ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年5月31日木曜日

リーダーシップ


皆様こんにちは。


自立をするためには必ずリーダーシップが取れないといけません。リーダーシップが取れることを一つの目標にしています。


リーダーになるためには、次に同じ仕事をする時は、リーダーをやるという意識でやらなければいけません。そして、自分だったらこの仕事をどう進めていくか?ということを考えて意識的に主体性を持って実習を行っていく練習をしていきます。


まずはみんなの食器を片付けるお勝手片付けやみんなの食事の準備のリーダーをやるところから始まり。少しづつ主体性を得ていきます。リーダーになるために一ミリ一ミリ意識のレベルを上げる練習をいのちの森水輪では行なっています。

2012年5月30日水曜日

ミーティング


皆様こんにちは。


今日話したミーティングをご紹介します。


みどり先生がお話くださいました。


この命何のために使うのか、物質的なところにつかうのか?志高く生きるのか?そういったことを教えてくださいました。


みどり先生は医療ミスにより重度の脳障害を抱えてしまった娘の早織理さんとの関わりの中でいろいろな苦しいと思われる体験をされました。


医療ミスに対してどうしてこんなことになってしまったのかと、そして苦しみの中でなぜなぜ早織理さんはこんな医療ミスに出会ってしまったのかといつもそういう思いが堂々巡りしていました。そういった苦しいことを一つ一つ転換していきました。障害児の早織理さんに世の光をではなく早織理さんが世に光を。障害児を持つかわいそうな親ではなく、障害児を持って今はとても幸せだというように(これは色々ある体験のうちの1つですが)毎日毎日今、今、今にもどり目の前のことに対して心の転換を一つ一つしていきました。


そして、全ては考え方と意識が全てだということに気づかれたそうです。考え方と意識をネガティブなほうに持っていくのではなく転換転換をしていきなさい。そのためには今。今に集中してやるべきことはきちんとやり、自分の土台作りをしていきなさいと僕たちに教えてくださいました。




僕たちは毎日毎日のまず土台づくりとして、自分の与えられた役割に徹していきます。

2012年5月29日火曜日

農家民泊


皆様こんにちは。


農家民泊に来た、中学生の感想文をご紹介させていただきます。

Iさん
ここにいる多くの方々のおかげで、農作業などを行うことができました。特に昼食や自分たちも手伝った夕食はとても美味しくいただくことができて本当に嬉しかったです。夕食時にみどり先生のおっしゃっていたお話はぐっとくる部分が多くあり僕の人生を変えるきっかけとなりました。このような大自然の中で、生活していくことで1日という短い時間の中でも、心が落ち着きました。一日お世話になって自分がまだまだ未熟だということに気がつきました。「誠実」という言葉を忘れずに、これから生きていきます。これからもお体にお気をつけて頑張ってください。本当にありがとうございました。


ITさん

今回ファームステイでお世話になりました。農業体験では地元では味わうことができないスコップの感触や、土の重みや臭いを体全身で感じることができました。またYさんに案内された畑はとても広く立派で驚きました。さらに種類の豊富さに圧倒されました。Yさんの説明にも圧倒されました。夕飯では皆さんと楽しく食卓を囲めて緊張がほぐれました。みどり先生研先生のお話を聞けてとても考えさせられました。この思い出は、僕の大切な1ページになりこれからの人生に生かしていきたいです。


TKさん

今回はこのような体験をさせていただきありがとうございました。ファームステイを通じて、「絆」が芽生えたように感じています。農業体験ではとても充実した時間をすごすことがきました。本当にありがとうございます。研一先生みどり先生さおりさんのお話を聞けて、本当によかったです。共感できるところや見つめ直す必要のあるところ、そして、人の絆はどれだけの力をもっているかを痛感しました。(「誠実」は心に刻んでおこうと思います。)そして食事のときやお話をしているときは、本物の家族のように接してくれて嬉しかったです。


大きくなった時壁にうち当たったときはここに訪れるかもしれません。その時は、今回のファームステイの時のようにあたたかく迎えてくれると嬉しいです。本当に本当にありがとうございました。

2012年5月28日月曜日

実践力を身につける!




