ブログ説明


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2011年12月4日日曜日

12月4日「巽先生合同ミーティング」

みなさま、こんにちは。


今日は巽先生をまじえての合同ミーティングのMさんの感想をご紹介いたします。





いのちの森水輪で行われているワーク&スタディが医学的見地から見て、実証されれば、それはすごいことだと思う。

病にかかった友人は、社会復帰をしようと試みて、作業療法(OT)もデイケア、地域活動支援センター、保健所のOTや相談にいったり、認知行動療法も試しているようだが・・・。

出口が見えないようだ。行き詰っているようだ。むなしい思いもしているようです。生きがいなんて見当たらないとも言っています。生きている意味も価値も感じられないとも・・・。



私はここいのちの森水輪にきて、最近やっと本来の自分を取り戻しつつあるように思う。

特に人(友人)との関係で悩み始める前の自分、生きていたくない、独りだ、疎外感、孤独感を常に持っていて、被害者意識の強い自分、自分のことを好きでない自分は、人を、私のことをしたげたり、馬鹿にしたり、嘲笑したりする人たちを好きになろうと必死だった。無理をしていた。

その人の置かれている立場、状況を理解し、そういうことをしても仕方がないのだと色々本を読み、自分を納得させようと努力していた。

時には、自分を守るために他人の悪口を一緒にいった。馬鹿馬鹿しかったし、むなしかった。そんな人間関係は無意味だとわかってはいたが、そうするしか術はなかったのだ。



でも今は違う。何が正しくて、何が間違っているか知っているし、言える。

むなしさも消えてきた。それは、本来の本当のことや道が見えてきたからの様に思える。

もう資本主義と社会主義でどちらが幸せに生きれる社会になるかを考えなくてもよい。

融合の道もない。只、自分に与えられたことを授かった力を精一杯使ってやるだけだ。

それが明日への幸せの道だと気づいた。

友人だって悩みの根本は同じだ。いのちの森水輪にきて研修を受けてほしいとつくづく思う。