ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年6月29日金曜日

新しい実習生がくる


皆様こんにちは。


いのちの森水輪に新しい実習生のT君が来ました。


昼夜逆転の生活を送っていたそうで、これから自立した人間になるためにいのちの森水輪にきました。


最初は誰でもそうですが戸惑うことが多いです。


何が人を変えるのでしょうか?


まずは生活習慣からです。朝早く起き朝から畑作業を行い夜には時間通りに寝る。そういう生活習慣を改善するところから始まります。


そして、生活週間という基本的なベースができて、正しい考え方という教育がそこに入り意識も少しづつですが、変わっていきます。


人間は意思(意識)一つで今までの過去も未来もいい方向へ変えることができます。
 
江見

2012年6月24日日曜日

成長



皆様こんにちは。


人はどんなに堂々巡りをしていても、何か一つでもきっかけがあれば変わることができる。そして、それは双方の信頼関係がとても重要だと学ばされます。


自分のことを信頼することができないため、相手のことも信頼することができませんでした。実習生のHさんはなかなか自分の心が開くことができない状態が続いていました。


そんななか、Nさんとの共に助け学び合うという関係性の中で心が開かれていきました。


Nさんが自分の事を思いやってくれている事を感じ、本当に自分の事を信頼している人がいるのにこんなに堂々巡りなことばかりやっていいのだろうか?そんな自分が急に恥ずかしくなったそうです。


自分のことをこんなに真剣に考えてくれている人がいるのだから自分はもっと変わらないといけないと思い。心の転換が始まりました。今は一歩一歩ですが、今は、皆に実習中の皆に対し声掛けを積極的にするようになったり、今まで走るのが少し苦手だったのですが、少しづつ走るようにもなったりしてきました。


僕たちは、今一歩一歩、変化成長しようとしているHさんを、少しでも良くなるようにサポートしていきたいです。そして、僕たちはHさんからも、実はサポートされている・・・。共に助け合う関係性であることにも気づかされます。

江見

2012年6月22日金曜日

よもぎ摘み


皆様こんにちは。 



















今日は、みんなで一斉にヨモギ摘みをしました。


スピード感を持ちなおかつ葉が茶色くないか固くないかどうか、そういった事をヨモギを積むときに判断しなければいけません。

















何も別のことを考えず、目の前のことを正確迅速にやっていると集中力がものすごくついていきます。

 

















日々の実習をメリハリをつけ、いのちの森水輪で皆一生懸命やっています。

2012年6月21日木曜日

現場ミーティング


皆様こんにちは。

 















僕たちは食事中は常に現場ミーティングを行なっています。



畑で使っている防虫ネットをどのように有効利用するかというとについて、話し合いました。


100mの防虫ネットを25mの同じ長さで切って有効利用するのか。いろいろな長さのある畝に合わせて切るのか・・・いろいろな意見がでてきます。


徹底して、どのようにやるのがいいか話し合います。


他者と自分の意見の違いの中で自分の考え方が広く深くなっていきます。そして自分の意見を整理して相手に伝える能力も育っていきます。


いのちの森水輪は10代から60代までの世代が寝食を共にしながら、日々学び合っています。そのような関係性の中で、人間とは、他者との関わりの中で成長していくことが分かっていきます。




2012年6月20日水曜日

一丸となる


皆様こんばんは。


今日は、いのちの森水輪の皆総出で畑実習に出ました。


















畑は今トマト・ピーマン・ナス等の植え付けそして種まき、除草等この期間にすごく作業が集中してスケジュールが詰まってのこともあり、皆で一丸となり行いました。


もちろん皆で円陣を組み、「エイエイオー」と掛け声も合わせ皆で楽しく真剣にやりました。



















皆で気持ちを一つにして行なった今日一日の実習は皆のエネルギーも高まりどんどん進んでいきました。畑で滞っていた実習もかなりはかどりました。




















皆で力を合わせることにより出てくるエネルギーの大きさに今日は驚かされました。

ともに生きる


皆様こんにちは。


僕たちは一人だけで成長することはできません。共にいいところも悪いところも認め合い指摘し合い共にお互いが高め合っていくという関係性がとても重要だと思います。


いのちの森水輪は、どうやってお互いに高め合える循環を作れるか、という事を一つのテーマにして、生活しています。


指摘し合うには日々の生活の中での信頼関係が大切です。注意されたら、「わかりました。」「ありがとうございます。」歩いている時にすれ違ったら「おはようございます。」「お疲れさまです。」そう言った何気ないコミュニケーションの中に信頼関係を築き上げるヒントがあると思います。


