ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年10月25日金曜日

みんなで誕生会




今日は10月生まれの方たちの誕生会をしました。
10月は全員で8名の方たちが誕生日を迎えました。
スタッフ、実習生の4分の110月生まれということで
本当にごちそうがいっぱいでした。

誕生会を迎えるにあたって、
早穂理のことについて話し合いをしました。
私が感じたことは、早穂理さんは手も使えない、足を使って
歩くこともできない、言葉も発せられないのに、
皆のことを笑顔にしてくれる。
早穂理さんがいるとその場が癒され、
皆幸せな気持ちになっていく…

早穂理を通して、自分の内省を深める。
手も足も使える私たちは、そのことを最大限に活かし、
毎日日々の実習の中に手を動かせることに喜び、感謝をしていくべき。
与えられたどの実習も一生懸命に励み、
生かされているいのちが躍動する一日を過ごしていく。

担当:木賊

2013年10月21日月曜日

馬場先生による青少年育成公開講座


 
今日は、馬場俊彦先生の青少年育成公開講座が開かれました。
明るく、元気な先生でとても興味深いお話をしていただきました。

まず、先生がおっしゃっていたのは、
人間皆素晴らしい命を誰もが持っているということです。
私はこのことを聞いて、今まで自分はだめだとか
なんてできていない人間何だろうと思うことがありました。
しかし、先生にお言葉をいただいたことで、
私も自分の命を素晴らしいものにしていこう、というふうに感じました。

また、本当に幸せとは何なのかを教えていただきました。
心の2層構造といって、
内側には相手のことを考えている愛やささやかな親切を行う心が誰もあります。
しかし、外側に自己中心的な考えや一時的な快楽があり、
その考えが内側にあるきれいな心が隠してしまいます。
そのため、自分の中にあるエゴや自分勝手な考え方がでてしまい
人との係り合いのなかで、不具合が生じ、対立がおきてしまいます。
内側でものごとを受け取れるようになれば、
ありがたみを感じ、謙虚にな姿勢で人の話を受け取れるようになってきます。
このことができるためには、まずは、自分の内省を深め、
常に自分の心の変化を見ていくことが必要なのだと思います。



担当:木賊

2013年10月18日金曜日

リーダーの苦悩


 今日の夜ごはんのミーティングでは
2時間にわたり、館内リーダーであるスタッフの
小林さんや畑リーダーの江見さんの普段感じている
苦しみを語っていただきました。

私は、副リーダーという立場なのですが、
リーダーの方の苦悩を感じながら、
支え、手伝いをできていたかというと
できていなかったです。
むしろ、失敗をして迷惑をかけてしまっていました。
最終的に、部下の失敗は上司の失敗にもなってしまい、
一番責任をとるのは、上司になってしまいます。

また、指摘をするのも1人のひとばかり指摘を
していても、組織はうまく育ちません。
指摘をする人は、相手がよくなるために、
指摘をするのにもかかわらず、指摘をされた人は
素直に受け止められなかったり、反発をしてしまいます。
指摘をするひとは、どうしても悪い立場に思われてしまいがちです。
なので、1人が注意するだけでなく、周りにいるひとが
リーダーを支えていくことが大切なのだ、と感じました。

わたしも、これからはリーダーを支えられるように
まずは自分のことをしっかりやること、
そして、実習生にもっと真剣にかかわり、
皆でよくなっていきたいというふうにおもいます。
無関心は悲しい。
みどり先生はよく次のように言います。
「皆で支えあって、助け合って、愛し合う」
ということを常に頭のなかにいれて、
実習に取り組んでいきたいと思います。

担当:木賊

2013年10月11日金曜日

初!館内実習




今日は嬉しい報告です。
3週間前にきたMさんが始めて、館内にでて実習を行いました。
今までMさんは主にアイロンがけを
1人でしてもらっていました。
考え方に少し問題があり、
ミーティングの場でもなるべく沈黙を保つようにしていました。

