ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2013年4月24日水曜日

達成感



全力でやったからこそ味わえる

今日はファームメンバーほぼ全員で
ジャガイモ植えをやりました。
明日、明後日、雨ということで
一気に仕上げました。

「本気ですれば 大抵のことができる
本気ですれば 何でもおもしろい
本気ですれば 誰かが助けてくれる」

本気で、全力でするからこそ
成長できる
悔しい気持ちにもなる
仲間と喜びを分かち合える

今日も一日がんばりました。

担当 碇

2013年4月22日月曜日

決意



潔い心
逃げていては前に進めない

変わりたかったら
誠実にことに当たる

本当の本当は
何が正しいか知っている

周囲にも 自分の心にも
アンテナを広げておく 

今日は4月の後半なのに
雪が降りました。
15センチぐらい積もることは
珍しいです。

自分にもいつもとは違う
変化を与えよう

担当 碇

2013年4月21日日曜日

調和




人は補い合いながら
自然とバランスをとっている
これも心が開いていることが
ポイント

水が高いところから
低いところに
流れるように

自然に委ねていると
気持ち
元気
気づくなどに使われている
気が流れる

心を開いて
アンテナを張り巡らせる

担当 碇



2013年4月20日土曜日

信頼関係を築く



叱るにしても
褒めるにしても
詩の一番に信頼関係を
築いていることが大切

いままで生きてきて
全く違う環境で育った
血の繋がらない人たちが
何で繋がれるかといったら
信頼、だと思う

そうしたら
安心感、安らぎが生まれる
心のゆとり

助け合う絆が生まれる

芯の芯はみんな
繋がっているのだと思う
だって
同じ人間で
同じ時を過ごして
いるのだから

心を開けばみんな
つながれる

担当 碇

2013年4月19日金曜日

気づき




変化を感じる

季節の変化
普段とは違うところ
人の変化
 
気づくことで
行動に移せる
見るということ

やっぱり
心を開くことから
始まるのだと思う

欲張りにみんなの
幸せを思う
みんなが気持ちよく感じることは
なんだろうと思うこと
幸せが広がる

「変化をする 人の心は 無限大
 必ず良くなる その心ひとすじ」
実習生 Y

担当 碇

2013年4月18日木曜日

自然の営み


 
写真に写してみると
大自然の中、伸び伸びと実習を
させてもらっていることを
しみじみと感じる

体を動かして
自然の営みに触れる

青い空
太陽の下
澄んだ空気の中

土に触れて
お野菜が育っていくことに
携われること

体の芯から
リフレッシュ

担当 碇

2013年4月17日水曜日

毎日の習慣



 
朝礼中、
ローテーションで唱和しているもの

「心は行動なり
行動は習慣をつくり
習慣は品格をつくり
品格は運命を決める」

自らの始めの一歩
気づきを増やして
様々なものを
築いて行こーう!笑
 
私、ぬか漬け担当になりまして
毎日こねこね混ぜていると
愛着が出てきました
おいしくな~れ

これからファームの
お野菜でてきて
どんどん漬けていきていと思います。

担当 碇



2013年4月16日火曜日

リズム




一日のリズム
朝気持ちよく起きる
最初が肝心

畑をかけぬける少年がいます
早朝、畑ハウスの前で
太陽に向って
体を広げて 目覚めさせています

実習中は
いちっ にっ いちっ にっ の
リズム

頭で考えてやるのではなく体で感じる

担当 碇


2013年4月15日月曜日

春の新たな旅立ちに向けて


 
桜さく春を迎え、みな新たな道へ進んでゆきます。
生き方と働き方の学校にも新しく若者達が入ってきています。
いのちの森水輪のアシスタントスタッフ飛田航介さんより、そんな若者達へメッセージをお届けします。


