ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年10月31日月曜日

10月31日「勉強会」

 みなさま、こんばんは。




今日は夕食後、勉強会を開きました。

教材は稲盛和夫さんの「働き方」です。

まずは皆で読み合わせをしてから、内容を深めていきました。

この本は私たちのバイブルでもあります。




「今の自分の仕事に、もっと前向きに、

できれば無我夢中になるまで打ち込んでみてください。

そうすれば必ず、苦難や挫折を克服することができるばかりか、

想像もしなかったような、新しい未来が開けてくるはずです。」



内容はすごく分かりやすくシンプルに書かれています。

今日は第一章を勉強しました。

何度も何度も読み合わせをして落とし込んでいきます。

この本は実習の場でも活用させて頂いています。

まずは与えられた仕事を一生懸命やってみること。

愚直に、真面目に、地道に、誠実に・・・

実習を行っていくうえで人間性を少しずつ向上させていくことを目指したいです。

そして人生を深く値打ちあるものにしていけたらと思います。

2011年10月30日日曜日

10月30日「自由Ⅱ」

 みなさま、こんばんは。




私が「自由」というテーマで書いた詩について少しお話させて頂きます。






この詩はもちろん私の実体験から得た気づきの詩ですが、

この詩はいろんなことで悩み苦しんでいる青少年のみなさまにもあてた詩です。

今、現在おかれている状況が苦しくて逃げ出そうとしている人、

今、現在おかれている状況から何か進展を求めている人

この詩はその人たちに参考になればと思い書きました。

ひとつのことをやりとげないで、違う新たなことをしようとすると、

必ず後で後悔したり、自分に自信をなくしたりしてしまうと思います。

ひとつのことをやりとげないと、そういう思いが残り、その思いは何倍にもなって自分に返ってくるのです。

だから何か行動を移す際には、その行動は自分にとってエゴなのかどうか考えて行動してみて下さい。

エゴで動くと、結果はまわりを巻き込み、傷つけ、

又自分も傷つく結果となるのです。

だから自分を大切にするということは、自分のエゴでは動かないということなのです。



ということを伝えた詩です。

2011年10月28日金曜日

10月28日「自由」

 みなさま、こんばんは。




今日は「自由」というテーマでお話させていただきます。




私は自由を求めていた。

自由になりたくて、束縛するものは排除していった。

自由になるために自分の好きなことを好きなようにしていった。

その結果その自由から得られたものは「苦しみ」「孤独」「空虚感」。

なぜそんな結果になったのか・・・

それは自分の欲望のままに生きたから。

苦しみから逃れるために求めた自由。

苦しみは何倍いや何千倍にもなって返って来た。

私の求めていた自由は間違っていた。

今なら分かる。

本当の自由とは自分を律してこその中にある。

本当の自由とは魂を磨くということの中にこそある。

今は本当の自由は私の手の中に心の中にある。

今は本当の自由を掴みつつある。一歩一歩。

心の解放、心の呪縛からの解放。

本当の自由を得るために私は水輪で実習に励む。

今度こそ本当の自由を得たい。



この詩は私(福田希衣子)が水輪にきて書いた詩です。

2011年10月26日水曜日

10月26日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び18」

 みなさま、こんばんは。


今日はスタッフの夕食を作らせていただきました。



今日のメニューはカレーです。

ファームでとれたお野菜をふんだんに使いました。

お野菜はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、カブ、赤カブ、万願寺、ファームのもの100パーセントでした。






