ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年2月18日土曜日

皆様こんにちは。

盛和塾長野特別講師  英国精神科医であり、いのちの森水輪とも、とても縁の深いブレンダ・デーヴィス博士の文章をご紹介させていただきます

今日この日を見よ、それこそが人生最良のもの。そのつかの間にあらゆる現実と真実がある―成長の喜び、行動の輝き、力の光栄。昨日は記憶に過ぎず、明日は空想に過ぎぬ。だが今日をよく生きればすべての昨日は幸福な記憶となり、全ての明日は希望の光景となる。されば、今日この日をよく生きよ。「魂からの癒し チャクラヒーリング」ブレンダ・デーヴィス著より

人は、人生の中で色々なことを経験して今があります。

いのちの森水輪では青少年育成をしています。社会復帰支援行っています。この度は、実習生として新しい方が来ました。僕たちもそうでしたが、最初は何がなんだかわからず不安もあります。心配もあります。しかし、ここで、畑や、お掃除、ミーティングなどありとあらゆる生活の場面を通して、少しずつ、不安もなくり、人間として正しい考え方、正しい行動が確実に身についていきます。そして、ある段階を越えたときとても、すっきりしたいい表情になってきます。そうして、どんどん自分自身の人生も考え方もいい方向へいい方向へ向いていきます。感謝の思いも出てきます。

人は過去において辛いことも経験します、しかし、この辛い経験があるからこそ、より一層今この瞬間を一生懸命生きることができるのだと思います。そのときに、過去の辛い経験は感謝の思いに転換するのだと思います。そんな人生を、いのちの森水輪に来られた方々と共に歩めていることはとても幸せなことです。
水輪スタッフのSさんの短歌をご紹介します。
雪が降る つもりつもって きたえられ
やがては消えて 春は来る

担当:江見 陵太郎








2012年2月16日木曜日

育ちなおし

皆様こんにちは。

人一人が年齢を重ね成長していくプロセスの中で、きちんとクリアできなかった心の課題も、意識次第で育ち直しができることを改めて実感します。

一般的に生まれてから9歳までの間に、靴をそろえることだとか礼儀作法だとか、そういったいわゆるしつけ教育を受けます。

しかし、現代の若者は、ほとんどしつけ教育がなされていないのが現状です。ここに来る方々は、ひとつの根本的な問題として、家庭や、幼児の段階での教育の欠如があります。

いのちの森水輪では、育ちなおしということを大切にしています。過去に受けてしまったことは、過去に戻って取り戻すことはできません。大切なのは、いかに自分がクリアすることができなかった心の問題点を、生活の場でよりよくするかということです。

20年人生を経験した人は20年なりの心の癖があります。今まで、間向かってこなかった問題点なだけに、それは、1mm1mmの絶え間ない地道な真剣勝負です。

自分とま向かっていくなかで、泣いたり、笑ったり、怒ったり、ミーティングしたりと色々なことがあります。そのプロセスはたくさん苦しいこともあります。しかし、心の中はとても充実しています。それこそが現代には欠けている自分が生きているという実感なのではないでしょうか?

育ちなおしをしていく中で、苦しいことと同時に、見えてくる確かなものがあります。それこそが、人生を生きていく上での大切なものだと思います。成長のプロセスを共に歩めるというのはとても幸せなことです。

無駄はない 人生全て 意味がある
 苦労の道も 幸福の道

担当:江見 陵太郎

2012年2月13日月曜日

体=心

皆様こんにちは。

体の姿勢を意識していると体と、心は、つながっているということがよくわかってきます。

僕たちは、いのちの森水輪で、心と体の関係性を勉強しています。猫背になり顔を下ばかり向けていると、自分の雑念にとらわれていることが良くわかります。逆に、姿勢を正し顔を前にむけることにより、鬱々している心も晴れてくることがよくわかってきます。僕も、姿勢を正すことにより集中力や、ものの考え方も徐々に身についていっていると感じています。

