ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年4月26日木曜日

一時更新休止のお知らせ

あすから国際アントロポゾフィー医学ゼミナールと
日本シュタイナー幼児教育協会教員養成講座という大きな会が開かれます。1週間ほど大勢の方々がいのちの森水輪にいらっしゃり学びを深めます。期間中はとても忙しく動いていますので、一時更新は1週間ほど休止させていただきます。

2012年4月19日木曜日

日々成長




皆様こんにちは。


人の成長を見ていると人間の無限の可能性に気づかされます。


Nさんはつい最近いのちの森水輪で共に働きながら学んでいる仲間です。


最初は昼夜逆転の生活を送っていたそうで、初日の畑実習は少し動いただけでも息が上がってしまい体力と集中力が続かない状態でした。


大自然の力はすごいものです。畑実習で自然と触れ合う事11日を通してNさんはめざましく成長されています。集中力と体力も持続するようになり、一日の実習で何度も何度も休憩を挟んでいたNさんが、休憩をする回数が徐々に減ってきました。


大自然の中で精一杯体を動かしているNさんがとても気持ち良さそうです。



稲盛和夫先生は塩澤みどりの先生ですが、稲盛和夫先生は、一生懸命仕事に打ち込みなさい、そうしたら自分の人生がどんどん開けてくるといろいろな場面で言われています。


一生懸命仕事に打ち込むことにより、人間は素晴らしく成長を遂げることができるのだなと感じている日々です。


Nさんが、実際に体現しているのでとても説得力があります。これからもNさんの著しい成長を共に学びながら歩んでいけることはとても幸せなことです。

2012年4月17日火曜日

皆様こんにちは。


いのちの森水輪には、大自然の中で畑作業をして癒され自分の方向性を見つめなおしていく方々が大勢いらっしゃいます。


ボランティアの方と一緒に田圃の実習を行いました。


東京からこられたボランティアの方は、田んぼの大自然にびっくりしていました。


農作業中に聞こえてくる鳥の音や、さらさらとした川のせせらぎ、今まではCDをわざわざ買って聞いていた音色が生で聴けるのはとても新鮮といっていました。


体をたくさん使ったあとの太陽の下で食べるお昼ご飯は最高です。そして、午後作業が終わったあとの、今までの東京での仕事疲れとは違う充実した体の疲れ・・・。とても気持ちいいと言っていました。


東京に戻るといろいろなエネルギーが渦巻いていてとても、精神が乱れ易い。だけれどいのちの森水輪は、みんなのエネルギーの方向性も同じ方向を向いていて、煩雑なことはなく精神も整い易い。自分がどういう方向性でこれからの生き方を定めていけばいいのか少しだけ見えてきたような気がしました。とも言っていました。


いのちの森水輪ではこれから社会で働こうとしている人、心の問題を抱えている人、社会で働きつまづいた人様々な人が生き方と働き方を学んでいます。

2012年4月16日月曜日

大自然に癒されて・・・。

皆様こんにちは。


いのちの森水輪には、大自然の中で畑作業をして癒され自分の方向性を見つめなおしていく方々が大勢いらっしゃいます。


ボランティアの方と一緒に田圃の実習を行いました。


東京からこられたボランティアの方は、田んぼの大自然にびっくりしていました。


農作業中に聞こえてくる鳥の音や、さらさらとした川のせせらぎ、今まではCDをわざわざ買って聞いていた音色が生で聴けるのはとても新鮮といっていました。


体をたくさん使ったあとの太陽の下で食べるお昼ご飯は最高です。そして、午後作業が終わったあとの、今までの東京での仕事疲れとは違う充実した体の疲れ・・・。とても気持ちいいと言っていました。


東京に戻るといろいろなエネルギーが渦巻いていてとても、精神が乱れ易い。だけれどいのちの森水輪は、みんなのエネルギーの方向性も同じ方向を向いていて、煩雑なことはなく精神も整い易い。自分がどういう方向性でこれからの生き方を定めていけばいいのか少しだけ見えてきたような気がしました。とも言っていました。



いのちの森水輪ではこれから社会で働こうとしている人、心の問題を抱えている人、社会で働きつまづいた人様々な人が生き方と働き方を学んでいます。

2012年4月15日日曜日

今に集中する掃除ボランティア

皆様こんにちは。


つい先日ある用事で、一泊旅行に行ってきました。一泊旅行といってもある方の家の掃除のボランティアをしてきました。


掛け声を合わせ一つ一つ家のものを片付けていきます。


どこに行っても実習をする心構えは一緒です。今に集中して、実習を行なっていきます。隅々まできれいに拭くことや、スピーディーに掃除を進めること。今までの実習の成果が表れます。


そんなわけで12日のボランティア体験は終わりました。すごく頑張ったので外食のレストランもとても美味しかったです。


みんなの動きがとても良く。皆水輪に来た当初とは比べ物にならないくらいの動きでした。日々の一ミリ一ミリの積み上げが大きなものを作り上げるのだと感じています。

2012年4月6日金曜日

切干大根づくり

皆様こんにちは、


こちら信州の方は今日も雪が降りました。例年こんなに雪がふることはまずないのですが・・・。気温も0度付近まで下がっておりとても寒い日が続いています。


水輪は辺り一面雪景色です。今の時期は保存食として切干大根づくりを行なっています。


僕たちがあまり体験をすることが少ない貴重な切干大根づくりの体験です。


室に貯蔵していた大根を一つ一つ洗い大根の表面の汚い部分を削ぎ落とし、千切りにしていきます。そして、乾燥させて完成なのですが、実に切干大根が味わい深いです。


最初食べた感想は、これが本当に切干大根なのか?と疑うくらいでした。あすも明後日も、毎日切干大根づくりは行われていきます。昔からの伝統保存食を体験させていただき本当にありがとうございます。

