ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年10月31日水曜日

ピクルスを作る


皆様こんばんは。


今日は、青トマトのピクルスを作りました!


砂糖と塩と酢で調味液を作りました。そして、赤ピーマンをローストして、薄皮をはがして、青トマトの塩漬けとを合わせました。


今の信州は、かなり冷え込んでおり、朝は3度くらいの気温まで下がったりします。冷え込むとトマトは熟していきませんので、この時期に青トマトの状態でトマトの木についている物は全て収穫していきます。


青トマトはこんな有効保存法があるのかと驚きました。


これからも、できるだけ無駄な野菜がでないように工夫していきます。


一つ一つの野菜を大切に扱うのがいのちの森水輪の学びです。

2012年10月29日月曜日

育ち直し



皆様こんばんは。


ここに来る方々は、心に問題を抱えた方や、社会復帰を目指す方々等様々な方々がいらっしゃいます。


いのちの森水輪は育ち直しの場です。


心に問題を抱えた方も、一つ一つ問題点を明らかにし改善していきます。


背筋を伸ばす、正座をする、姿勢を整える、そういった一歩一歩の取り組みが人間の心の育ち直しをする上で大切な要素となってきます。


新しい実習生の方には毎日毎日姿勢を正しなさい、背筋を伸ばしなさい等、一ミリ1ミリの積み重ねで改善していきます。

2012年10月18日木曜日

成長する




夜のミーティングの内容です。


実習生Kさんのこうした方がより良くなる点について話あいました。


Kさんはおしゃべりが多く、そして、内面的な傾向性として、相手の反応に対してついついネガティブな思い込みの思考に陥りやすい傾向性があるようです。


自分ではわかっているつもりでも、なかなか自覚できないのが人間の性です。


どうやれば自覚できるかというと、簡単な方法は本人に常に言ってあげることです。


おしゃべりが始まったら「おしゃべりが始まってますよ」と言ったり、ネガティブな傾向性になっていると感じたら、きちんと事実を確認して、思い込みをなくす、それの一ミリ一ミリの反復により、改善されていきます。


注意をするということは、根底には相手の成長のためにという思いが深まっていくと思います。そして、注意された方は、自分の問題点がより一層自覚できます。そうやって、ともに人間同士高め合っています。

2012年10月17日水曜日

意識の中心


皆様こんにちは。






私たちは常にいのちの森水輪の中心に存在している、さおりさんに意識・波動を合わせて日々の学びに取り組むということの重要さを知りました。


さおりさんに意識を合わせていないと、自分がどこか知らず知らずのうちに、違う方向へ意識がぶれてしまう。


なにが言いたいかというと、日々の生活の中でいいことや楽しいこと辛いこと様々なことが起こってきます。やはり、人間とは、中心線に純粋な意識を入れるということが、そういった様々な物事にぶれることなく、人間として正しい判断をつけることなのだと思います。


それは、一朝一夕でできることではありません。日々の生活という事が大切になってきます。




もちろん、ぶれてしまうこともあります。うまくいくこともあります。しかし何があろうと諦めずに前向きに意識を切り替えて、中心線の純粋な意識にもどればいいではないですか。何度も何度も繰り返すことで中心線のはいったブレない真の人間になっていくと思います。それがいのちの森水輪の深い学びだと思います。

2012年10月2日火曜日

今ここ自己


皆様こんにちは。


スタッフのKさんが、目の前の事に意識が向いていないと自分と物が繋がっていない状態だと気づいたとミーティングの時共有してくださいました。逆に目の前のことに意識が向くことにより、自分とモノが繋がるのだと思います。


いのちの森水輪では何事にも、音を立てないでやるということが基本です。と共有しています。心が雑であると、雑な方に意識が行ってしまい、目の前の事がおろそかにしまいます。すると、食器を片付ける時もガチャガチャと音を立てたり、歩くときもドンドンと足音が出てしまいます。


音を立てないで実習を行うということは目の前のことに意識を向けるということです。目の前のことに意識が向くことにより、自分と物がつながっていき、食器をわることもなくなってきます。


例えば食器片付けという目の前の事になりきることにより、いま必要な物と判断が、自然と入ってきます。


音を立てないということを通して、集中力も培っていきます。


皆すぐできるわけではなく、一歩一歩の積み重ねで出来てくるようになります。皆スタートは同じです。


意識の勉強をしている、いのちの森水輪では、意識をどこに向けるかによって、目の前の事がどのような変化があるかそのことを一つ一つ1mm1mm機会を見てミーティング等で学びを深めています。