ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年1月3日火曜日

1月3日「一年の目標」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



いのちの森 水輪 スタッフ・実習生の実習における今年一年の目標

を致知出版社の心に残る致知の言葉よりみどり先生が抜粋してくれました。

その一 「物事を前向きに捉える」。

物事を後ろ向きに捉えて人生をひらいた人はいない。

その二 「素直」。

宮大工の小川三夫(みつお)さんは高校卒業後、「法隆寺の鬼」「最後の宮大工」といわれた西岡常一棟梁(つねかずとうりょう)に弟子入り。修行時代は棟梁の言葉にすべて「はい」と従った。そしていまや社寺建築の第一人者である。その経験からいう。

「批判の目があっては学べません。素直でなければ本当の技術が入っていかないですね」と。心にわだかまりがある人は人生を歪める。多くの先達がいっていることである。

その三 「感謝の念を忘れない」

人生の成功者に共通した資質がこれである。成功者は呪いたくなるような境遇をも、この境遇が自分を育ててくれると感謝している。

その四 「愚痴をいわない」

自分が出したものは自分に返ってくる。宇宙の法則である。愚痴ばかりいっている人は、愚痴ばかりの人生になる。



水輪スタッフNさんの「一年の計」



心の静寂を見つけ、幸福を理解する

快楽と幸福を混合し、快楽に人や目をうばわれがちだが

幸福とは、心の静寂さの中でみつかる一体感であり

満たされるのはその時だけ

快楽は次から次へときりがなく、心はざわつき続ける

心の静寂さを得るには呼吸と意思、

快楽のワナを一瞬一瞬断ち切り、慈悲の心で言動を行う

快楽では満たされないものが、静寂さの中に、幸福の中にある

快楽ではなく、幸福を選択しつづける自分になる

それが道なのだと思います