僕たちが作った切干大根は1部お分けさていただいております。ぜひ僕たちが一生懸命作った切干大根を食べてみてください。


http://suirin-naturalfarm.com/nousanbutu/nousanbutu.html

風対策

皆様こんにちは


本日は、台風並みの強い風が来るということで、外周りの片付けに追われた1日でした。


自然の大きな力には人間は太刀打ちすることなんてできないことを感じます。風が吹けばものが飛ばされないように順応する。太陽が照れば熱くならないように帽子をかぶる。いろいろな自然に順応する行為11つが、自然と人間がある意味で調和するということにも通ずるかと感じた1日でした。



2012年4月3日火曜日

泣かないでトーンズというドキュメンタリー映画を見ました。




つい最近48歳という若い年齢で亡くなられた、世界で最も貧しいといわれている、スーダン・トーンズの村で医師として生涯を尽くした。イ・テソク神父の映画を観させていただきました。

イ・テソク神父は生涯をスーダン・トーンズで尽くされました。医療・教育・音楽・建築の立場で、学校を作ったり、病院を作ったり、皆を音楽を通して元気にするためブラスバンドを作ったりと、スーダン・トーンズが本当に良くなるように朝から夜の夜中まで尽力を尽くしました。そして、体にガンがあることが分かり。ガン治療を続けますが、48歳という若い人生の幕を閉じました。しかし、イ・テソク神父の末期ガンになってもあの太陽のような笑顔そして、明るく元気に接して生きている姿はとても美しいものでした。今回はそのような素晴らしい映画を観させていただきました。

皆の書いた感想をご紹介させていただきます。
Yさん
まず本当に強く心を打たれました。まずしい人々に命を捧げた親父を見て自分はこのままではいけない僕も命をかけて他者のために尽くすことのできる人間になりたい。映画に出てきた、神父の写真の笑顔を見てあのお顔は真の笑顔だと感動しました。この映画を見てすごく心を動かされました。いままでの生き方を振り返ってみると反省させられる、ことばかりです。ものすごく自己中心的だったと思います。あれも欲しいこれも欲しいとばかり思っていた自分がすごくよくみえました。今このときからの一つ一つの行動に心を込め命懸けで取り組めるよう頑張ります。神父はどんなにくるしくてもそこから逃げず、たんたんと生き他人のために尽くしてきたのだと思います。今まで見てきたドキュメンタリーのなかで最も素晴らしいものでした。これ以上のドキュメンタリーはないと思います。もう一度志を高く持ち生きていきます。まだまだ未熟な自分で力はありませんが、まず、自分の心を強く深い物にする努力をします。今日の夜もう一度今後の自分の生き方を見つめてみます。今回のドキュメンタリーを見させていただきありがとうございました。


Kさん
イ・テソク神父の生き方は、愛と使命そのものだと思った。スーダン・トーンズの子供たちを愛し、育てる使命。自分が自分がという心があってはテソク神父には近づけない。テソク神父の「彼らと常にいることが大事なのだ」という言葉は水輪にも通じる。テソク神父の何くれとなく彼らを世話する心は常に彼らのことを思っている姿。テソク神父のように自分の使命を知っていれば末期ガンという逆境にもぶれない。ハンセン病患者さんたちから学び、彼らに感謝し、そんな彼らを「神に一番近い存在」と思うテソク神父の心。
 自分が今までいかにエゴの固まりで生きてきたかテソク神父に教えていただきました。そして、みどり先生が、今夜この映画を見せてくださった意味もわかります。テソク親父が導いたコミュニティーのように(水輪)いのちの森でも助け合いテソク神父のようにスタッフは実習生に接し学ばなければならないということなのですねそして、テソク神父のようにスタッフ実習生に接し学ばなければならないということなのですね。そしてテソク神父のような使命に生きるということなのですね。私はテソク神父とは程遠いですが、大きな感動を頂きました。言われたらすぐやるは今すぐにでも実行できますので、やっていきます。座禅を深めます。



いのちの森水輪の全員がこれからの生き方をを見つめる素晴らしい機会を与えてくれた映画でした。


2012年4月1日日曜日

雪の中にお野菜を入れました。

皆様こんばんは。


最近の飯綱の寒い日は0度付近まで下がりますが、少しづつ気温が上昇してきていて、雪もどんどん溶け始めています。


僕たちが食べているお野菜は、昔からある、室という地面に穴を掘って作った、簡単な貯蔵庫のようななかにはいっています。深さは4m程もあり奥行は8m位のかなり大きい穴が2箇所ありそれぞれにお野菜を保管しています。


お野菜を土の中に入れることにより、温度と湿度がいい具合に保たれ野菜が鮮度のいい状態で保たれるわけです。


今日は室に保管しているお野菜も室の中が暖かくなる前に、雪のなかに一部のお野菜を保管してあげました。


これも昔ながらのやり方です。スコップで、大きな雪の穴をほり、そこにお野菜を入れていきます。


氷の温度は0度以下には下がらないので、野菜が凍らずになおかつ冷たく冷えた状態で、保管でき、鮮度が長続きします。


なかなかの穴が出来上がりました。


今では、冬になってもスーパーに行けばお野菜が簡単に買えます。室をつくるというようなことをやっていると、昔の人は、冬の作物がない時期を乗り切るためにうんと知恵を絞って工夫していたのだということがよくわかります。


いのちの森水輪では、生活の基本的な原点に立ち返ることができます。