日常の些細なこと、姿勢を正しなさいとか、うつむかないとか、靴をそろえなさいとか、挨拶はきちんとしなさいとか、日々のひとつひとつの育ち直しがとても重要になってきます。言葉で言ってもなかなか伝わりません。日々の行動を通して、一つ一つの日常の生活の中に心の問題が潜んでいます。

メリハリのある行動や姿勢は、メリハリのある心の状態に通じます。心と体はつながっているんだということを思い、日々実習生とそして自分と向き合って生きたいです。

日常の 生活の中に 学びあり
姿勢をただし 心をただし 

担当:江見 陵太郎

2012年2月10日金曜日

日常の中に真理がある

皆様こんにちは。

僕たちは、日常の生活の中で、ひとつひとつ繊細にきづきを深めていくことに意識を集中させています。

誰かに認めてもらいたいとか、お金が必要以上にほしいとか。高級なバックがほしいと思い買ったけれども次の新しいバックにすぐに目が行ってしまう。新しい車を買ったけれども次の車がほしくなる。外の刺激を求めることによって心の安住する場所を、探しているのだと思います。しかし、心の安住する場所はそれでは手に入らず、そして、それが手に入らなくなると、苦しくなり、むなしくなる。

人間の心は、求めれば求めるほど、強い欲求となり無尽蔵に尽きることはないんだと思います。人間は、心の安住場所がどこにあるのか、潜在的に求めているのだと思います。認められることに何があるのか、ほしいものが手に入ることに何があるのか、僕たちは、日常生活の中に心の中に、心の安住できる場所があると思って日々実習をしています。

いつも、休日にデパートに行っているところを、ぜひ、家の中の掃除を心を込めてやってみてください。パソコンでゲームをするところを、家の窓を心を込めて拭いてみてください。心を込めて拭いていると、窓を拭くことだけに集中しきっている、自分がいると思います。そこに、様々なきづきがあります。そこで、満ちていく自分の心の状態があります。それこそが、人間の本来の姿です。ひとつひとつ心を込めて生きるという生活スタイルは、現代においては、忘れがちなものだと思います。

僕たちは、日常生活の中できづきを深めていくということを、いのちの森水輪の仲間たちと共に共有しながら行っています。これからも、日常生活のなかで繊細にきづきを深め続けていきます。

求めれば 求めるほどに 苦しみが
 付きまとってくる 心のありよう

探しても 安らぐ境地 見つからず
 心を知れば そこにある

担当:江見 陵太郎

2012年2月9日木曜日

客観シェアリング

皆様こんにちは。

人は、一人で生きているわけではありません。他者がいるからこそ成長できるということに、いのちの森水輪で人とかかわることを通して気づかせていただいます。

いのちの森水輪では、客観シェアリングというものを行っています。

客観シェアリングとは、実習を一緒に行うことを通してその人に対して感じていること、ここはとてもいいところだなと感じるところ、ここは、このように直したほうが今まで以上によりよくなるのではないかと、思うところ。そういった、客観的な意見をみんなから出してもらい、自分のことを改善していきます。

客観シェアリングの場では、自分では、自覚できなかったことを、みんなから言われて、自覚していきます。注意されたら不満そうな顔をしているよとか、食事中よく周りをきょろきょろ見ているよとか、いいことも悪いことも全て本音で本気で言い合います。

みんなから、客観的に言われていくうちに、自分のことが、徐々に客観的に見えていきます。「あっ、自分にはそういう思い癖があったのか」とか、「いままで、自分が悩んでしまう根本的なパターンはこういったところにあったのか」など、自分の心も深く気づいていきます。

自分のことは、親から言われてもなかなか受け止めることはできないのですが、親ではない他者から言われるからこそ、受け入れやすく、客観的に自分のことを見ることができるのです。

