ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2013年11月30日土曜日

2011/11/30 自ら燃える


「自ら燃える」

物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあるように、人間のタイプにも火を近づけると燃え上がる可燃性の人、火を近づけても燃えない不燃性の人、自分でカッカと燃え上がる自燃性の人がいます。

自ら燃えるためには、自分のしていることを好きになると同時に、明確な目標をもつことが必要です。

とフィロソフィーにはあります。

今日は、夕方ごろになって雪が降り始め今は3、4センチ積もっています。

今日は、研修生のAさんと2人ペアで布団収納の実習をする事になりました。
 

布団収納は押入れに押し込むのが少し大変でなかなかタフな実習なので、ペアのもう1人がもし、ぼーとしていたり、のんびりしていたりしたら、進まなくて、私はイライラしたと思います。

しかし実際にはAさんは自燃性のタイプの人で良かったです。

おかげで、私も今日は、Aさんにつられて火がつき、可燃性のタイプでいれました。
 

これからの実習でも、ピンッと言われたらピンッとはじく可燃性のタイプでなければならないし、片づけなどでもお皿洗いの実習など慣れてきたのでそんなときは自ら明確な目標を設定して自燃性のエネルギーを発していきたいと思いました。




 

 
 


担当:中村

2013年11月28日木曜日

公明正大に利益を追求する

「公明正大に利益を追求する」

お客様の求めに応じて営々と努力を積み上げることをせずに、投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い、正しい利益を追求し、社会に貢献していくのが京セラの経営です。

とフィロソフィーにはあります。

ここ数日、40名ぐらいのお客様がこられていました。

その間、私は厨房の方に入らせて頂いていました。

お客様に喜んでいただけるような、見た目、味のそろったお料理を出す実習でした。

最初、私自身、エネルギーが悪く、返事がなかったり、トイレに行く回数が多かったり、トイレが長かったりで、とても叱られて、一時、厨房にはもういらないから出て行ってと言われてしまいました。

公明正大に営々と努力を積み上げている姿勢ではありませんでした。

それから、私は内省し、フィロソフィーを思い出し、切り替えて、しっかりと集中して、頑張りました。

やはりお客様に喜んでいただけるようなお料理を作る事は大変だけれど、充実感があると分かりました。

今回、厨房に入れて頂いてよかったです。

ありがとうございました。

写真は先日あった脳と心の勉強会のものです。





担当:中村

2013年11月26日火曜日

2013/11/19 ベクトルを合わせる


「ベクトルを合わせる」

人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員1人1人がバラバラな考え方にしたがって行動したらどうなるでしょうか。

全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。一+一が五にも十にもなるのです。

とフィロソフィーにはあります。

 
今日は朝一から白菜の漬物づくりをしていたり、近々こられるお客様のためのお部屋作りなどをしていたのですが、朝の朝食片づけの際、私はリーダーを任されたのですが、いつもと同じ状態からの片づけだったのですが、ポット洗いが大量に入ってきてしまったり、皆エネルギーがゆっくりで、私も全然、時間を意識していなかったために片づけがはじまってから1時間近くかかってしまい、「私だったら、こんな片づけ15分で終わらせるわ」と言われて、とても叱られ、積極性を身に着けるために、ご飯抜きになりかけてしまいました。

 
やはり、みんなが一緒になって、決められた時間に終わらせれるように、時間指定をしたり、掛け声をしたり、するべきだったと思いました。

やはりみんなのエネルギーが同じ方向に向いて高まっていかなければ、1つの事を成し遂げるのは難しんだなと改めて実感しました。
 
担当:中村

2013年11月15日金曜日

2013/11/15 有意注意で判断力を磨く


「有意注意で判断力を磨く」

目的をもって真剣に意識を集中させることを有意注意といいます。

私たちはどんなときでも、どんな環境でも、どんなささいなことであっても気を込めて取り組まなければなりません。

ものごとをただ漫然とやるのではなく、私たちは、日常どんなささいなことでも真剣に注意を向ける習慣を身に着けなければなりません。

とフィロソフィーにはあります。

 
今日は、網戸外しの実習で、最初に、ねじを軽くゆるめて網戸を外すと指示がありました。

Aさんは1度目、水輪という施設の網戸外しをしていた際、ねじを落としてなくしてしまいました。そして、水織音という施設で網戸外しをしていた際にも、またねじを落としてなくしてしまいました。

