ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年9月30日金曜日

9月30日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び③」

みなさま、こんばんは。

今日はアシスタントスタッフの
航介さんのワークシート
(実習を通して学んだことに
ついて書いている日々の日記)
をご紹介いたします。

9/23~ワークシートより~
本当に他者や、
自分以外の
人、物、事に
生きていれば、
おのずと自分の生きる道が見える。


心もスッキリ晴れてくる。

今日の出来事を学びとし、
先日スタッフ、
アシスタントスタッフ一同で
決意したように、
それぞれが利他を目指せば、
ベクトルが合う。


自分もそんな一員に
なりたいと思っているので、
身近な所から始めたい。

食事時間をファームの
メンバーに守らせる。


少しでも、リーダーシップを発揮する。

自分の思っていることは提案する。

畑ハウスを見えない所までキレイにする。

2011年9月29日木曜日

9月29日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び②」


 皆様、こんばんは。


今日はKさんの気づきをご紹介いたします。




Yさんに「怒りをぶつけないで下さい」といわれ

そうだなと後にわかった。怒らずに言えば、もっとスーッと他の人には入っていくのかもしれないと思ったら損をしていると思った。

気づかせてもらって、有難い。



最近水輪のすごさをふと考えるときがある。

日本だけではなく、他の国からも人づてで、(特に宣伝をしているわけではないのに)