お野菜からでるうまみと甘味はお砂糖を使っていないのに使ったかのように甘くおいしいです。

これは本当に贅沢で幸せなことだと思います。

又、いのちの森の仲間たちが育てたお野菜たちは純粋で味には深みがあります。

調理していても、お野菜からエネルギーをもらって、元気になるのがわかります。

私は調理のうでを磨くよりも心を磨くことで、料理はおいしくなると最近思い始めました。

心を磨くということは繊細になっていくということでもあり・・・。

お野菜の声を聞いて、香りや色を繊細に見分けて、炒め方や煮方が変わってくると思います。

そして私は調理を通して繊細さと心を磨いていけると思いました。

2011年10月25日火曜日

10月25日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び17」

 みなさま、こんばんは。






今日は久しぶりに館内清掃に入りました。

明日から来るお客様のために一生懸命清掃しました。

新しい仲間たちとともに気を込めて清掃を仕上げました。

私は今年ファームに出させていただいていたので、館内は久しぶりでした。



久しぶりの館内で感じたことは、動く禅なんだなということ。

心は落ち着いていて、呼吸も整っていました。

静けさの中で、迅速に清掃を行っていく・・・

迅速に無駄がないように、お客様が気持ち良く過ごせるように・・・

雑念に巻き込まれずやっていく中で、何か開放感みたいなものを感じました。

自分自身のカルマからの解放。



そこには清々しささえ感じました。

2011年10月24日月曜日

10月24日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び16」

みなさま、こんばんは。


今日はビッグイベントがありました。



ファームでは大型発送があり、それに加えて蕎麦の収穫がありました。



いつものファームメンバーではまわらなくなり、いのちの森の仲間たち総動員で(館内、厨房、事務所)力を合わせて発送+蕎麦の収穫を終わらせることができました。

ファームメンバーは発送にだいぶなれ、発送のおかげで集中力もかなりつきました。




みな達成感でいっぱいで、いつもより一体感が生まれ、いい実習の日でした。

2011年10月23日日曜日

10月23日「いのちの森の仲間たち1」

 みなさま、こんばんは。


今日はいのちの森の仲間たちの一人Yちゃんをご紹介致します。

Yちゃんはいのちの森水輪に来たときは体重が20kg代前半でした。


「このまま病院から退院しても、同じことの繰り返しだから、どうにかしたい」という本人の希望により2年前に来ました。

今でこそ体重は標準体重を維持していますが、それまでには大変な葛藤と導きがありました。

なにせ食べることを拒み続け、食べ物のこだわりはすごかったです。





毎日毎日みどり先生は真正面からYちゃんとぶつかり、こんこんといってきかせ、今の状態があるのです。


しかしみどり先生をはじめ、いのちの森の仲間たちはあきらめずYちゃんとともに歩んできました。



今Yちゃんはアシスタントスタッフ見習いとして玄米たきやアトピーの人のための完全菜食料理を毎日作ってがんばっています。

2011年10月22日土曜日

10月22日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び15」

皆様、こんばんは。


今日は総務(事務所)に移動になりました。

私はいのちの森の学校に来て2年たちましたが、いろいろな部署(実習の場)を経験させて頂きました。

最初は館内、次は厨房、次はファームといろいろな経験を積ませてもらいました。

そして今回は総務です。もちろん忙しい時にはいろいろな部署にいけるようになっています。




いろいろな部署を経験してわかってきたことはどこにいても同じということ。

一生懸命やるということ。

そこで見えてくる、学べるものは無限大にあるということ。

自分のおかれた空間でいかに学びとれるかは私自身にかかっているということ。


 
だからあれがいやだこれがいやだといっていては成長はないのです。

それは仕事を差別、区別し自分の視野を狭めていることになるのです。

自分の成長を妨げているのです。



かという私もここにくる前まではこういう考え方はできませんでした。

そして自分自身で苦しんでいたのです。

実習を通して自己解放し、私は新たな人生を歩み始めたところです。

2011年10月21日金曜日

10月21日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び14」


 皆様、こんばんは。




今日は唐辛子を大型乾燥機にかける実習をしました。

水輪ナチュラルファームでとれた唐辛子をまず枝から切り離し、選別を皆で行うことから始めました。

赤・緑・グラデーションの色分けを行いました。

赤唐辛子は新発売のクッキーに使用したり、新発売の粉末唐辛子にします。

これが大好評なんです。



大型乾燥機を使った今実習を日一人で行ったのは今日初めてでしたがこれがなかなか楽しかったです。畑ハウスにあるシンクに水をためて、その中で唐辛子を洗って、どんどん乾燥機のトレーにいれていく単純作業なのですが、ただトレーにいれるのではなくて、どうおいていくのが一番乾燥が早くなるか、美しくなるかと考えながらやるのに集中できました。

2011年10月20日木曜日

10月20日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び13」

ジャガイモの収穫が8~9割を割終わった。



今日は一日ジャガイモを掘りまくった。




収穫した後、ジャガイモのコンテナをみるとすごい迫力である。

計約150コンテナ。

150という数のジャガイモなんてみたことがない。

これだけあれば食べるに困らない。



2011年10月19日水曜日

10月19日心と体を強くする「養生」365日 

 心と体を強くする「養生」365日  / 帯津良一・帯津三敬病院名誉院長


10月20日発売の著書をご紹介いたします。

この著書は「水輪養生塾」の車座交流会の記録をもとに帯津良一先生が書いて下さいました。





1月3日・不安や落ち込みは誰しも感じること

病気であろうとなかろうと、不安や落ち込みとまったく無縁、というわけにはいきません。誰だって一緒、私だってそうです。

人間は生きている以上、不安でかなしい存在だと決めてしまって、そういうものだと思えばいいのです。それに限ります。

ときめくのは、どんなことでもいっぱいあります。それこそ、食べ物が一番簡単です。

おいしいものを食べているときは、何よりときめきを感じています。そういうときめきを感じることを、毎日やっていくことに尽きると思います。



1月19日・つらいことが自分を向上させる

つらいことがあったときに、とにかく自分が向上するための障害物だと思っています。

これを乗り越えて、日々高まっていって、死ね日までに最高に持っていくというのが私の願いです。

つらいことがあっても、自分の修行のためと思う。天が私を修行させるために与えたものだと。それでいいのです。



上記は著書より抜粋したものです。一日一日が短編で書かれていてとても読みやすい本となっております。どうぞご覧下さいませ。
お求めは書店かアマゾンにてお買い求め下さい。