皆様こんにちは。


僕たちは毎日毎日食事中に現場での問題点などを議題にミーティングを行います。

今まで身につけてきた知識と日常生活での実践をつなげる練習です。


ミーティングの中で生活の指導も行なっています。生活の指導はまずは整理整頓からです。そして時間感覚も議題に出たりしてそういったことも改善していきます。これは毎日毎日の継続が不可欠です。2週間続けることができて初めて脳のシナプスはつながり始めるそうです。まずは2週間継続することを目標に行います。


ミーティングでテーマになったことを生活のなかで、畑実習の中で少しづつ実践して培っていきます。そういった中で、人間の成長が始まります。1ミリ1ミリの積み重ねです。

自分に矢印





青少年育成講座 ㈱フラワーキッズ 代表取締役社長 松本賢治先生の講演会がありました。

自分に矢印というテーマでお話いただきました。
 

現場の実践的な経験から出てきたお話を聞けとても心に響きました。


そこの話に出てきたのが、愚痴ばかり言っていると自分の方に矢印は向かない。常に何事に対しても「感謝」「ありがとうございます」「分かりました」そういった言葉をいうようにすると自分に矢印が向いて、いろいろな目に見えない力が助けて人生は好転していきますというお話を聞かさせていただきました。


とてもこれからの人生に参考になるお話をたくさん聞かさせていただきました。松本先生のお話を聞いた感想文をご紹介させていただきます。

Iさん
今回の講義に参加させていただき本当にありがとうございました。松本先生の今までの人生の実体験を聞かせていただきこれからの僕の人生に生かしていたいと思います。今回のお話は内容全てが感動的でした。水輪での実習を真剣に行い。自分を深く向上させていく大きなアドバイスでした。全てに感謝する。そして失敗や怒られたりしたことをすべてに「これはチャンスだ」ということを0.2秒で思う。水輪でいつもみどり先生研先生がおっしゃっていること「切り替える力」だと思います。そして頼まれたことなどを「はいわかりました」と一言で受け入れる人を見習いたいです。今日学んだことを日々少しづつ実行していけるよう頑張ります。
              

2012年5月25日金曜日

農家民泊体験に中学生が来ました


皆様こんにちは。長らくセミナー等が続いており更新が滞っていましたが、再開させていただきます。


昨日から、千葉県のある中学校から修学旅行の農家民泊として中学生が、一泊二日で泊まりに訪れました。


これからの自分の進路を決める時期に来ている中学3年生の男の子4人が泊まりに来ました。


畑体験として、たんぼ作業をやり、その後みんなで中庭で昼食を食べて、ヨモギを摘んだり、みんなで食事を作ったりと、とにかくみんなで家族のように実習をしました。


最初は緊張した様子でしたが、みんなでご飯を食べたり花火したりしていくうちに次第に表情もほぐれてきて、帰るときにはとても笑顔で、充実した2日間を過ごされた様子でした。

中学生の感想をご紹介させていただきます。


最初は正直緊張しました。しかし作業をしていく中で、スタッフ全員がやさしく、良いイメージで居心地がよかったです。また、わからないことや野菜や果物についての知識をわかりやすく、説明してくださったので、次の作業に取り掛かりやすく、楽しんで農作業することができました。食事やミーティングを通していくなかでスタッフさんの礼儀正しさが心にとても残りました。そして何よりも勉強になったのが夕食時の「みどりさん」と「研先生」の話でした。それぞれの過去の体験と、スポーツ、将来の夢と恋愛そして「誠実」に生きるという話を聞き、今でもずっと忘れることができないものとなりました。「ウソ」をつかず盗みをせずに生きていけば良い大人になれると思いました。そして将来の夢に向かって、ずっと諦めず、誰よりも1日欠かさずに努力を積み重ねて、未来へ向かって行きたいと思いました。