人は、他者に言われて初めて自分のことが客観的に見ることができます。それは、いい事であれ悪いことであれ、何気なくやっていることは、なかなか自分の力だけで自覚するのは、難しいことです。そういったところで、いのちの森水輪で、本音で本気で、言い合える場はとても貴重な場だと感じています。いのちの森水輪で学べることに感謝の気持ちになります

実習生のIさんの日々の心境を綴った歌をご紹介させていただきます。。

見渡せば 自分を導く 方がいる
 あとは自意識 変えることのみ
確実に 一日一歩は 前へ出る
雑念払い 心見つめる

 
担当:江見 陵太郎

2012年2月8日水曜日

自然の摂理に気づく

みなさまこんにちは。

自然農の農業実習をやっていると自然の確かな摂理に気づかされます。

飯綱の自然はとても神秘的です。

水輪通信70号の表紙に書いてある。大峰千日回峰行大行満大阿闍梨 塩沼 亮潤氏の文章をご紹介させていただきます。




心を込めて生きるから心が変わり、心を込めて語るから相手の心に伝わり、心を込めて行うからみんなが感動してくださる。信仰というのは難しいものなんだなぁと昔は思っておりましたが、大自然の中で生活していると、お天道様はいつも東から昇って、西に沈んでいきます。初夏秋冬は変わりない順番でめぐってまいります。大自然に抱かれ、大自然に守られて生活しておりますと、ひとつの定まった方向性のようなものに気づきます。「良いことをすれば良いことが返ってくるし、悪いことをすれば悪いことが返ってくる」ただそれだけのことなのです。   水輪通信70号より

農業実習で草を刈ったり野菜を収穫したり。そのようなことを通して、春には春のいのちがあり夏には夏のいのちがあるそんな当たり前の自然の大きな力に、改めて気づかされます。
毎日毎日淡々と自己研鑽

いのちの森水輪に実習に来る方々は、人生において色々な悩みを持ってこられます。そんな方々が自然農で草を刈ったり野菜を収穫したりと色々なことを通して、自然の確かな循環を感じる。
そばの花です
すると、いままでの人生色々なことはあったけれども、全ての経験は、自然の大きな力である定まった方向性に向かっているということに気づかれます。そうすると、「あっ、今までの人生は色んなことはあったけれども無駄ではなかったんだ」と気づき、感謝の念がでて、本当に心も体も状態が良くなっていきます。

毎日毎日の日常の中で自然の大きな力を日々学ばさせていただいております。

そのことを、いのちの森水輪に来る方々にもお伝えすることができればと思っています。
畑の菜花です

雪が解け  大地に注ぐ  水の音
 自然を感じ 摂理を感じ

担当:江見 陵太郎

2012年2月7日火曜日

実習生の日々の成長


皆様こんにちは。

毎日毎日の1mm1mmの日常生活の積み重ねがあって初めて人は成長します。人の成長は一足飛びでできるわけではありません。

水輪実習生のMさんは、いのちの森水輪にきて、約8ヶ月になります。

同じ大学の同期の人たちは、次々と自分の仕事を見つけがんばってやっている。しかし私は、大学には行ってみた、メキシコにも留学してみた、しかし、どういう将来を描いたらいいかわからず。なかなか方向性が定まらない、そういった中で人生について迷い悩み、そして、いのちの森水輪に来られました。
風呂掃除をしています

来た当初は、目の前のことに集中できず、注意が散漫な状態でした。自分の考えを、しっかりと持てず、相手に意見をなかなかつたえることが難しい状態でもありました。

しかし、いのちの森水輪に来て8ヶ月。農作業も草刈の手を抜いてしまうと、定期宅配のお客様にご迷惑をかけてしまいます。厨房の実習現場も、料理を出す時間が遅れるとお客様にご迷惑をかけてしまいます。そういった、本番さながらの実習をいのちの森水輪のスタッフと一緒に、真剣勝負をやっていきました。