2度も同じミスを繰り返してしまったのです。

しかも最初の指示では、ねじをゆるめるだけで外すという指示はありませんでした。

Aさんは有意注意が足りなかったのですが、ミーティングでそのことについて話されたとき、ちょっとした言い訳をしてしまい「2度も同じミスを繰り返している様じゃ卒業はまだまだだ。」と言われてしまいました。

有意注意。

何事もそこに意識をしっかり向けてやるかやらないかで全然ちがうのです。

わたしもそのことを通して有意注意の大切さ、物事をただ漫然とやるのではなく、真剣に取り組むことの大切さを改めて実感しました。

 
Aさんとは、お互いに現場の中でせっさたくまし、お互いに成長していきたいと思いました。
 
担当:中村
 





2013/11/12 真面目に一生懸命仕事に打ち込む


「真面目に一生懸命仕事に打ち込む」

一生懸命に働くということは、勤勉であるということであり、仕事に対する態度が常に誠実であるということです。

真面目に一生懸命仕事に打ち込み、何かを成し遂げたときにこそ、ほかには代えがたい喜びが得られるのです。

とフィロソフィーにはあります。

今日は盛和塾の自主例会があり、社長さんたちが数名あつまられたので、それに関連して、人生、仕事について深めたいと思います。

深々と、人生仕事についてブログで深めていると、外の雪は深々と降り積もり、今晩は大雪予報。

 
人生において、仕事を一生懸命やってそこに楽しみ、喜びをみいださないと真の喜びは得られません。

はじめは、そんなに好きとは思わなかった仕事でも一生懸命やるとだんだんとやりがいやおもしろみを感じるようになり、深い感動が得られます。

 
自分とは、今ここ自己であり、真剣に何かをやった時、深い喜びが得られます。

今日は私は、Y子ちゃんとの昨日の言い争いが原因で午前中あまり実習に集中できていませんでした。やはりちょっとしたことで、一生懸命に仕事に打ち込めないようでは、真の喜びを味わうのからは程遠いと思います。

先輩スタッフからは今に生きるというアドバイスをよくもらうのですが、そのことを参考にして、どんなときでも自分の感情に支配されずに、一生懸命仕事に打ち込めるようになることで真の喜びを得られるようになりたいと思いました。
担当:中村 
 

2013年11月11日月曜日

2013/11/11 感謝の気持ちをもつ


「感謝の気持ちをもつ」

私たちが今日あること、そして存分に働けることは、お客様や取引先はもちろん、職場の仲間、家族といった周囲の多くの人々の支援があるからこそです。決して自分たちだけでここまでこられたわけではありません。

このことを忘れず、常に周囲への感謝の気持ちをもち、お互いに信じあえる仲間となって仕事を進めていく事が大切です、とフィロソフィーにはあります。

今日は、私もY子ちゃんも一生懸命、淡々と実習出来ていたといってもらえました。

 
今日は雪が降り積もる中、植物の移動や明日来られるお客様のための清掃などをしていました。

 
写真はクリスマスローズです。

 
一緒に植物移動をしていた時、Y子ちゃんが私に、「忘れません。応援してます。」

わたしはなぜか彼女の言葉を聞いて、ほっこりすると同時に嬉しかったです。

私を心配してくれている、Y子ちゃんに感謝の思いが湧いてきました

今、一緒に実習が出来ていて嬉しいです。

 
わたしも、今ここで実習させてもらえることに感謝しながら毎日、心を高めることをやっていかないといけないなと実感した1日でした。
担当:中村 
 
 