そういった当たり前で基本的な事をいのちの森水輪は大事にしています。

2012年6月17日日曜日

脳と心の勉強会




皆様こんにちは。


今日は、いのちの森文化財団主催の脳と心の勉強会に参加しました。


心とはどこにあるのか?感情とはどこにあるのか?心に非常に影響を及ぼしているといわれる心の3原色(セロトニン・アドレナリン・ドーパミン)の脳内物質などについて教えていただきました。


人間とは報酬を得るために仕事をするという価値観から、他者の為に仕事(生きる)をすることによって喜びを得るという価値観まで高めることができるというお話を聞きました。


僕たちも他者のために生きるという次元まで己を高めて行きたいです

2012年6月6日水曜日

命について考える





本日は、スイートコーンに被害を加えている、イモ虫を捕殺する実習を行いました。


イモムシを捕殺することが実習生たちにとってはとても衝撃的だったようでした。


しかし、日常的に食べているお野菜には虫や微生物を無差別に駆除するための農薬がたくさんかかっています。農薬を使うほうがいいのでしょうか。それとも手で駆除ほうがいいのでしょうか?農薬を使うよりも手で一つ一つ駆除したほうが虫という尊い命に対して11で向き合っていると思います。そして、尊い命に生かされながら僕たちは日々生活を営んでいるという当たり前の事実が、より一層目覚めた現実感覚として感じることができます。


それにしても虫の命を駆除しながら私たちはまたお野菜の命をいただいています。その命の連鎖の中にあり私たちは命に与えられながら生かされているということを考えざるをえない自然の環境のなかにいることに感謝します。


どこにも土が見当たらない東京のコンクリートの中では小さな虫たちの命にも触れることができないのです。都会に住んでいたこととは違い今では命をみじかに感じさせていただける生活ができてこんなところにも幸せがあることを感じています。


今回の実習を通して、僕たちが普段何気なく食べている命のありがたさを感じ考える機会を持つことができました。


水輪ナチュラルファームの自然農法のお野菜づくりを通して、命の尊さをリアルに勉強しています。

2012年6月2日土曜日

合同カウンセリング


皆様こんにちは。


生き方と働き方の学校の実習生のご両親がこられ合同カウンセリングが行われました。


親が子にどういう思いを持っているか、日頃子はなかなか親の思いを理解することは難しいのです。やはり子が親元を離れ家族とは別の集団のなかに入ることで、客観的に親のことが見えていきます。両親は自分のことを本当に愛してくているのだなぁと子を思う親の気持ちを私たちは実感させられました。


親元でずっと暮らしていて、ここに来る実習生がほとんどです。いのちの森水輪で生活実習を通して、切磋琢磨し成長していくそういう中で親のことも客観的に見えてきます。そして、親を介しての合同カウンセリングでは、親の子に対する本当の愛の思いを聞かせていただけるまたとない機会です。親の願いは、子がしっかりと地に足をつけて生きて欲しい。親のために生きて欲しいのではなく、自分の為に自分の人生が幸せになるように生きて欲しい。それが親の本当の願いです。と話してくださったご両親の気持ちをお聞きする中で僕たちもその親の心に尊敬の念を抱きました。


そういった、関係性の中で親と子が共に精神的な自立に向かって成長していくのだなぁと思わされた一日でした。

2012年6月1日金曜日

田んぼ実習


皆様こんにちは。


今日は、田植えをしました。


お米等の穀類は、人間が生きていくうえで主食となる大切な食糧です。僕たちはお野菜意外にお米も作り自給しています。


今日は稲の補植をしました。


深く植すぎているところは、少し持ち上げて、ちゃんと植えられなかったところは補植をしてあげました。


腰を深く低くして稲を植えていきます。これは結構な労働です。そういった地道な田植えをして、足腰も鍛え継続力も身につけます。昔の人たちがどれだけの苦労をしてお米を作っていたのかが体験的に学べた時間でした。




僕たちが植えた稲(うるち米、もち米)は、10月ごろに収穫が始まります。今年は稲の苗も自分たちで作りました。僕たちの種から育てたお米を食べるのが楽しみです。