命にひたむきに生きる生き方を学んでいます。それはハンディを抱えた抱えていないにかかわらず大切なことです。

2011年8月20日土曜日

8月20日「お帰りなさいK君」

 こんばんわ、今日は昨日から水輪の実習生として再度加わった仲間K君の手紙をご紹介致します。




みどり先生、先日はお電話有難うございました。みどり先生とお話をする中で、凛とした強くも思いやりのあるお言葉を頂きながら、正直私はしどろもどろのありさまで大変に恥ずかしく、また情けなく思っています。

みどり先生もおっしゃっていましたが、これまでの自分の人生を返り見ると、本当に自分でも呆れるほど現実を理解、直視出来ず「青い鳥」に象徴されるように「夢」や「幻想」を追い続けてきた事を、強く実感しています。その結果が今の有様で・・・。



みどり先生にお電話で強い覚悟と決意があるなら受け入れてもよいといわれ、今一度自分の心に本当にこれからどうしたいのか!本気で自分を改善し良くなる努力をしていきたいと思っているのか、それとも、もうこの年まできてこの状態だったら無理だと諦めて惰性に流されていくのか・・・。恥ずかしながら、そんな自分の心と葛藤していました。

正直な所、このようにどうしようもない私が水輪にいってなにか出来るのだろうか?また皆さんにただ迷惑をかけてしまうだけではないのか?どうしようもない私がいます。



しかしながら、それと同時に「本気で自分を改善し良くなる努力をしていきたい」と思うならば、私にとって「水輪で修行させて頂く」以外に、道がないのだとも強く感じています。このような私でも水輪の皆様とご縁を頂き、辛うじてまたこのご縁を繋いで頂いている事に本当に感謝いたしております。

2011年8月19日金曜日

8月19日「客観シェアリング」

 こんばんは、今日はある実習生Sさんのご両親が来られたときのことをお話します。




Sさん、Sさんのご両親、みどり先生、スタッフ、アシスタントスタッフを交えて

「客観シェアリング」を開きました。



客観シェアリングとは日々の実習の中で起こるその実習生の心の状態、問題点、などを客観的にみた角度でご両親様にお伝えすることです。

これは実習生本人も気づかない問題点を話して、理解してもらい、成長と改善のために行います。また日々なにげなくとおりすぎてしまうようなことでも、そこにかくれた病理を発見するために行います。ご両親様にもわかりやすく、理解してもらうためです。

これはいのちの森水輪専属の精神科医にも報告し、病理を発見するヒントにしてもらいます。

今の時代精神科に診察にいっても15分診療の密室診察でその患者の言い分だけを聞くという診察でなかなかきちんとした病理が発見されずに、病気が悪化してしまったり、あわない薬を処方されてしまうケースも少なくありません。

いのちの森水輪では、24時間体制でみどり先生を筆頭にスタッフ、アシスタントスタッフがついていて、客観的事実を報告して、きちんとした診察がうけられるようになっています。

この方法によって、処方薬を飲まずに実習だけで直していく方法と最低限の処方薬で直していく方法にわかれます。処方薬を飲むからといって何も怖いことはありません。少し脳内物質を調整してあげることによって、脳内を良い状態にするためです。

客観シェアリングの後Sさんのご両親様は安心して帰られました。

私もSさんとともに成長していきたいと思います。

2011年8月16日火曜日

8/16(火)自分を正す場所。

みなさま、こんばんは。
このブログを担当している
アシスタントスタッフの福田さんが
厨房に入っているので
代理でここ何日かブログを
書かせていただいております、実習生の前田です。



昨日は実習生のJくんのご両親が来られていて、
客観シェアリングというものを行いました。
Jくんの約8ヶ月のワーキングスタディー実習を通して
見えてきた課題。




何年間、何十年間と生きてきた中で染みついてしまっている癖。
今後の自分の人生のテーマとして捉えて
前向きに実習に取り組んでいっている姿を
ご覧になってご両親はとても喜んでおいでになりました。

畑のみんなで育てたミニトマト

ここ
いのちの森の学校では
「間違い」や、「失敗」は決してネガティブなことではなく
悪いことでもないのです。
そういう問題はその問題を乗り越えるためにあるのだと思います。
自分をもっと良くするためのきっかけでありチャンスでもあるのですね。

ズッキーニ
何度失敗しても、なかなか直らず
「自分はダメな奴だ」
なんて落ち込む必要ありません。



ピンチはチャンス!



何度間違いをおかしても許してもらえる場所、ではなく
自分を正してもらえる場所なのだと思います。

~みんなでお見送り~

2011年8月15日月曜日

8月14日(日)犠牲を払う

みなさま、こんばんは。 私たちいのちの森~水輪~で
ワーキングスタディ実習をしている
スタッフ&実習生は
現在20名居ります。



今日は犠牲か愛かというテーマについて話し合いを持ちました。
「私は犠牲になっているという言葉の使い方が、会社の中でもありますが、
私はそれを聞いて少し考え込みました。


いのちの森~水輪~の中心は
塩沢先生方の愛娘の早穂理さんです。
早穂理さんは生まれたときに脳に傷が付いてしまい
重い障害を抱えて今も生活しております。


生活をしていると書きましたが、
自分一人の力では
立つことも
歩くことも
喋ることも
食べることも
出来ません。



その早穂理さんを塩沢先生方は
36年間付きっきりで介護されてきました。



それって犠牲なのかな・・・?