青少年達へ送る言葉
 いのちの森水輪で本物に出会ってみないか。
 今、君達が行先が見えず、もがき苦しんでいるのなら、それは君達が、この世の中なにかおかしい、狂ってると感じているからなんだ。だからこそ苦しいんだ。自分のやっていることに意味を見出せず、皆、周りは仮面をつけて偽りの人生を生きてる中で,本当のことって何?ともがいているはずだ。私自身の話になるけれど、私は東京で役者をやっていて、周りは皆仮面をつけていて、実は私自身も仮面をつけていた。でも排除されるのがこわくて、その仮面をつけたまま、何とか芸能界で生き残ろうと、偽りの自分を演じていた。実は私の祖父も役者だったのだけれど、心から尊敬していたので、だから何とか役者として生きて行こうと思っていた。でもそれが結局は自分に破たんを起こさせてしまったんだ。ニセモノばかりが多い中で、自分はいつしか酒におぼれ、引きこもりになり、うつの薬ものみはじめて、それでも浴びるように酒をのみ、とうとう倒れて生死の境をさまよってしまった。でもそれが転機となった。いのちの森水輪へ来てやってみよう、自分は変われるかもしれないと思ったのが7年前。この7年間は、それはもう驚きの連続だった。
 今に集中するということがどういうことかわかるかい?人は皆、八万四千の雑念のなかで生きているといわれている。それさえも気づかずに日々を過ごしてしまっている。本当のこと、本物、そしてつけ加えて、本当の自分に出会うには、今自分がやっている目の前のことに徹頭徹尾集中していくということなんだ。そうすることで雑念は押さえられていく。私はこのことを、いのちの森水輪の先生である塩澤みどり先生、塩澤研一先生から教わったのだけれど、今に集中することはここにいる仲間達が全員取り組んでいることだ。だから皆、竹を割ったようにさっぱりしていて、表裏がなく一緒にやっていて本当に信頼できる。
 いのちの森を是非見てほしい・来て感じてほしい。素晴らしい館物を。本物を作りつづけている水輪ナチュラルファームを。そして先生方と、ここで本物を求めている素晴らしき仲間たちを。大歓迎します。待っています。

詳しいお問合せ・資料の請求は
いのちの森水輪 生き方と働き方の学校
電話026-239-2630
Email suirin@suirin.com

2013年4月14日日曜日

一生懸命やる


 
 

不安になっても

目の前のことに集中

 

子供の頃は良く

どれだけ早く出来るかなど

どれだけきれいに出来るか

心がけていた

 

どうしたらお母さんに

褒められることが出来るか一身で

達成感をあられるのが

 

いつからかあきらめる心を持ってしまった

またあきらめない良い癖をつけなおそう

無邪気な心を取り戻す

 

本気でやれば

なんでも楽しい

 

担当 碇

 

2013年4月12日金曜日

風をきる

全力疾走
爽やかな風を運んでくれる

ひとりの男の子

見ていて気持ちが良い

君のことを
見習いたい
余計な力は抜く

ただただ一心に
目の前のことをやる
一生懸命やる

そうしたら
心のもやもやがなくなり
本来の自分が待っている

私も走ろう!!

担当 碇

2013年4月11日木曜日

ごみ拾い


昨日から、

畑のごみ拾いを区画を決めて

みんなでごみ拾いを実施中。


ごみ拾い隊長

「今年のファームは美しい畑にするぞー」

「おぉー(みんな)」の掛け声と共に

始まりました。


ひとつごみを拾うだけで

その場の気が変わる


ごみに気づいていても

見過ごしてしまっていたときもありましたが

畑実習中はごみ袋を身につけ

ごみ拾いというよい習慣が身につきます


真善美

心もすっきりして内面からも成長。


畑の土に住んでいる生き物にとっても

住んでいると所に分解されないごみはないほうが

気持ち良く過ごせる


みんな(土の中の生き物)が気持ち良ければ

私たちも心が晴れ晴れとする

やっぱりつながっている


小学校の時、

漢字を覚えるのに

「土に捨てる」(昔は全て、土に還ったのだろう)