人が訪ねてくる。

それはすごいことだなーと思った。しみじみと思った。

2011年9月28日水曜日

9月28日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び②」

皆様、こんばんは。


今日からいのちの森の仲間たちの気づきと学びをご紹介いたします。




中先生のセミナーのみなさんの感想文を読んで、水輪は素晴らしいところ、参加者のみなさんは、とても感動されたようで、

実際中で実習をしているとわからないが、はたからみるとすごいことをしているところなんだと分かった。



中先生のお話の内容にも色々心にとどめておきたいところがたくさんあった。

例えば、執着を手放すなど。→楽になるだろうなー。



信頼される人になるために、

きちんとした仕事をしよう

きちんとした仕事をするために、

信頼される人になろう。

2011年9月27日火曜日

9月26日「Yさんのワークシート」

 皆様、こんばんは。


今日はYさんのワークシートをご紹介いたします。



アシスタミーティングがあった。



私が言葉をなんとか集めて話したあと

私の心が清んでいた。なんと心地の良い私なのだろう。

よきことを思うとすべてがよきことにつながっていくのだということの体験を一瞬だけ感じることができた。

私がつくってしまったこの今までの悪いパターンを変えてよき思い、よき行動で健康な私を取り戻したいと思っている。



そのための日々の具体的な努力をすることに対して前向きです。

9月27日「いのちの森の仲間」

 皆様、こんばんは。


今日はいのちの森の学校の仲間たちをご紹介いたします。

現在いのちの森水輪にはスタッフ・アシスタントスタッフ・実習生合わせて20人の仲間たちがいます。

そして、水輪の中心にいらっしゃる研先生・みどり先生・早穂理ちゃんの総勢23人です。



今日はその中のひとり、実習生Y君のことをご紹介します。

Y君は現在32才です。

15才の時に統合失調症という病気になり、それ以来試行錯誤しながら闘病生活を送ってきましたが、改善されず・・・

2年前にいのちの森水輪に出会いました。



来た当初は畑にでてもまっすぐに植え付けができない状態でした。途中でどうしてもまがっていってしまうのです。

今はまっすぐに植えつけることはもちろんのこと実習にも前向きに取り組み徐々に病気が改善されてきました。

最近では初チャレンジの食事補佐の実習を初めて、トラウマだった食事づくりを改善しようとがんばっています。



2011年9月24日土曜日

9月24日「水輪理念」


皆様、こんばんは。今日は水輪理念をご紹介いたします。




心を高める人生を共にひらき生きる



私達は人を憎んだり、ねたんだり、

執着して苦しんだりする為に生まれて来た訳ではない

人間として最も聡明なことを成す為に生まれてきたのだ

そのために、真の実力を養わなければならない

その実力とは、「能力」と「人間性」の向上である

人間力、仕事力、徳力、生活力をつけ

知力、体力、気力を養い

時を守り、場を清め、礼を尽くし

正確、迅速さを身につける

2011年9月23日金曜日

9月23日「大いなる生命場」

 大いなる生命場






あらゆる人の内側に恐れも不安もなく、

痛みを感じることも、年をとることも、死ぬこともないところがある。

そこを知れば私たちが受け入れている

さまざまな限界は存在しなくなる。

限界という思いさえも浮かばなくなる。

それは『大いなる生命』という場である

2011年9月22日木曜日

9月22日「行いはその人の意識の現れ」

言葉や行為はその人の意識の現れです。



エゴに満ちた意識の時はそれに相応する言葉づかいや態度が示されます。
愛に満ちた心でいる時にも、それは言葉や態度に現れます。

意識と言葉と行為は私たちが肉体を持ち、生きている限り切りはなすことはできません。
意識がおおもととなって、それが言葉や行為となって現れ、五感で認識されるわけですが、言葉や行為の瞑想では逆のアプローチを行います。



最初は心は散漫でも良いのです。けれど、注意深い行為、ていねいで心を込めた行為を意識的に行ったり、それにもとづく言葉を意識的に発したりすることによって、つまり、目覚めた心から出てくる行為や言葉を形だけでも真似してみることによって、実際にその意識に至ろうとするものです。



そんなことが果たして可能なのだろうか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。不思議なことかもしれませんが、それは可能です。

水輪でのワークや共に時間を過ごす人たちとの言葉づかいからはじめてみてください。ここにいる間だけでも意識的に行うと、それが次第に潜在意識にインプットされ、あなた自身を変えていきます。

2011年9月21日水曜日

9月21日「自戒」

 皆様、こんばんは。今日はある托鉢者のお言葉をご紹介いたします。







自戒

つらいことが多いのは

感謝をしらないからだ



苦しいことが多いのは

自分に甘えがあるからだ



悲しいことが多いのは

自分のことしか分からないからだ



心配することが多いのは

今をけんめいに

生きてないからだ



行きづまりが多いのは

自分が裸になれないからだ

2011年9月20日火曜日

9月20日「清掃が心を静寂にする」②

皆様、こんばんは。今日は昨日のつづきをお話いたします。









このお話に象徴されているように、行為と意識とはつながっています。

そして自分ではコントロールできない深い意識にアプローチするには行為から入ることが大変有効です。

ことばについても同様です。たわいもないおしゃべり、心無いことば、意味のないジョークや流行のことばの連発、他人をねたにしてその場を楽しむ、といったことをしていませんか。



そうではなく、他者を思いやることば、真実のことば、正確な情報を伝えるということを心がけてことばを発してみてください。

意識は必ず変わって行きます。

2011年9月19日月曜日

9月19日「清掃が心を静寂にする」

皆様、こんばんは。今日は「清掃が心を静寂にする」をテーマにお話いたします。




瞑想の目的は人それぞれあると思いますが、多くの方は瞑想することによって、自分の心が純粋になり、静かになり、愛にあふれ、明晰になることを望んでおられることと思います。

