ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2013年3月29日金曜日

春のおとずれ


 

すべての生き物が活動を始める季節

 

私達の体も、大地から芽が出るごとく新陳代謝が良くなり

冬の寒い時期にとどこおってしまった、

脂肪や古い塩分を排泄しようとします

余分なものを代謝し新しいエネルギーを蓄えている。

 

畑では、なすが発芽しました。

 

畑も人も手間暇かけ愛情を込めて育てていく。

 

みんなの中の良い芽が育つ為に

良いところは、伸ばし

悪いところは、指摘し改善してゆく。

24時間共に生活している仲間達だからこそ

気づかせてくれた事に感謝ができる。

 

人と人とがつながりあってなければ、受け入れられず感謝は、できないだろう。

 

一人一人が深くなるために感謝を忘れず

生きる力をつけていく。

 

2013年3月27日水曜日

当たり前のことを

人として当り前のことを当り前に出来ること
小学生でも出来ることを
毎日みんなと一緒に生活する中で
どれだけやれるかで自分の成長につながる

真剣に生きなければならないとかんじました。

整理整頓が大事だと言われて、耳が痛いです。
ものにも気をくばることをやっていきたいと思います。

担当 碇

2013年3月25日月曜日

すくすく育て


 
 ただいま2種類の土で苗の育ち方を実験中

                                                                                                  万願寺ししとう
                                         キュウリ
自家採種のねぎ
 


キュウリの苗は、

葉っぱをこするとキュウリの香りがして

立派なきゅうりになるのが、待ちどうしい。

 

こんなに小さな命から立派な野菜に育つ事

皆知っているだろうか?

いのちの森水輪で初めて苗を見たと言う実習生も多い

 

100円均一やコンビニに並べられた野菜達は、輸入品や在庫処分の野菜

農薬だらけの野菜達

疑問を感じる事もなく食べる事、無知な事がどれだけ危険か!

 

だから私達は、

自分達で野菜を育て

いのちのありがたみを感じる事ができる。

 

飯縄の大地や土や水や虫達に

今日も手を合わせて

感謝の気持ち伝えたい。

 

 

ありがとう  ありがとう  ありがとう

 

今日も美味しくいただきます。
 
  
                         
              畑の人参と赤ジャガの煮物
畑の人参の白和え
 
 
担当平岡
        
 
 

2013年3月24日日曜日

生き生きと





雪もようやく溶けはじめ

地面から草木がのぞきだし、久しぶりの地面を踏み締め

春になるのが待ちどうしい。

 

 

飯縄では、冬はほとんど野菜の収穫がないので、

秋までに蓄えて置いた野菜を

大切にみんなで頂いています。

 

特にお漬物などは保存食には最適!

 

いのちの森水輪でも秋にみんなで漬けた、

飯縄大根のぬか漬けや

野沢菜漬けは~炒めても和えても本当に絶品だ!

 
 

 

美味しくなるコツは、

 

 

女性の手で毎日混ぜる事、

 

 

そして心をこめる事

 

手間暇かけたものは、本当に生き生きとしている

 

世の中には添加物であふれ、添加物により舌が麻痺し、

本当の食べ物の味を感じる事が出来ない。

 

 

頭で考えるな

 

心で感じろ。

 

 

私達は自然のエネルギーを感じ生きている。

担当 平岡
 
 

2013年3月22日金曜日

自然の強さ



 
毎日私達は酵素玄米を食べている。

酵素玄米とは、栄養素がとても高く、免疫力を高め体から悪い物が出尽くし
自然に健康を取り戻す。


炊き方もこだわりがあり

玄米と小豆を圧力なべで炊くのだが、

発酵させるために洗い方やかき混ぜ方や炊き方に方法があり炊いてから3日間発酵させた後にようやく食べる事がでる。

 

 

ファミレスやチェーン店などでご飯おかわり自由と良く耳にする。

大量に安くするためにわけあり米(未検査米や検査で規格外烙印を押された玄米など)

をあらゆるゆる技術でブランド米のような美味しさを作り出している。

本当にそれでいいのか?

