ブログ説明


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2011年12月23日金曜日

12月23日「感謝」

みなさま、こんばんは。


今日は「感謝」についての合同ミーティングが開かれた時のある実習生の感想文をご紹介いたします。



私はみどり先生から「あなたは感謝が全く足りない。」と、はっきり言われました。素直さと、謙虚さと感謝は連動して結びついているのだと思います。

この3つの要素は、全て今の私に足りていないものでした。

本当に反省し、内省しなければならないと思います。



素直でなければ、謙虚にはなれないし、謙虚さと素直さを兼ね備えていなければ、感謝はできないのだと思いました。

私はどれひとつとして充分に心からそれらの気持ちを出していませんでした。出せていなかったです。

だから人としての生きづらさを常に抱え、平穏で満たされた気持ちを持っていることが余りできないのだと思います。

自分の様々な状況に惑わされ、振り回されて、常に自分のことばかりにフォーカスしていて、どうしたらいいのだろう、どうすれば・・・と解決にならない、どうにもならないことばかりを考えていました。

でも、そんなことはちっとも解決にはならなかった。本当の解決方法は、今、与えられているもの、与えられていること、今、持ち得ているもの、こと、全てに感謝して、それが自分にとって心地良いとか悪いとかなどと言うことではなく、ただひたすら目の前のことを一生懸命やり続ける。それだけでした。



まず、私に与えられた からだ、いのち、に感謝します。

いつもいつも言葉がのどを詰まらせて素直に言えないけれど、

これからはもっとどんな小さなことにも感謝をし、「ありがとう」を言いたいです。

そして、たくさんの人、もの、いのちに支えられて生きていることに感謝をします。