飾りつけ一つにしても工夫して行います
そういった真剣な実習現場の中で、Mさんは、少しずつ確実に成長していきました。

今では、Mさんは、実習生の中心的存在になりつつあり、他の実習生が間違ったことも、きちんと意見を言えるようにもなってきました。

お客様のベッドメイキングです
Mさんは、いいます。いのちの森水輪にきて、初めて体験することが多いですが、一つ一つ一生懸命やるだけです。しかしここまで成長できたのも、いのちの森水輪のスタッフの方々の明るい雰囲気に良い意味で巻き込まれたからだと思います。これからも、色々な課題に対して前向きに取り組んで行きたいです。といっていました。

自立に向かって一歩一歩確実に歩んでいます。これからの、Mさんの成長が楽しみです。

Mさんの日々の心境を綴った短歌をご紹介します。
 元気とは でるものでなく だすもの 
  気持ちしだいで 出せるもの

 元気だね よく言われるが 誰だって
 気合いれて だせるもの

毎日毎日の1mm1mmの日常生活の積み重ねがあって初めて人は成長します。そのことを、Mさんは証明していると思います。
     
畑を毎日きれいにしていきます。

人生に 迷っていたが 光明が 
 一筋見えて 希望も見える

担当:江見

2012年2月6日月曜日

自分=物

皆様こんばんは。

自分を大切にするからこそ、物にも大切にできる。物を大切にするからこそ、自分を大切にできる。そういうことに、日常の中で気づかされます。

いのちの森水輪にお泊りになられたお客様の布団収納を行いました。

 心を込めて調理しています

布団収納を行う中で、どうやったらきれいに布団がたためるんだろうか、どうやったらきれいに布団が押入れに収納できるのだろうか。そういうことを意識的に行うようにすると少しづつ、繊細なところに気づいてきます。「あっ、押入れの中の毛布は、このようにたためばきれいに見える」「あっ、押入れの中に髪の毛が・・・」など、気づきの状態がどんど「

そうしていくと、心を込めて意識的にきれいに布団収納という行為をしている自分自身が満たされていることに気づきます。実は、布団収納を心を込めてやっているということは、自分自身にも気を込め心を込めているということに気づきます。

 
飯綱の冬は毎日が雪かきです。


そのことが、物を大切にするからこそ、自分を大切にできる。自分を大切にするからこそ、物にも大切にできるということだと思います。そうすることで、心と物は本当につながっているんだなぁという事が実感できます。


このように、本当に日常の些細な事にできるだけ繊細になり、ぼくたちのできる範囲で少しずつ気づきを深めています。

 
みんなの使った食器の片付けです。


このblogを読んで下さった皆様も、ぜひ日常生活のお皿洗い、洗濯物干し。なんでもかまわないと思います。今までは、テレビを見ながらとか、CDを聞きながらやっていた日常生活も、一時だけ、消してみて、今やっていることに心を込めてみてください。今まで気づかなかった自分が発見できるかと思います。

町探し 山探しても 見つからぬ 
 心の気づきは 日常の中に
担当:江見

青少年の日々の気づき

皆様こんばんは。

いのちの森水輪では、心を込めるということを大切にしています。

僕もいのちの森水輪で学ばせていただいています。

実習の最中に時には注意されることもあれば褒められたり、怒られたりと日常生活の中で色々なことが起こってきます。

その日常生活の中で色々なことが頭の中をよぎります。何でうまくいかないんだ、なんでこんなことを言われないといけないんだ、何で何でと走馬灯のようにネガティブな思いや過去の記憶などが、頭の中を思いめぐります。そのことを僕たちは、雑念と呼んでいます。

しかし、いのちの森水輪では、雑念が頭の中にでてきたとしても、今目の前のことに集中する。床を拭くなら拭くことに集中します。もちろん、全て完璧に今に集中できることはありません。しかし、雑念が出てきてもまた目の前のことに集中する。雑念が出てきてもまた目の前の事に集中する。それを、毎日毎日淡々と続けていきます。