2013/11/09 手の切れような製品をつくる


「手の切れような製品をつくる」

製品には作った人の心が表れます。ラフな人が作ったものは、ラフなものに、繊細な人がつくったものは繊細なものになります。

完璧な作業工程のもとに、1つの不良も出さないように全員が神経を集中して作業にあたり、ひとつひとつが完璧である製品づくりを目指さなければなりません。

とフィロソフィーにはあります。

最近、物品作りの実習が多いです。

 
きのうは、りんごジャムを作ったり、今日は、梅酢塩やパウンドケーキの袋詰めなどをしました。
 

パウンドケーキのシール貼りをした際、私とAさんでしたのですが、

シールをがたがたに切ってしまったうえに、がたがたに貼ってしまい、すべてやり直しになってしまいました。

これをお客様にお売りすることになった際に、お客様が買って下さるのか

というとそういう、がたがたのラベルの物がおいしそうに見えるはずはありません。

ただ、単純作業なのですが、とても繊細さが要求されていました。

やはり買って下さるお客様の気持ちになって心を込めて作業にあたらなければならないし、自分は手の切れるような製品を作ろうという意識が薄かったと思いました。

これからはどんな実習にも真剣に作っているものの気持ちになって、お客様に喜んでいただけるような手のきれる製品づくりをすることで、自分の内面を良く見つめて高めていきたいと思いました。

大学へ行ってもバイト先でも喜んでもらえるようになるためにとてもためになる実習でした。
担当:中村 
 
 

2013年11月8日金曜日

2013/11/06 率先垂範する


「率先垂範する」

どんなに多くの、どんなに美しい言葉を並べたてても、行動がともなわなければ人の心をとらえることは出来ません。自分が他の人にしてほしいと思う事を、自ら真っ先に行動で示すことによって、まわりの人々もついてくるのです。

とフィロソフィーにあります。

私は今日から、うちに帰った時に、幸せな家庭、規則正しい家庭を作る実践練習として副リーダーとしての役割を与えられて、実際にタイムキーパーを大きな声でしたり、リーダーの補佐をすることになりました。

今日はリンゴの皮むきの実習で、大きな声でタイムキーパーをしたりしました。

大きな声で掛け声をすると、皆、大きな声で返事をしてくれると、場のエネルギーが高まって、さらにリンゴむき、切りのタイムが縮まります

また、今日はたるのハイターの水を捨て、たるを洗って、水をためるという事をしたりしたのですが、素手がふれると手が痛くなってしまうと思い、ハイターの水を扱うのは結構大変なのですが、研修生のAさんが積極的に進めてくれたので、2人でも時間までに終わらす事が出来ました。

やはり、利他の心を持って人に接すれば必ず、その思いは相手に伝わるし、そういう事が、その場のエネルギーを高める事になると感じる1日でした。

明日からも副リーダーの役割をしっかりできるよう、自分を今日よりも明日、明日よりも明後日と高められるように頑張ります。
担当:中村 
 

2013/11/05 愛と誠と調和の心をベースとする


「愛と誠と調和の心をベースとする」

「愛」とは他人の喜びを自分の喜びとする心であり、「誠」とは世のため人のためになることを思う心、そして「調和」とは自分だけでなくまわりの人々みんなが常に幸せにいきることを願う心です。この愛と誠と調和を尊ぶ心から出てくる思いが、その人を成功に導いていく基盤となるのです。

とフィロソフィーにはあります。

12月にうちに帰るにあたって、今日はたくさん話し合いをもっていただきました。

私は、あこがれを実現する前に、安定した家庭を両親とつくり、病気の一歩手前にまで、精神的にいっている妹のためにも、安心して私も妹も勉強したり、学校にいったりできる環境をつくり、あこがれを実現したいと思っているのですが、