10月18日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び12」

今日は久しぶりに晴れてくれた。



昨日ワークシートに雨が続いていると書いたからだろうか。
まぁ、晴れてくれてとても良かった。気持ちよく実習にとりくめた。



午後からは、講演を聴きにいった。
山元かつこさんという方のお話を聞いた。
少し変わった人であったが、お話は結構面白く聞くことができた。
あと、こういう講演会などにいくと少しモチベーションが向上するような気がする。
気持ちも幾分入っていく気がする。

2011年10月17日月曜日

10月17日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び11」

 今日も集中して実習を行えた。




特に午後からの玉ねぎ後の畝の草とりをやっていたのだが3時間、集中力が持続した。



1分ほどのひと呼吸を2~3回入れたが、よく続いたと思う。

1分程のひと呼吸は、集中力をコントロールするのに必要で、

ある意味、今日は、間の取り方もよかった。良いリズムであった。



呼吸というのはすごく大事なことです。

何かあった時、心がゆれた時など吸ってはくーをくり返していると、

心が落ち着いてきます。

2011年10月14日金曜日

10月14日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び10」

 田んぼで学んだ事




トラクターを使った土ならし、代かき、田植えよりも、一番学んだのは、

4月から9月まで毎朝3時半に起床して4時に田んぼへ水管理へ行った日々からです。

まだみんなが寝静まった暗いうちに起きて、動くというのは、Yさんが10年間やってきていますが、私の場合たった数ヶ月ですが、それがどういうことか少しわかった気がします。



自分に与えられた役割だから、どんなことがあってもそれをやり通す。

そして、それを続けていくうちに、それは習い性になって苦ではなくなってくる。

むしろ、それにやりがいを見出し、生きがいを感じ始める。

稲の成長の支えに自分は貢献しているという喜びもあったと思います。




小林計正さん、田んぼやトラクターなど貸して下さりありがとうございます。

2011年10月13日木曜日

10月13日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び9 」

 皆様、こんばんは。


今日は実習生Sさんのワークシートをご紹介いたします。



私は同情はしない。

それで相手が助かるなら、いくらでもしただろう。

でも、同情の感情は結局相手を思ってのことではなく、自分の中に同じ痛みが

まだ残っていることを教えてくれているだけだから。





結局、自分の道を歩いていくのは、自分だから。

自分が、自分を、笑って支えていけるようになること。

つらいことも、悲しいことも、あるけれど、

周りが変わろうと、場所が変わろうと

今ここで自分はどうしたいのか、何を選ぶのか

外からの強制力があろうとなかろうと

今、なにを選ぼうとしているのか

それを、毎日の生活の中で瞬間瞬間に日々決めていく。



人に言われて、嫌だからとかこわいからやるのでは

環境や人のせいに心の底の方で、できてしまうから。

心の底の方で「わたしがこうすると決めたからやっている」と知っていること

ここがとても大切なところ

自分の人生も、自分の抱く感情も

人のせいにしないこと。誰のせいにもしないこと。

これが、責任をとるということ。

自分が自由であれる状態。

2011年10月12日水曜日

10月12日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び8」

枝豆の収穫がここ最近のめあたらしい事の一つだ。




大豆はみんなでがんばって植えつけを行った。あの大変だったのを覚えているから枝豆がたわわとなっているのを見るとうれしい。

さらにその枝豆を食べているから、なおさら良い気分である。

枝豆がこのように作られるということも初めて知った。




次は、この枝豆が大豆に変わるのだ。豆類の収穫をどうするのか少し気になるところである。


少しずつ発送量が増えていきそうである。



ファームのもう一つ山がもうすぐきそうである。

2011年10月11日火曜日

10月11日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び7 」

発送と小麦干し、玉ねぎ、ジャガイモの収穫。



玉ねぎは、みんなで一生懸命、植え付けたので、大きくなったモノを収穫できてよかった。
ファームの玉ねぎは、どれも小ぶりで、時々少し大きなものが混じるくらいである。
まぁでも小ぶりなほうが上品と言えば上品なので良しとしよう。



ジャガイモの方はこれまたみんなで一生懸命植えたので、あんなに大きくなったジャガイモを収穫できてうれしかった。聞く話では、今年のジャガイモは大ぶりのものが多いらしい。
なぜかわからないが大きいほうがおいしいのではないかと思う。
あと、植え方も、今までと変えていたらしく、これまでよりも収穫がやりやすくなっているみたいである。



明日はジャガイモの収穫を一日やるようである。
早くじゃがいもの天ぷらとか食べたい。

2011年10月4日火曜日

10月4日「いのちの森の仲間たちの気づきと学び⑥」

 皆様、こんばんは。


今日はI君の学びをご紹介いたします。



今日ルッコラ選別中Nさんが「おい本気で集中していないだろ!そんなんでリーダーをやったら絶対失敗するぞ!」

と強く言われた。

確かにその時はぜんぜん集中していなかった。




ただこのことでまた一つ自分が変われた。

今まではそう言われるとすぐムッときて落ち込みどんどん雑念遊びに逃げこんでいた。

でも今日は少しムッとして落ち込んだがそこで「今までのパターンを変えよう」と思い、

言われたことを素直に受け止め切りかえて集中できた。そしたら自分のやる気も湧き出てきた。

これからそういういい考えを身につけていきたい。