そうすると。少しずつ雑念は減っていき、それとともに心が落ち着き澄んでいきます。

心が澄んでいく中で、自分でも驚くような、本当によき思い、ポジティブな思いが、心の中から湧きでてきます。そのことを僕たちは、気づきと呼び実習をしている中で、とても大切にしています。

そのように、いのちの森水輪で実習をしている僕たちは、日常生活の中で色々な雑念や思いは出てくるけれども目の前の事に集中をして、気づきを深め、本来の自分探しをしています。

僕たちの日常生活の中での毎日の一つ一つの気づきが、このblogを読んでいる方々や人生で迷っている方々の一つの光明になればどれだけうれしい事かと思いながらblogをご紹介させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

雑念も 小さなうちに つみとれば
   新芽が出てくる  気づきの新芽

担当:江見

2012年2月4日土曜日

2月4日 いのちの森水輪の「理念とビジョン」

今日もひき続きいのちの森水輪の「理念とビジョン」 を順をおってご紹介させて頂きたいと思います。


第一部 自己を高め、共に生きる「統合の時代に向けて」

しかし、これまでの、分離・分断の時代が間違っており、悪であったということは出来ません。この宇宙の中に不必要なものは何一つ存在しないからです。分離することにより、専門化がすすみ、物事に対するミクロ的視野を深めることが出来ました。

 また、心の成長ということに関していえば、分離・分断の時代とは、一つの試練の時代でもありました。 回りの環境が分離・分断であったとしても、常に心を見つめ存在の原点に帰ることを怠ることがなかったならば、必ず自らの心のうちに宇宙的なもの(偉大な愛の無限力)を内在させることが出来るでしょう。外側に永遠不変の安定を追い求めるよりも、自らのうちに確かな安らぎが内在していることを悟るでしょう。どんな環境の下にあっても、個を超えるもっと大きなものを信じ、離れることがなかったかどうかの試練の時代でもあったのです。


  外側のものに心を奪われ、物質主義に走り、自らのうちにある大いなるものとのきずなを信じることが出来なかったならば、多いに苦悩する時代がやってきます。エイズを始めとする新種のウイルスの出現、天災、深刻な環境破壊や先の見えない経済など、社会不安の波が押し寄せてきています。そしてこれからは、宇宙のエネルギーが徐々に変化し、統合の時代に、向かってゆくでしょう。その前に、分離の時代の総決算として、浄化の時を迎えます。古い価値観は一掃されてゆくでしょう。浄化が終了して初めて新しいものに移行することが出来るからです。そして新しい時代は、光に満ちたものです。なぜなら心は統合してゆくときには喜びを感じるからです。

 この意識から宇宙の意識にスムーズに転換できるかどうかは、その人がこれまで、どのような動機で生きてきたかにかかっています。一言でいえば、純粋であったかどうかということです。

 外側のものに依存することなく、ハートを信じ、全体の幸福を想い、心を成長させてきたかどうかが問われます。けれど、宇宙は慈愛によって成立しています。現象的にはどのようなことが起ころうとも、すべては宇宙の進化の中で生じてきた必然性に他なりません。ハートを信じ、ゆだねきること、それがすべてです。

はじめ一つであったものがばらばらに別れて旅をしてまた一つに戻ってくる。それははじめの一つよりももっと偉大な一つ(oneness)を創る。



上記のことから、私は外側のことばかりに目をむけ、外側の刺激を求めるよりも、

自分の内側、純粋な部分を開きのばしていくことが大切なんだと思いました。

人は本来、心の安定を求めるものです。しかし産まれ、育っていく段階でいろいろな

垢をつけ考え方が物質的なものや外界の刺激を求める方向にいってしまいがちです。

こういう時は原点にかえるということが必要だと思います。



原点というのは私の中では心のやすらぎがもてるかだと思っています。

心のやすらぎというのは自分の内側にしか存在しません。

心のやすらぎというのは、外側にむけるのではなく

自分の心を磨き、仲間を思いやり、仲間とともに自分も成長していくことで

得られていくと思っています。