妹が良くならなければ私のあこがれが実現することはないと思います。

今日のミーテイングでAさんに

私が妹にここで教えてもらったことを妹に実践的に教えてあげてほしい。

妹さんが良くなり、私も父も母も妹も幸せになる事が、1年間以上、指導してきた自分たちの喜びであり幸せであると言ってくれました。

その言葉はあまりにも深い言葉なので、私はとても感動して絶対に頑張ると思いました。

今日は、リンゴの砂糖衣を作る実習で、リンゴをひたすら皮をむき、きる作業をしたのですが、タイムキーパーをさせてもらい、皆掛け声をし合って、いいエネルギーで出来ました。一生懸命やってああ疲れたといったり気持ちも言葉も、すがすがしかったです。

 
今日の夕食は、実習生のBさんのおうちから送ってきてくれた、ピザでとっても美味しかったです。

 担当:中村 
 

2013年11月4日月曜日

2013/11/04 大切な役割

「完全主義を貫く」
「間違ったら消しゴムで消せばよい」というような安易な考えが根底にある限り、本当の意味で自分も周囲も満足できる成果を得ることは出来ません。
自分自身の努力をさらに実りあるものとするためにも、仕事では常にパーフェクトを求めなければなりません。
とフィロソフィーにはあります。


例えば、毎日の片づけがあります。
片づけでリーダーになる人は、ごみ処理や、ごとく洗い、レンジフード洗い、まな板ハイター、床拭き、あまりもの処理、食器洗い、食器拭きなど、たくさんの役割を、完璧に割り振り、時間内に終わらせなければ、あがるのが遅くなってしまったり、きちんと終わらせなければ、もちろん次の日、不備が出てきてしまうので、夜中起こされたりするのです。
そこで問われるのは、自分自身の在り方、考え方が完全になっているかです。
こんなもんでいいだろうというような意識では、パーフェクトな結果はとうてい出せません。
リーダーという役割を与えられることでリーダーらしくなるように
役割を与えられることでその役に自分もならないといけないのです。
ブログを書くという事に関して、夜遅くなってしまったり、写真をとり忘れたりしてしまうことがあって、大変なことも多々あるのですが、せっかく与えて頂いた役割なのでしっかりと全うできるように頑張りたいと思います。

PS,今日は野沢菜づけや味噌で使われるたるの洗いをしました。野沢菜のおな洗いはもうすぐなので楽しみです。

担当:中村

2013/11/03 心

「もうだめだというときが仕事のはじまり」
すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱をもって最後まであきらめず粘り抜くことが必要です。
とフィロソフィーにはあります。
今日、私はあることがあって謹慎ということで、一日パソコンの前に座って感想文打ち込みの実習でした。
大量の感想文を打ち込んでいる最中、一人で打ち込んでいると、むなしくて、みんなで厳しい指摘もうれしい指摘もしあい、色々な決め事をしていく日々の実習がいかにありがたかったかと思いました。
打ち込みの方をダラダラしてしまうと、はかどらないので、一生懸命集中しようと、早く打ち込めるようになろうと思って打ち込むと、だいぶ早くなりました。
こういう、最後まであきらめない姿勢が大切なのだとおもいました。
おかげで、今日は、高野山の阿闍梨の宮島先生の講義に出していただく機会が与えられたのですが、そこで宮島先生は、心のなかのいい部分を変えるには、何をみても良い所が目につくようにして、良い所をわざと繰り返し見たりすることが大切とおっしゃっていました。

