ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年9月28日土曜日

地味な努力を積み重ねる


今日の館内の朝礼では、「地味な努力を積み重ねる」という
項目を読み合わせしました。
その中には、大きな目標や願望を持つことが大切だが、
地味で単純だと思われることをしなければならないと書いてあります。
どのような分野においても、改良・改善に取り組み、
努力をし続けることが大切、
偉大なことは最初から成し遂げられるのではなくて、
一歩一歩の地味な積み重ねがあってこそ、
すばらしい成果を見出すことができるとも書いてあります。

いのちの森水輪では、来た当時は全然動けない人でも、
毎日の実習を通して、少しずつ動けるようになってきます。
それは、その人の地道な努力が毎日1ミリずつ積み重なり、
結果的には大きな成長につながっていきます。
目標に向かって努力をし、その目標を達成することで
自分の夢も少しずつ近づいてくるのではないでしょうか。

担当:木賊




2013年9月25日水曜日

朝礼

 水輪では、まず朝の朝礼から一日が始まります。
朝礼では「エイ、エイ、エイ」という声だしをして腹作りをします。
また、京セラフィロソフィを皆で一項目ずつ読み合わせをして
日々の実習でいかにそれが活かせられているか、
どれくらい自分の中に落とし込まれているかを確認しながら
一日を過ごします。

ミーティングでは、各自の問題点を挙げてもらうことで、
自分では自覚していない問題点が分かるようになり、
より自分を成長させることができます。
意地悪で皆言っているのではなく、本当に自分のためをもって
いっていることが分かるので、素直に受けてめることができます。

昨日は「精神性を高める」とはなんなのか、ということについて
話し合いをしました。
精神性を高めることは、例えば与えられた実習に対して、
他のことがやりたい、ということではなく与えられたことに
感謝の気持ちを持って、やりきる、なりきるということが大切だ
という結論に至りました。
どうしても、自分のことだけを考えていると、
周りのことが見えなくなってしまうので、他人のことを思いやり
利他の気持ちを持つことで、今まで見えてこなかったことも
見えてくるのではないかと思います。

担当:木賊

2013年9月18日水曜日

「完全主義を貫く」


今日は京セラフィロソフィの「完全主義を貫く」という項目から実習の中でどのような意識で臨めば良いのか、どのようにして完璧な仕事を目指すのかを
私の失敗談から紹介していきたいと思います。

よく、ある程度うまくいくと、「これでいいだろう」と妥協してしまう人がいますが、
そのような人には完璧な製品、いわゆる「手の切れるような製品づくり」はできない、
と京セラフィロソフィには書いてあります。
営業をするにしろ、製造をするにしろ、最後の最後まで努力をし、
お客様も自分も満足する手の切れるような製品づくりをしなくてはならない、
そうでなくては、満足のいく成果が得ることはできない、とも書いてあります。

今日の実習中に洗濯物を干していたポールが倒れてしまった
ということがありました。
このことは、洗濯物を干す際にポールが斜めになっていないか、
倒れそうになっていないかを事前にしっかりチェックしなかったせいでおきたことです。
やはり、日常の出来事からこの失敗は大きな失敗につながる可能性があるので
あらゆるところに意識を向けていくことが必要だとこの失敗から学びました。
日々、あたらえられることをただやる、ということだけではなく
自分でいろいろな発見をすることで、自分の意識を覚醒させて、
徐々に自分の納得のいく仕事ができるのだと思います。
「これでいいだろう」という気持ちは自分の成長を妨げる考えです。
その気持ちをかき消して、乗り越えていくことで、
また一歩成長した新しい自分になれるのではないでしょうか。

担当:木賊


2013年9月12日木曜日

渾身の床ぶき


お客様が4日間いらっしゃらなかったため、
オアシス食堂の床をきれいにするため、
館内で実習している人は一日中床ぶきをしました。
夜には、ファームの人たちにも手伝って頂きました。

水輪の床はほぼすべてが木の素材を使っております。
そのため、きれいに拭いてあげることで
床が本来の輝きを取り戻し、木が光るほどきれいになります。
しかし、一拭きや2拭きしたくらいではなかなか落ちません。
木の板目に沿って、渾身の力をこめて、10回くらい拭いて
やっと少しずつきれいになります。
落ちないところは、指を使って集中的に拭くため、
最後にはどの指も指紋がとれてしまうのではと思うくらい
すごく痛くなりました。
 
一日中床ぶきをするのは、すごく忍耐力が要りますが、
床がどんどんきれいになり、雑巾がみるみる黒くなっていくので
やりがいをとても感じることができます。
床を拭くという実習の中には、自分の心の垢を落とすということを
心がけながら実習に取り込むと、自分の成長にもつながっていきます。
あとは、水輪を建てる際に、お世話になった人たちのことを
思いながら、感謝の気持ちを持って、床ぶきをするということも
大切なことで、忘れてはいけないことです。

担当:木賊
             

2013年9月7日土曜日

新しい仲間


最近3人の仲間が増えました。
研修生が1人、実習生が2人増え、
昨日はその歓迎会をしました。
みんなで母屋のリビングに集まり、
おいしい食事を食べ、みんなの日常での
面白い話を話したりしました。
これから、日々一緒に実習をし、共にがんばって行きたいと思います。

担当:木賊




2013年9月3日火曜日

初めての実習



今日は、お客様が帰られたあとの後片付けの
一つとして洗濯干しの実習をしました。
水輪ではシーツやタオル類はクリーニングに出さずに
すべて自分たちで洗濯をかけ、干して、たたみます。
日常生活でも洗濯はするので、生きていく上で
大切な実習です。

こないだ来たばかりの実習生のYちゃんが初めて館内の
ものの洗濯干しに挑戦しました。
やはり、まだなれていない手つきでしたが、
一生懸命覚えようと、わからないことも
積極的に質問をしてくれました。

カバーの種類によって、干し方が違うので
1つ1つ覚えていければいいなと思います。
Yちゃんはスピード感をつけるのが課題なので
徐々にいろんなことを教えていきたいと思います。

担当:木賊