ただ静かに座ることによって、これらの境地を体験された方もおられることでしょう。

また、じっと座っていることなどとても苦手に感じる方もおられることと思いますが、心へのアプローチは多様な方法があります。





本当は、じっと座ること以外にも、日常生活すべてが瞑想なのです。




禅の教えの中にこんな話があります。

修行僧の中に非常に物覚えが悪く、愚鈍な人がいたそうです。禅師は彼に毎日清掃するようにと。これは、自分の心の中にあるごみをふき清めるのだと信じて清掃するようにと。

毎日、真剣に清掃を続けた彼は愚鈍であることから解放され、大変頭脳明晰になったということです。

2011年9月16日金曜日

9月16日青少年育成講座「中健次郎先生」

皆様、こんばんは。今日は中健次郎先生をお招きして青少年育成講座が開かれました。




中先生のお言葉

究極全て意識なんですよ。

人間の本質は純粋。

皆一つ。草も木も石も全て自分。

自分に固執しない。自分のパターン、過去の考え方に捕らわれて、自分の成長を妨げないようにすること。




このお言葉は中先生が世界各地で修行なされたことからの実体験からのお言葉です。





私は中先生の深いお話を聞いていて、日ごろのみどり先生の教えと同じだと思いました。

2011年9月15日木曜日

9月15日「目覚めた心」

 皆様、こんばんは。今日は「目覚めた心」の続きをお話します。







目覚めた心の状態に至るために古来より多くの道が考案されてきました。

特に日本文化はこの点が非常に優れています。茶道、華道をはじめとして道と名のつくもの、柔道、剣道、合気道、書道などは、行為の瞑想です。禅僧が行ってきた作務もそうです。



体を使うことを通じて目覚めた心に至ることを目的としています。

私たち日本人は灯台下暗しで、今日ではこれらの道の本来の精神を正しく理解している人は少ないのですが、欧米ではこれらの道はマーシャル・アーツとよばれ、心身が共に目覚めて行く為の有効な手段として高く評価されています。

2011年9月14日水曜日

9月14日 working meditationの「目覚めた心と散漫な心」

 こんばんは、今日はworking meditationの「目覚めた心と散漫な心」についてお話します。




ただ漫然と行う行為、思慮のないことばづかい、これらは散漫な心の現われです。

心に注意を払わないで、物質的なことのみに目をむけながら生きていると心はすぐに散漫になってしまいます。心はエゴでいっぱいになり、常に何かを求め、満たされない状態です。本当の自己というものを見失い、他人に巻き込まれ、流されてしまっている状態です。

心はすきだらけで、すぐにネガティブな波動と感応してしまいます。



これにたいして、目覚めた心の状態があります。常に自分を見つめる意識があります。

何が起こっているのか、自分がどんな状態にあるのか分かっていています。何かの中にいながらもそれに浸かってしまうことはなく、いつも心を転換することができます。

心には調和があり、満たされています。

9月13日「実習生Y君の学び」

皆様、こんばんわ、今日は実習生Y君の気づきと学びをご紹介いたします。




今日は初めてスタッフ、アシスタントスタッフミーティングに参加させて頂いた。

ふつうのミーティングより、すごく深い内容だった。これからスタッフを目指し本気でやっていくならば、本当に今を懸命に生き本当に心を高めていかなければならない。


 
今までは実習生という立場でやって来たからやはり自分より上に責任を取ってくれる人がいてそこに甘えていつもだれかがやってくれるからという意識でやっていたんだということに本当に気づけた。

今、目の前の一瞬一瞬を当事者意識でとらえていかなければならない。



自分のテーマを一つ一つど真剣に向かい合い本気で良くして行く方向に自分の意識を向けなければならない。

かといってすぐにそんなに良くなるとは思わない。一日一日一ミリ一ミリの積み重ねがやがて大きな結果を生むのだと思う。明日からは今までと違う意識で実習をしていきたい。

2011年9月6日火曜日

9月6日「Kさんのワークシート」

 皆様、こんばんは、今日は実習生Kさんのワークシートをご紹介致します。




心の入った仕事をしたいと思うようになりました。

私の名前の字には心が入っているのに、私はちっとも心が入った人間性ではなかった。



私は自分の利益や損得で物事を考えていたし、自分の親が私のことを思って泣いていても、上っ面だけをみて、自分のために泣いているとさえ思っていました。
とても冷めた心で上辺だけの人間でした。


自分のことばかり大事にしていたら、結果的に自分すら幸せにできなくなってしまう。そんな人間はやめたい。