私も、日々の実習がいかに有り難いか見えて来た所を、また、一瞬一瞬かみしめながら実習できればいいなと思いました。
担当:中村

2013/11/02 決意をあらたに

私は、去年の冬からご飯作りの補佐に入れてもらいつづけて、最近ではお客様のお料理の補佐にいれてもらったり、去年の冬は畑でとれた粉を使ってケーキやクッキーを作っていたのですが、最近は1日に3、4回パン作りをするようになりました。
そういう事を通して、左脳優位だったのが、右脳も鍛えられてきて、バランスがとれてきました。そしてイライラして人にあたってしまうのが減ったり、人の話を落ち着いて聞けるようになりました。
そして私は先日の10月20日に開催されたいのちの森文化財団青少年育成公開講座での馬場俊彦先生のお話を伺い、わたしは昔からあこがれていた大学にいく決意をあらたにし、卒業の日を12月末を目標としました。
あこがれていたというのは、幼いころ、私は身体が弱く、母がとても心配して救急車でよく病院に連れて行ってくれたり、いとこ達と近くのやさしいお医者さんにお薬をもらいによく行っていたことがあって、お医者さんという存在に光を感じています。
なのでお医者さんになりたいのです。
それがただの想いにおわらないように、自分のなかに正しい判断基準を学び、指摘されたことやアドバイスを素直に聞いて実践できるようになりたいと思います。
これでいんだと思ってしまうと、深いところまでいけないという事もありますが、あこがれの人間性豊かなお医者さんになって自分を深める機会が与えられるのにも想像すると心がはずみます。

目標に向かって頑張ります。
担当:中村

2013年11月3日日曜日

2013/11/01有意注意

「有意注意で判断力を磨く」
目的をもって真剣に意識を集中させることを有意注意といいます。
気をこめて取り組むこと、意識的にこれを続けていると、この有意注意が習慣になってきます。
とフィロソフィーにはあります。
今日私は意識が散漫になっていたのか、いくつか失敗がありました。
お客様のお部屋の前で手に持っていた丸椅子を落っことしてしまい、床に傷をつけてしまったり、言われた事をよく聞いていないで、軽くやってしまっていたことが数回ありました。
それで、ああやってしまったと思って落ち込んで、常に意識的になること、有意注意は本当に大事だと思いました。
判断力は人間力の中でも大切なものですが、奥深いところを見れるかどう判断するかが大切です。
人との出会いを通してそこから何を本当に学んでいくかが大切で
人間は他者との関係性の中でないと深まっていかないのです。
私も正しい判断基準を水輪の理念に基づいて身に着けて有意注意を常に心がけたいとおもいました。
今日の写真は、今日の夕食です。

なすかつは皆好物です。かきのパンケーキはとってもおいしかったです。
担当:中村

2013年11月2日土曜日

2013/10/31 パウンドケーキ100個

「素直な心をもつ」
素直な心とは、自分自身のいたらなさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。
とフィロソフィーにはあります。
今日は初めてパウンドケーキ作りの補佐をさせて頂きました。
パウンドケーキは一日にさまざまな種類を100個を目標に焼くので、とても大変という事で補佐をしました。
100個焼くことに、Aさんは慣れているのですが、やはり100個焼くとなったときにはできるかどうかとても心配で、私はできないと思って落ち込むか、よしっやろうと元気がでるかだと、前者だったので、緊張したと話していました。
私もどちらかというと、やる前から出来ない出来ないと落ち込んでしまって前者だと思いました。
けれども、今日の朝礼で、「節を超える」についてのお話があり、「頑張る」には、悲壮感で頑張るか、楽しいと思って頑張るかがあり、自分の与えられた環境に意味を見出してやると喜びに変わるという事でした。
結局、今日は100個焼けなかったのですが、パウンドケーキの香ばしい香りと、こんがりふっくらとした生地を見ながら実習を出来て、幸せだと思いながら、Aさんの力強いパウンドケーキ作りを近くでみて、すごいなと思いました。

私も、苦しい悲しいと思ったときでも、今日一日を真剣に生きるという連続性を意識して、生まれて来た時よりも少しでも美しい魂になれるように努力しようと思います。
担当:中村