しかし、稲森和夫さんの「生き方」の本を
読み合わせをして、感想文を今日書いてもらったところ
やっとすこし考え方が変わってきたのか、
今まで書いていた文章とは違い、前向きなことが
書かれていました。
そのことがきっかけになり、また本人も館内で実習をしてみたい、
ということで、館内実習をスタートしました。

Mさんは、色々なことによく気がついたり、
積極的にメモをとったり実習に真剣に打ち込んでいました。
Mさんの姿を見て、私ももっと頑張らなければいけないなというふうに
感じました。
1人がよくなることで、周りを巻き込み、渦のように
いいエネルギーが流れ込む。
この流れを止めずに、これからどんどん大きい渦を巻いていくようにしたいです。

担当:木賊







2013年10月9日水曜日

大切なこと


 
今日は大切なことを学びました。
物を大切にすること、それはあたり前なことのように
思いますが、日々生活をしていると、
普段使っているものは乱雑に扱ってしまったり、適当に扱ってしまいます。

また買えばいい、と考えてしまうのは心が育っていない証拠。
物には心があり、落とされたり、踏まれたりしたら、
痛いし、悲しい。
その心をよく分かっていなかった、ということに気づかされました。

水輪は、みどり先生、研先生が汗水かき、
自分たちの欲求を抑え、お金を貯めてこられました。
1円たりとも無駄にすることはありません。
そのような心をどれだけくみとれていたか、と今振り返ると
今まではそのようなことは深く考えられていなかった、
というのが今の私の意識のレベル、低さだと改めて感じさせられました。

今日学んだ、物と通じ合うこと。
この心を常にもち、水輪のものがいつまでも
残るようにしたいです。

担当:木賊

2013年10月5日土曜日

決断したこと




今日は、いのちの森クリニックの院長である巽信夫先生の
勉強会が開催されました。
勉強会では、客観的にみたそれぞれの人の問題点を話し合ったり、
巽先生にお薬の調整をしてもらいました。

その話し合いの中で、私は大事なことに気づくことができました。
まずは、何かを指示されたとき、「できるかな」という気持ちが
先行してしまって、不安に支配されてしまうことが多いです。
それが、一緒にやっている実習生に共振してしまい、
実習の際に悪いエネルギーが流れてしまいました。
巽先生にそのことを相談したところ、
完全な状態に物事をしようとしてしまうために、
不安になってしまうということを言われ、
迷いながら自分でしっかり考えて、行動することが必要だと教えていただきました。
また、他の方から「迷いは悟りの始まり」という言葉をいただき、
迷うことも時には必要なのだと感じることができました。

他にも、色々なことを学ぶことができましたが、
私は1つ決断をすることができました。
今まで、親に依存して何事も最後には親が解決してくれるだろう、
という考えが私の中にありました。
しかし、今日の勉強会を通じて、本当に自己を深め、
自分自身の足で生きていくということが必要なのだと感じました。
瞬間瞬間に意識を向け、何事に対しても、一生懸命打ち込む。
そして、日々の実習に本気で打ち込み、
自信に満ちた自分づくりをしていこうと決断しました。

担当:木賊

2013年10月3日木曜日

みんなで朝礼


一昨日から、館内組も朝はファームの人たちと一緒に
研先生のお話を聞くことになりました。
2日しか、経っていないのですが、朝起きるのが
楽しみなってくるくらい、興味深いお話をしてくれます。

今日は、間髪入れずに行動をする、ということについて
話してくれました。
人はどうしても、行動するよりも、
頭の中で、ああでもないこうでもないと
考えてしまいがちです。
しかし、頭の中で考えるよりも、すぐに行動することが大切
ということを言われました。
やはり、すぐに行動した結果としない結果では
場の雰囲気も違ってきますし、結果の答えが違ってきます。

私も、どうしても指摘をされたりしてしまうと
頭の中で、言い訳を考えてしまったり、してしまいます。
いい訳ではなくて、すみませんでした、指摘ありがとうございます
と言えるようになることが大切だと感じました。

担当:木賊