お腹は満たす事が出来ても心はきっと満たされない。

 

私達の食べている酵素玄米の玄米は、もちろん自分達で作り上げた玄米。

去年取れた玄米を植えて苗を育て、田植えをしている。

玄米からまた玄米が育つ。

 

ありがたく

頂く命かてにして

踏ん張れ自分根性見せろ。

(実習生Y・Kの短歌)

 

 

自然界の強さに水輪にいる青少年は、励まされ強くなっていく。


                                      担当 平岡


 
 

2013年3月21日木曜日

本物


今日は、水輪に木下修さんから丸々一匹ブリが届きました。
 
 
 

長野には海がないのでみんな大喜び!!

 

回転寿司などでみるお魚と全然違う。

 

今激安の養殖魚介類は、養殖のものがほとんどである。

養殖池には、食中毒を予防する為の抗生物質などの過剰利用が問題になった事もある。

 

安全の為にしていることが逆に悪い結果を招いている。

 

世の中不自然だ。

なんで自然に逆らい利益や欲で人間は、自然を壊していくのだ。

 

 

広い海でのびのび育ったお魚は、本当においしい。

 

みんな本当は分かっている。

何が正しくて、何が間違いなのか

 

本物を食べたときの体や心の声を聞いてほしい

 

水輪の建物はヒノキ木と杉材を使用し建物が呼吸する
体に触れるところは、全部ヒノキだ。

食堂のテーブルもいすも木のぬくもりあふれている。

そのテーブルの上で本物の食事を頂く

これは、塩沢先生方が本物の者に触れる事の大切さを教えてくれています。

 

そして、本物に触れることで、物を大事に扱う心が育まれる。

 

みんな本当は分かっている。

何が正しくて

何が間違っているのか
 
担当平岡
 

2013年3月20日水曜日

現実



 
 
TVやスマートフォンは、今や一人一台の時代

当たり前と思っているが、とても深刻な事につながる。

 

赤ちゃんの時からお母さんはテレビ見ながら授乳、

食事をしながらのスマートフォンやTV。

こういう子供達は覗き込むと目をそらすという割合が高いと言う

食卓での会話がない。目を見てコミュニケーションをするという事を知らない

 

TVに集中して食事に集中しない為

味が分からない、食事に興味がない子供も増えている

 

目鼻耳下で感じて食べると言う事を忘れている。

 

私達は

毎日同じものを食べみんなで食卓を囲み会話しコミュニケーションをとる

 

そして、食べ物に感謝の言葉を唱えてから食事をします。

 

 

水輪の大地で育まれたたくさんの命達に

今日一日

一生懸命働いた事

みんなが無事で過ごせた事

食事を頂ける事

元気に生かされている事

私達の不親切な心を変えてむさぼらない食べ方を教えて頂いた事

世界でたくさんの人々が飢えで苦しんでいる事をわすれないようにと唱え感謝する。

 

これからも毎日

体すべてで感じ感謝の気持ちを忘れないようにして食事をしていく。


  担当平岡
 
 

2013年3月18日月曜日

食事のマナー




今日から3日間、公益財団法人いのちの森文化財団主催
いのちの森の学校 青少年育成公開講座 が開催されています。

今回の講師の先生は高野山真言宗阿闍梨 宮島基行先生 です。

夕食の時に、食事についてのお話をしてくださいました。

私たちが、「いただきます」と言って食べているものは、
すべて、生きていたもの。
その命を、無駄にしないように
食べる
残さず食べる。ありがたくいただく。
生きる
懸命に生きる。

自分がお皿に乗っている。お魚や お野菜だったら
食べられずに残されたり、むさぼるように食べたりされたらどうだろう

忙しい日々の中、ついつい食事の時間を抜いたり
簡単にすませて、しまったりしていませんか?
食べ物について考えてみたら、様々なことにつながりを感じ
リフレッシュできる時間に変わるかもしれません。

担当 碇

2013年3月17日日曜日

2013年3月16日土曜日

まめまめ


今日の夕食は
「豆カレー」
色んなお豆が入っていました。
黒豆、大豆、くらかけ豆
私はくらかけ豆が好きです。
人によっては、クセがあると言う人もいますが、
枝豆の大豆版という感じで、
味が濃く、やめられないとまらない♪になるのです。
もちろん水輪ナチュラルファームのお豆です。
 