2013/10/30 一灯を照らす

「利他の心を判断基準にする」
より良い仕事をしていくためには、自分だけの事を考えて「自分だけがよければいい」と判断するのではなく、まわりの人のことを考え、思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断をすべきです。
利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。
今日、私は自分の私物を押入れに収めるとき、前に入れていた人にどうして入れたままになっているのか、一声、声をかけずに、ボックスを外に出したままにしてしまい、
そういう行為は、心が伴っていないと注意されました。
確かに水輪で基盤とされている、報告確認はとても大切でした。
大阪にいたころ、何もかも勝手に決め、勝手に実行するというクセがまだ完全に治っていませんでした。
常に他者を心に存在させることによって、自分の中の闇を明るくできるのだと思いました。
私も今日、この瞬間から、自分の一灯を照らすためにも、報告確認を出来るだけしたいと思いました。
今日は、唐辛子味噌作りをしました。
少しかじってみただけでも、とっても辛かったです。けれども、とっても美味しかったです。ぜひ食べに来てください。

作ってくれた鷲尾さんありがとうございました!!!!
担当:中村

2013/10/29 punctual

「信頼関係を築く」
世の中で信頼関係の上に立って何かをしていく上で時間を守るということや約束を守ること、嘘をつかないこと、言われた事をやる事は大切です。
それらを常に明るく行っていくことで日々人格を高めていくことができます。
1人1人がお互いに本気で相手に心を込めて指摘する事も大切です。
今日は、私は朝礼で、朝食作りの時、全然スピード感も躍動感も感じられないと言われてしまい、朝食作りの時、出来るだけスピード感を意識してやっていました。
その後、躍動感やスピード感っていうのは、たとえば野菜を切るとき包丁を使いますが、その包丁さばきも、野菜に刃を向けたとき、一瞬もとまることがないくらい、スパンタッタッタと切ることで野菜料理が美味しく出来上がると言われ、明日からはもっと早く時間に間に合うようにチャレンジします。
私も人から早く間に合わせるために時間に遅れるなと指摘された時には、少しショックでしたが、その後明るく前向きに出来た事でアドバイスをもらえたんだと思います。
明日からは時間に必ず行くようにしたいと思います。
料理を作るメインの心は、深みのあるおいしいお料理を作る事を通して、食べてくれる人との信頼関係が深まると思います。

そのような実習をさせてもらう中で、アドバイスをもらって、感謝の心を育て、明日から実行できたらいいなと思いました。
担当:中村

2013/10/28 本音でぶつかる

「信頼関係を築く」
京セラでは、コンパやさまざまな行事は、全員が心を開き、結びつきを強める機会として行われています。
今日の朝礼では、お話が途中で終わってしまいました。
というのもA子さんの居眠りが原因です。
ではどういうことが、普段、信頼関係につながるのか?
今日の朝礼で、寝てしまっていたA子さんは、みんなに当然、謝らなければいけない。
でも、


謝り方には、まだ眠気がとれず、ぼそぼそという謝り方と、眠気なんてふきとばしちゃって腹から謝るという謝り方があると思います。
A子さんは厳しい指摘をされてしまいましたが、
みんなからの厳しい指摘の中には、日々共に日常生活を送っている中で、良くなってほしいという思いが隠されています。
私も眠かったけれど、研先生がせっかく朝早く起きて私たちの人生について、お話してくれているのに、お話が途中になってしまうのは、とても残念だし、ちゃんと謝ってほしいと思いました。
やはり、水輪でも、誕生会や歓迎会では、おいしいお料理を食べて、わきあいあいとする時間があります。
また、夕食の全員合同のミーティングでも、今日は魂のふれあいについて話し合ったり、わきあいあいとしていると思います。
そしてわきあいあいとする中でも、時には本音でぶつかる事も大事だと思います。

私もはっきりと厳しい指摘をされた時にはしっかりと前向きに受け止め信頼関係を築けるように努めたいと思いました。
担当:中村