2012年5月13日日曜日



ワークシートのご紹介をせていただきます。

あっという間でした。こんなに目のまえのことに集中することが、普段の生活の中ではなかなかないので、普段していることが、いかにいろいろな想念で、それらが混ざり合ってなされているのか、ということに気づかされました。と同時に、今目の前にあることに集中することが、とても心地がいいと思いました。そして、心地よい疲れも感じています。

昼食後はTさんについて動きましたが、任された内容は額に小枝を生ける。そしてそれらを各客室に飾るというものでした。どういう風にしたら、見た人がいいなと思えるかと考えながらやっていました。もちろん見る人がどうかという視点も大切ですが、まず私自身がどう思うか、これで良しと出せるか、感性に従って、中途半端やこのくらいでいいとか、妥協することなく、自分を信じてやるとうことも大事だったと感じます。

2012年5月9日水曜日

感想文


皆様こんばんは。


本日は、ボランティアの方々の実習の中での気づきをご紹介させていただきます。


あっという間に帰る日になりました。1日何もなくても過ぎていく時間を精一杯働いて若者たちが鍛えられていくそばで清々しい長い1日を過ごすことができ改めて私だってもっと働くことができるのだと思い、エネルギーを頂いた気がします。お疲れ様と肩を揉んでくれる人背中をさすってくれた人とっても嬉しかったです。Yさんが12才から水輪に来て15才と聞き素晴らしい教育の場にいるんだなと感心しました。24時間いろんなことが起こることでしょうにわが子だけでも大変なのに志を持って育てていらっしゃることに改めて敬意を感じました。また新鮮なお野菜の取れる時期に尋ねることができたらいいと思います。皆さん本当にありがとうございました。

水輪理念


物質主義という問題
 企業でも、社会でも、それを成立せしめているもの、その根幹にあるものは理念です。目に見えない理念が、企業や社会の形態、あるいは一つの商品となってこの世に物質となって現象しています。
 たとえば、添加物のいっぱい入った食品も、薬漬けの病院も、そのような現象として現れる以前に、何らかの理念があり、その理念がこのような形になって現れているわけです。
 それでは、現代社会に共通している理念、哲学とはどんなものでしょうか。資本主義、社会主義という社会体制の問題よりも、心が不在である物質主義、プラグマティズムというものの考え方ではないでしょうか。事象の捉え方の問題です。目に見えるもの、五感で認識できるものしか認めない、という考え方です。科学も、社会常識もそれらは信用できて、思想やイデオロギーとは呼べないもののように見えますが、やはり一つの考え方の上に成り立っているものです。
 物質主義とは、そこに存在するモノはモノでしかない、そしてモノしか認めない、という考え方です。この発想により、とりあえず、目に見える結果が良ければよい、となります。見た目が良ければよい、美味しいと感じればよい、痛みを抑えられればよいなどと言うその場限りのことだけが重要で、因果関係、つまりそういうことを続けていった結果どうなるか、ということはあまり重要でないという発想です。
 物質主義の誤りとは、心という存在を全く無視しているところにあります。心は目には見えません。環境を汚したとしても、地球が言葉で文句を言うわけではありません。恐怖に泣き叫ぶ生き物を殺して、肉を取ることも、人をだましてお金を奪うことも可能です。心というものを無視して、物質的に潤うことは現象的にはいくらでも可能であったのです。心よりもモノが優先されて来たわけです。
 けれども心というものは目には見えないだけで、実在するものです。また、人間や動物だけでなく、植物や地球にも全て心(意識)があります。そして、意識は物質化(現象化)します。長年に渡って潜在下に蓄積されてきた意識は、力を持ち、やがては表に現れるのです。物言わぬ者たちの意識や願いは、いつの日か必ずこの世に現れます。
 人間が、その場限りの利益を考え、全体を顧みないということを繰り返してきたならば、最終的にはそのことによるネガティブ性は必ずそれを生み出したもののもとに返ってきます。(水輪理念より)