「一つ拾って徳をする」

と習いました。

いまだに書くときに思い出します。


ごみ拾いは毎日続き

日々畑はきれいになっていきます。


担当 碇





 

2013年4月9日火曜日



皆様こんにちは

人はこの世に生まれ、生きていく中で本当に心が満たされる時ってどんなときなのでしょう
何かむなしい、何か満たされない、本当の自分って何?と悩んではいませんか。
そのように悩んでいる人は少なくはないはずです。
私自身もずっとそのように悩んでいました。

でもそのように悩んでいた私を、救ってくれたのはここ水輪でした。
水輪では「今」ということを本当に大切にしています。
普通に生活していると、つい何かしながら未来のこと、過去のことを考えてしまったり、仕事をしながら何か別のことを考えてしまったりしてしまいます。

しかし水輪では、日常の中のどんな些細なこと、掃除をするにしても
食器を洗うにしても、「今」目の前のことに本当に集中ように、皆で意識をしています。

今目の前のことに意識が集中すると、気が入ります。気が入ると自分の心が本当にスカッとした状態になります。さらには畑で自分たちで野菜を育てて発送したり、館内で宿泊されるお客様のためのお掃除をしたりする時、本当にお客様のことを思って目の前のことに一生懸命取り組むと、お客様から「本当に気持ちが良かったです。」「とっても癒されました」といって頂けます。

そのとき、曇っていた自分の心に太陽の光がさすように気持ちよく、満たされた状態になるのです。私自身そのような体験を通し、少しずつ心が開いていき、人が人として生きる意味と価値を見出せてきたように思います。

今の無縁社会の中で、人として生きている幸せを感じられる人が、少しでも増えていったらと思います。                   
                                 担当 市川

2013年4月8日月曜日

救いの手

自分の状態もわからず
厳しい事も言われたら
もしかしたら
今は、苦しい、どうして私ばかりと
思うかもしれない

でもね。
君の成長を願い
君の事を信じているから
厳しい事も
言えるんだよ

いつか、わかる
愛のある、自分にとって有難い
ことばだったってことが

さぁ 一緒に成長しよう

もっともーっと輝ける
仲間を見ていて思いました。

担当 碇

2013年4月6日土曜日

大地の芽吹きに感謝




畑の雪がほとんど、とけました。
大地が姿をあらわし
ねむっていた草の種も
顔を出して
茶色の中に
緑色がほわほわと
雲が出来るように
ふえてきています


暖かくなり
この大地が動き出す事に
自然と感謝の気持ちが
こみ上げてくると
いった水輪の仲間がいます

澄みきった空気の中
感性も研ぎ澄まされます
 
担当 碇
 

                                            畑の麦の芽です。


2013年4月4日木曜日

ひとつになる

43
早穂理さんの38回目の誕生日でした。

水輪の原動力、源。

ここにいるみんなの新たな自分に生まれ変わる日に
決まりました。


新たな道に進む人

新たなステージにのぼると決めた人

研先生が畑を見て
美しいと感じたと言っていた。

ファームメンバーの気持ちがひとつになっている
現れといってもらいました。

私自身は、それほど自覚をしていませんでしたが
一人一人の意識が高まって来たのではないかと思います。

「あらゆるものは つながっている」

共鳴しあっている

担当 碇

生きてる水




いのちの森水輪のお水は、全て戸隠の湧き水が蛇口をひねると出てきます。

今やお水を買う時代。
ペットボトルや定期的にボトルでお水を届けてくれる業者などもあるが
本当にそれは体にいいのだろうか?


滞りのあるお水は、いくら綺麗でも新鮮な本当の水とはいえない。
水は流れていないと意味がない。

流れるからこそ水は生き、人も生き生きする。

いのちの森水輪のお水は戸隠が原水で、水質検査をすると最高の結果が出た。
だから全ての料理が美味しいのだ。


人間の体の70%はお水でできていると言われているがそれほど体にとって水は、大切なものである。


この贅沢な環境に感謝したいと思います。

 担当:平岡