ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2011年12月1日木曜日

みなさま、こんばんは。

今日はグループミーティングの中で「ライバル」というテーマで話しあいがありました。

その内容について、感じたことを書きたいと思います。



ライバルといってもいろんな形のライバルがあると思います。

お互いを高めあっていくライバル、

お互いをおとしめてしまうライバル

お互いを低めてしまうライバル



私の理想とするライバルは・・・

お互いがお互いの成長のために高めあっていけるライバルです。

それは水輪理念にもあるように

「心を高める人生を共にひらき生きる」ということです。


そのためにはお互いがいたらない点はきちんと指摘してあげること。

それは相手をののしるのではなく、その人に成長してほしいという思いがあってのことです。

その中でお互いの受け止める力というのも重要になってくると思います。

相手のいっていることを、聞き流して、そっぽをむいてしまえば、自分の問題点に気づくことはできません。



お互いが高めあっていくには、相手に言われた自分の問題点をきちんと見つめ、逃げずに改善していくことが大切だと思います。

それには誠実な対応をしなければ、相手には理解してもらえないし、自分と間向かわなければ、信頼関係も生まれません。


お互いを高めあっていくライバルとは、お互いが成長していくための切磋琢磨の競争の中で生まれ、信頼関係のもとで育まれる関係性だと思いました。