いのちの森水輪は、心と体の統合を大事にしています。今ここ自己ということをテーマに、実習を皆積んでいます。ここに来る方々は、今に集中をすることを通して、さまざまなことに気づきます。今目の前のことに集中をすると、雑念だらけで集中しきれていない自分がよく見えてきます。


そこから、今に集中していくということを何度も実習の中で繰り返していきます。最初は、ほんのひとコマしか集中出来ていなかった状態が、徐々に集中できる時間が増えていきます。これはあるいのちの森水輪で実習を通して経験された方のお言葉ですが。




最初は集中できる時間が本の数秒しかすることができませんでした。しかし何度も何度も目の前目の前と心を目の前に続ける努力をしていくと集中する時間も増えて来ました。その時に気づいたことなのですが、苦しいことや悲しいこと、うれしいや楽しいそういうことも心がしずまり囚われていない自分がいることに気づきました。その集中の状態が持続できるように実習を行なっていきたいです。

2012年5月7日月曜日

水輪理念

皆様こんばんは。水輪理念からの抜枠文をご紹介させていただきます。


20年前、重い障害を持つ娘の早穂理に与えられた苦悩を縁としてこの飯綱の地に自らの生活全てを瞑想として生きたいと思い、娘の名前をとってつけた「早穂理庵」。ここでの質素な生活空間に一人訪ね、二人訪ねして15年の歳月の中で作られてきた人々との語らいや学びを通して、私たちもまた多くの学びをさせていただいてきました。
 この大自然の持つ癒しのエネルギーは私たちの今日を作ってくれました。そして多くの人々の癒しの場としての役割も果たさせて頂いてきたように思います。水輪はこの癒しと気づきを通して自己を深め、自己に気づき、自己に安らうことをめざして歩んできたように思います。
 その中で医療、教育、文化、芸術、科学、産業、経済に至るまで、いかにホリスティックな発想と学びが大切であるかを感じてきました。
 ホリスティックというと西洋に対して東洋的に見るというとらえ方をされている方もおりますが、ホリステッィクとは「全体的」「全宇宙的」という意味であり、あらゆる側面から見るというバランス感覚を持った見方であることを再認識したいものです。
 確かに今の生活は西洋的、科学的、デジタル化といった面がすすんでおり、そのことによって人間のみならず全ての生物にとっても疎外感が否めません。
 かといって西洋否定、科学否定、デジタル化の否定ではなく、東洋と西洋、科学と文化芸術・東洋哲学、アナログとデジタルとの融合と調和が課題となっているのです。
 これらの問題点を突破する一つの方法としての科学の進化をあげることができます。医学においてもより研究が進めば、病気とはクスリによって治るのではなく、生物自身のもつ自己治癒力や免疫力が大きく関係していることが明らかになってきますし、また、その力も意識の持ちようによって大きく変わることも解ってきました。























 一方携帯電話の普及と平行して伝書バトの行方不明の数が増え続け、渡り鳥の帰巣本能も変わりつつあることが報告されるなど、便利イコール健康・安全ではないことも明らかになりつつあります。