犠牲になっているなどと考えていたら
ここ、いのちの森~水輪~という場所は
生まれなかったでしょう。


色々降りかかってくる困難も
心の持ち方ひとつで
幸せにもなれるし、
不幸にもなれる。


自分のあり方、
こころの持ち方を
試されている修行を
ここの実習をを通して
人間性や人格を磨き、人間力という実力をつけているような気がします。


本当に考え方ひとつで人生は幸せにも不幸にもなってしまうんですね。

2011年8月13日土曜日

8月13日「私のプロフィール」

皆様、こんばんは、今日は私の自己紹介を少しさせていただきます。




私が水輪に来る前までは自分を大切にすることを忘れ、自分が思うがまま好きな様にして生きてきました。好きなことを好きなだけするというのには、底があり、いずれ底つきがおとずれます。そんな中で後悔して苦しんでも何の発展もありませんでした。

しかし水輪に来てワーキングスタディに入り、いろいろな葛藤をへて得た今の心の変化は大きく変わりました。まず今に生きること。目の前の事を何がおころうとも日々淡々とワークを続けていく。

何の変哲もない日常生活にこそ、真実がありました。そこには何の苦しみもなく生き生きと働いていける自分がいます。

そして水輪では底なしの希望や夢を与えていただきました。

私は水輪で働けることに誇りと感謝をしています。



水輪で実習する私たちはいろいろな課題をかかえてきます。それをひとつひとつクリアして自分の成長につなげていき、社会に貢献できるような人格を磨いていくのが水輪の実習です。このブログを通して少しづつ実習の奥深さを伝えていけたらと思っています。

これから宜しくお願いします。

2011年8月12日金曜日

8月12日「厨房の実習」

 こんばんは、今日は厨房の実習についてお話します。




メニュー

1トマトスパゲティ

2フランスパン

3かじきのフライ

4畑のサラダ

5ナス、ピーマン、ズッキーニの豆腐バジルソース焼き

6厚揚げと夕顔の煮物

7コーンスープ

8デザート



全8品をHS10名のお客様にお出しさせていただきました。

トマトソースはもちろん今旬の水輪ナチュラルファームでとれたトマトを使用。



コーンスープは100㌫水輪ナチュラルファームのもろこしを使用。



その他今旬の夏野菜をふんだんに使ったお料理をお出ししました。

とれたて新鮮なお野菜を一番おいしい状態でおだしすることができました。

ありがとうございました。

私は水輪に来る前まで料理をしたこともなければ、

包丁すら持ったことがありませんでした。

右も左も分からない状態から約1年と3ヶ月たった今、いろいろな学びがありました。

厨房のお仕事というのはかなりのハードワークです。集中力はもちろんのこと、体力、瞬発力、洞察力、etc・・・いろいろな力が必要です。その力を少しずつつけられてきたと思います。ありがたいことです。

そしてなによりおいしい料理を食べてもらいたいという強い思いが必要です。

やはり心が一番大切なのです。技術ではないんです。

繊細に美しい心で繊細に作るのが一番なのです。

私はまだまだ心が育っていませんが、厨房の実習を通して美しい繊細な心を学びたいです。

2011年8月11日木曜日

8月11日「お母様からのお手紙」

皆様、こんばんはわ、今日は8月9日のブログで紹介した実習生yくんのお母様からの

返信のお手紙をご紹介いたします。



yへ



手紙ありがとう。読み終えたとき、お母さんがこれまで生きてきた中で最高の幸せを感じました。yを産んで良かった。よくお母さんの子として産まれてきてくれました。本当にありがとう。

世界一幸せな母親ですね。



水輪でお世話になってもう一年ですね。今、こんな手紙をかけるほど、成長したあなたがあるのは、みどり先生、研先生、早穂里さん、スタッフの方々、実習生の皆さん全ての方々のおかげです。一年前を思うと信じられないほど成長させていただきました。決して感謝の心を忘れてはいけません。お母さんはyを思う時いつも水輪の皆さんのお顔がうかびます。いつもありがとうございますと心の中で手をあわせています。

みどり先生はお母さんの気持ちをしっかり受け止めてくださり、あなたに将来のお話をしてくださいました。あなたが一番あなたらしく生きられ、成長し続けることができる場所は、水輪しかないと思います。よく決心しました。

スタッフになり、人格者になり、あなたの中にある可能性を最大限に発揮できたら、まわりの人の為になる、お役に立てることができると思います。正直で、まじめで、信頼される、まかせられるひとになってください。そうなることが人の為になり、自分の為になり、最後は本当に生きている喜び、幸せにつながるはずです。

