ブログ説明


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2011年11月27日日曜日

11月27日「責任」

みなさま、こんばんは。




今日は「責任」というテーマでお話したいと思います。

最近青少年育成実習の現場で考えさせられることがありました。

人は生きていく上で責任というものを持っていなければならない。

そうでないと皆、自由に生きて好き勝手にできるからだ。

法律が存在するのも皆が責任ある行動をとれるようにするため。

自分が言ったことに対しての責任。

自分が行ったことに対しての責任。

人が生きていく上で言ったり、行ったりしたことには必ず責任というものが問われる。

責任を取れない人はある時には他人を巻き込み、裏切り、傷つける結果を生み出す。



しかし、例え責任のない行動をとってしまったとしても、愛のある人ならば、必ずその責任を取ろうとすると思う。

愛とは心。

どんな人の内側にも心は存在するし、ただそれが自分のエゴというベールでおおわれていることもある。

だから人としてその心を見失っている人には愛を、本当の愛を教えてあげることが大切なんじゃないかと思う。



そして責任の取れる人になることが人と人との信頼関係を生み、

人と人との本当の愛を育むことになると思う。

私はこのことから責任の取れる人は愛のある人だという結論に達した。