 水輪ではこのホリスティックな視点に立った学びや啓蒙・教育やカウンセリングなどを行っていくとともに、自らの生活をもホリスティックなものとしていく具体的な展開をしていきたいと思っています。
 まず、衣食住において直接の生産や目に見える形でのネットワーク作りも行っていくことも必要です。水輪会員の中にも農業や漁業、林業や建築、また被服関係の仕事をされている方々も多く、それぞれの情報を繋ぐシステムを現在研究しています。また、医療と教育に関する分野での展開も具体化していきたいと考えています。特に長期療養システムや青少年のカウンセリングステイの受け入れなどもスタッフ体制の確立と絡めてスタートします。
 現在会員を中心としてこの活動の一端を担って戴ける方をホリスティック・フラクターとして参加を求めています。
 ぜひ多くの方々のネットワークを通して水輪の理念とビジョンを理解して頂き21世紀を担う知的創造空間としての水輪(実践の場)を創っていけたらと思っております。
 現在水輪の会には多くの医師の先生方に参画頂いておりますが、この医療の分野こそ人間における「生き死に」の問題に最も真剣に関わりを持つ分野であるからでもあります。
 医療のみならず、教育・文化・芸術・科学・経済・農業・衣食住遊すべて同様に人間の苦と癒し、自己の成長と気づきを通して自己の確立をめざしていくのであろうと思います。
 そして「生き死に」の問題を考える時、将来世代に対する継承性という視点がいかに大切なことであるかも現在の地球の現況を見れば明らかなことでありましょう。水輪の会員として、明るい地球の未来を共に創造していきたいと願っています。(水輪理念より)




いのちの森水輪にいる人々はこの理念のもと活動しています。これからも一生懸命将来世代に対する継承性を大切にして行きます。

2012年5月6日日曜日

ボランティアで学ぶ


皆様こんにちは。


昨日に引き続き、国際アントロポゾフィー医学ゼミナールと日本シュタイナー幼児教育協会教員養成講座のボランティアさんの感想をご紹介させていただきます。

Hさんには主に厨房補佐を担当して頂きました。

チームワークの大切さを学び。そして、スタッフ・実習生の笑顔がとても素敵と言っていました。

Kさんは主にお給仕、お客様の過ごす空間の清掃をやっていただきました。

Kさん自身も水輪に来るまで、自分のこれからの人生について迷っていたようで、これからの方向性を少しでも見いだせるのではないかと、そのようなこともひとつのきっかけになりボランティアにご参加したそうです。

床の雑巾がけを行なっていく中でKさんは、とても素晴らしいことに気づかれていました。

朝早く起き、汗をかきながら床を拭く、そして、ふと窓から見たあの景色はとても清々しいものでした。Kさんが帰られるとき「今まで人生の方向性に迷っていたが、とにかく今目の前のことに一生懸命になるときっと自ずと道が開らいてくるのですね。家に帰っても一生懸命頑張ります」と言って帰られていきました。



いのちの森水輪には、自分自身の生き方を求めて、来る方が大勢いらっしゃいます。いのちの森水輪で行なっている、ボランティアは、畑であり、人であり、物であり相手に尽くすということを通してこれからの自分の人生についても見えてくる。そんな深い学びができるのがいのちの森水輪のボランティアです。

2012年5月5日土曜日

実習の中での気づき


皆様こんにちは。


国際アントロポゾフィー医学ゼミナール・日本シュタイナー幼児教育協会教員養成講座が無事終了しました。ボランティア・スタッフ・実習生総勢30名の体制でサポートさせていただきました。


一週間ほど気の抜けない中で、皆とても素晴らしいことに気づかれていました。


主にお給仕をメインに担当したI君の気づきです。



今までの自分は何か人に注意された時面白くないと受け入れれないことがよくありました。自分の役割に今この瞬間に集中して行なっていると、注意されていることもポジティブに考えれるようになってきました。今を振り返れば、去年から今年にかけての12月~3月の間とても僕に対して特に厳しく接してくれたスタッフの方々にとても感謝の念がでてきます。


それに対しての返答です。人間性の厚さ人格はこの一つ一つの実践の中で厚くなってくる。これからは、どれだけ切り替えることができるか、そして、どれだけ自分の心境を客観的に観て手放す状態ができるか、実践あるのみですね。ということでした。


I君は水輪に来て2年間になりますが、これからもどんどん成長してくれると思います。