大豆は
畑のお肉と呼ばれています。
お肉が入っていなくても
お豆の歯ごたえと
こくがあり、またカレーを明日食べられるのが楽しみです。

畑のお豆は
収穫して、畑で干して、脱粒
そして、みんなで豆選別
この豆選の実習が集中力を高めることができるのです。
お皿にお豆を広げて、CBA級と分けていきます。

「瞬間の判断力をつけるのです」
と豆選の師匠は言っていました。

瞬時に何級か判断し、お椀に入れていく。
みんなでタイムを競ってやっています。

仲間と共に畑をし、収穫、選別、料理もし。
味は格別です。

担当 碇

2013年3月15日金曜日

毎日食べる食事


盛り付け方で、おいしさが変わる。
綺麗に盛り付ける
彩り
立体感
白い湯気が立ち上る瞬間
たまらなく幸せを感じる

些細な気づかいで
おいしさ倍増
                 畑のにんじん、白菜が入ったお鍋です。
                 お野菜の甘みが体にしみわたります。 

-小麦のお話-
国内の自給率は10%
残りの90%は輸入物

輸入物は、
小麦の収穫後にかける農薬がかかっている
(ポストハーベスト)
アメリカ産やオーストラリア産の小麦が
赤道近くの暑い地域を長い日数、どんぶらこ通る時
虫の発生を防ぐために
農薬漬けになってしまう。

国内の場合でも
無農薬・無化学肥料はまれです。
自然食品のお店に行っても
契約栽培と書かれたものは見ますが
農薬・化学肥料不使用と書かれたものはほとんど見ないです。

水輪ナチュラルファームの小麦は
もちろん農薬・化学肥料不使用です。
飯綱のおいしいお水と
生命力あふれる、ふかふかの土で育ちました。

挽いた小麦の粉は、とても良い香り
そして、手触りが違います。
手からエネルギーが伝わってくる。
しっかりと充実したパンができる。

おいしいですよ
その土地でできた小麦に
焼きたての天然酵母のパン
是非皆さんの水輪に食べに来てください

担当 碇

2013年3月14日木曜日

味わう


「噛むことは、食べ物の消化だけではなく、脳の発達にもつながっている」
かみ締めること、味わうこと、

水輪では、
お野菜、お米、小麦、そば、大豆を栽培しています。

毎日の食卓には、そのファームのお野菜、
大地の恵みあふれる味、
噛めば噛むほど、お野菜の甘み深みが出てきます。
更に手作りの調味料で野菜のうまみが引きだしている。

一人の実習生は、
手作りの調味料を水輪で毎日食べ、
久しぶりに納豆に付いているタレを
興味本位でちょっと味見をしてみたら
まずかった。

農薬・化学肥料を使わないで栽培された
自然農法のお野菜の本物の味を食べていると
化学調味料の味がおいしいとは感じない。

ふすまを使って調理スタッフは
私たちの健康を気遣って
毎日、手作りの料理を心を込めて作ってくれています。
本当に日々の食事に感謝をしてたべたい。

これから、私たちの食生活を
紹介し伝えていきたいと思います。

             

           土にも葉っぱにも農薬を使わない畑の
           切干大根とお豆の和え物。
           お酢がきいていおいしかったです。
           畑の小麦のふすまとゴボウのチジミ、
           味噌漬けのゴボウが入っています。
           お味噌の味がアクセントで絶品。



担当 平岡・碇

2013年3月13日水曜日

水輪スタッフ・実習生・研修生のお菓子


今日のおやつは
水輪ナチュラルファームで育った
「ネパールコーーーン」のケーキ
乾燥させて、粉も挽いています。

材料
     ネパールコーン粉
     さとう
     おから
     ベーキングパウダー
    
     生クリーム
    

実習生の手作りです。

みんな毎回楽しみにしています。
心のこもった素朴で、本物の味

食べ物は、身体となり
心も育む

担当 碇