お母さんも、この一年ですごく成長したいと、今、心においてることは、常に自分に厳しくあること、一度失敗したこと、注意されたことは繰り返さない、いつも相手の立場になって考える、この三つです。これはyにも共通することだと思います。お母さんと一緒にこの三つのことを心においてがんばりましょう。次に会ったとき、どのくらい達成できたか話しましょうね。楽しみにしています。

2011年8月9日火曜日

8月9日「僕は人格者になる」

皆様、こんばんは、
今日はある実習生がお母様にあてた手紙をご紹介いたします。




お母さんへ

先日みどり先生から、お母さんは僕がここのスタッフになり
本当の人格者になってほしいといっていた。
という話を聞きました。僕もその話を聞いてすごく悩みました。

でも僕は本当にお母さんのために生きたい。

僕が水輪のスタッフになり人格者に
なってほしいというのが、お母さんの願いで、
それでお母さんが喜んでくれると信じてそのことを決意しました。

お母さんのためだけでなく、自分自身のため、
そして世のため人のために尽くすことのできる人間になれるよう努力します。
雨にもうたれ風にもふかれ時にはやりがふってくるかもしれない、
それでもあきらめず本当の人格者になれるようがんばっていくことを決意しました。



この一年でたくさんのことを学びました。ここにいればもっと成長していけると思います。

お互いはなれていても心はつながっている。

お母さん、弟と共にがんばっていけたらいいなと思っています。

弟がだいぶしっかりしてきたということを聞いてうれしかったです。

これからもがんばってね。

また会える日を楽しみにしています。




この実習生Y君は若干13歳です。
水輪に来て約1年がたちました。
一年前とは見違える程成長しています。
ましてや13歳という若さでお母様に
これだけのことを言えるというのは驚きです。
それというのも彼自身の努力はもちろんのこと、
塩沢先生方の温かいご指導があってこそのことだと思います。




2011年8月7日日曜日

8月7日ワークシート

 こんばんは今日は私のワークシートを紹介します。




これは一日一日私が乗り越えてきた、自分自身のテーマと葛藤の日々からでてきた学びの文章です。



みどり先生が手をにぎりしめて、悟してくれた

私は放心状態で何をいっていただいたのか覚えていない

でも強い確かな思いは伝わった

そしてわたしの考えがまとまった

ただ私は努力するだけでいい

たったそれだけのこと

あーだこーだ考えない

スマートな頭でいたい

もう何を言われてもネガティブにとらえない

ネガティブな気持ちでいたら損をするだけ

前には進めない

自分が背負った苦しみや悲しみは

今に生きることで忘れられる

乗り越えられる

せっかく水輪にいるんだ

みどり先生の実体験から得た悟りの境地を自分のものにしたい

泣きながらワークをしたのもきっと笑い話になるだろう

今日の今に生きることを教えてくれた網戸付け

網戸付けにかかせないドライバーさんありがとう

今日一日ありがとう

2011年8月5日金曜日

8月5日「働き方」

 こんばんは、
今日はいのちの森の学校の教材「働き方」についてご紹介いたします。




この著書は日本航空の稲盛和夫会長がお書きになられた本です。
この本をもとに勉強会が行われます。

『今の自分の仕事に、もっと前向きに、
できれば無我夢中になるまで打ち込んでみてください。
そうすれば必ず、苦難や挫折を克服することができるばかりか、
想像もしなかったような、新しい未来が開けてくるはずです。
本書を通じて、一人でも多くの方々が働くことの意義を深め、
幸福で素晴らしい人生を送っていただくことを心から祈ります。』

から始まる「働き方」からは働く意味と価値、
そして生き方までも教えてくれる!!
まさに私たちのバイブルです。
とにかくまず与えられた仕事に一生懸命にとりくむ・・・
そこからが始まりだと思います。



そして私は今主に畑で実習をしていますが、
数ヶ月前とは考え方が全く変わりました。
畑を作っているという考え方から・・・

私が畑に育てられてるという考え方に変わりました。

それは畑の素晴らしさ、大自然の凄さを感じ、
数ミリしかない種からできるお野菜達はまさに神秘的だからです。
そこに感謝と尊敬の思いがうまれました。

2011年8月4日木曜日

8月4日お食事

 こんばんは、今日は久しぶりに研先生のお料理を食べさせて頂く機会がありました。




普段私たちはスタッフが作る手作り料理を食べていますが、今日はPHP出版の撮影の方々がお見えになり、



研先生が厨房に入り、お客様のお食事と私たちの食事を作ってくれました。



研先生の料理はとても美味しく、皆を笑顔にする力と、癒す力、エネルギーを高める力があります。



水輪の実習は館内、畑、事務、・・・といろいろな実習がありますが・・・



研先生が日頃おっしゃられてることは



「館内のお仕事だけできてもダメ、畑のお仕事だけ出来てもダメ、事務のお仕事だけ出来てもダメで、きちんとした料理がつくれなければいけない」



とおっしゃられています。



これはきっと生活の基盤である食生活をきちんとしなさい。



という意味だと思っています。



生きるということは仕事だけできても駄目で、生きる基盤と土台をきちんとみにつけないといけないとおもいます。