ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年12月31日火曜日

一年を振り返って


今年、一年を振り返ると自分のことを見つめなおすことが

できた一年だった、というふうに思います。

3月に水輪に始めてきたのですが、実習をする中で、

自分のいたらないところ、直さなければいけないところ、

そのことが見えてくるようになりました。

それも、まわりのスタッフ、または先生方が

真剣にかかわってくださったおかげだと思います。



今までは、自分のことをみるということをしてこなかったせいで、

自分が本当に何をしたいのか、何を目指しているのかわからないままでした。

水輪の実習は、たくさんの学びを得られる実習が多く、

真剣にやればやるほど、身になります。

 


来年は、さらに自分を高めていけるように一日一日を大切にしていきたいと思います。

そして、自分の抱えている課題を一つずつクリアをしていき、

実りある一年間にしていけるようにしていきたいです。

 


今年はブログを読んでいただき、ありがとうございました。

来年もがんばって書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

担当:木賊

2013年12月30日月曜日

自ら追い込む


今日から京セラフィロソィーは新しい項目に移ります。

「自らを追い込む」という項目で、私は自分に甘い部分は多いので、

今週のフィロソフィーはいつもより一層

自分の中にしっかりと落とし込んでいきたいというふうに思います。

 


「自らを追い込む」ということは、どんな困難な場面に遭遇しようと、

決してそこから逃げてはいけない、切羽詰まった時にこそ、

普段見過ごしていることに気づき、解決の糸口が見えてくる

ということが書かれています。

また、火事場のばか力という言葉があるように、追い込まれた状況に真摯に

立ち向かっていくことで、人は普段では考えられないような、力を発揮できる

とあります。

 
 

これを読んで私は、本当に切羽詰まった時にこそ、自分の隠されている

能力を引き出すチャンスが潜んでいる、ということを感じました。

自らを追い詰めることで「何としてでも」という思いが出てきて、

自分の本当の能力を発揮できるようになるのだと感じました。

私の場合は、どうしても自分を楽な方に、楽な方に逃げてしまいがちなので、

そうではなくて、自分を追い込んで、始めて成長できるチャンスが待っていると

信じて、これからやっていきたいです。

自分を弱い人間から強い精神力のある人間に育てるためには、

もがき苦しみ、悩む。その中で何かをつかむ、

このことを繰り返し繰り返し行うことで、

少しずつ心の大きな人になれたら、と思います。

 


担当:木賊

2013年12月29日日曜日

通信発送


今年も残りわずかとなりました。

今日は、水輪通信の発送準備をしました。約4000名分の

チラシを組んだり、チラシを封筒に入れてのり貼りをしたりしました。

単調な実習ですが、チラシを組むにしても、一枚入れ忘れがあってはならないですし、

逆に同じチラシを2枚とってはいけないので、スピードをあげつつ、

慎重にやらなければなりません。






今回の通信発送は前準備が良かったせいか、いつもは丸々2日かかるところが、

昨日のお昼から始めて、今日の午前中いっぱいで終わったので

ほぼ1日で終わったことになりました。


このことから、何事も早めにできることは早めに準備をし、

最後に焦ることがないようにすることが大切だ、というを学びました。

なにかをやるとき、どうしてもぎりぎりで準備をしてしまい、

それで、何か不備があったり、物がたりなかったりすることがあるので、

完璧な仕事ができなくなってしまいます。

完璧にものごと成し遂げるには、完璧な準備、完璧な構想が必要だと思います。

前準備さえしっかりしていれば、何か急な変更があった場合にも

対応することができますし、心の方も余裕が出ると思います。

なので、今回のことを学びとして、自分の中におとしこみ、

完璧な仕事をできるように、前準備というものを大切にしていきたいと思います。




担当:木賊

2013年12月27日金曜日

母屋での実習


今日は新しい実習生のIさんが母屋の実習に参加しました。

Iさんは一週間前くらいに来たばかりのですが、

最初の2日間は暗い顔をしていたのが、今日はすごく笑顔もみられ、

元気に実習している姿が見受けられました。

食後の食器片付けでは、わからないことを積極的に聞いたり、

食器の戻し場所を聞いたりと、終始積極的な姿が見受けられました。

 

また、今度の水輪通信にいれるパンフレットを折る実習もしたのですが、

Iさんは昨日もやっていたということで、リーダーをやっていただきました。

周りで一緒にやっている人たちに声をかけたり、

はやいやり方を見つけたりと、周りの人たちと

関わりを持とうともしていて、すっかりなじんでいる様子が見受けられました。

 


これから、しばらくは母屋での実習ということで、

わたしも、Iさんと一緒にともに、頑張っていきたいなというふうに

感じました。

Iさんは、まわりの人たちに気を配れる人なので、

私もその姿勢を見習って、皆ともっともっと深くつながるように

なれたらいいな、とおもいます。




 

担当:木賊

2013年12月26日木曜日

率先垂範する


今週の京セラフィロソフィーの読み合わせ項目は「率先垂範する」というところです。

これは、人の嫌がるよな仕事を自ら進んで取り組むことであったり、

リーダーたるものは言葉よりも、行動でその姿を示し、部下に指導するということです。

率先垂範することで、自らを高めることにもつながりますし、

これを職場にいる人が、やっていくことで、良い職場になると書いてあります。



私はこれを読んで、どんなこともえり好みせずに、やっていくことが

大切なことだと思いました。

自分がやりたいことだけをやるのではなく、自分があまり気が進まないことも

やっていくことで、その姿を見て、周りの人々も

良い方向へ向かうのではないか、と思います。

やはり、どんなに素晴らしい言葉を言っても、行動が伴わなければ

意味ありません。

どんな仕事もまんべんなく行うことにより、他の人の協力をも

えられるようになり、仕事もとどこうりなく、行われるのではないかと

思います。



私も、自分が見本となって周りの人を巻き込むことができるくらい

自分のやっていること、一つ一つに意識をして、

行動していきたいと思います。

 

担当:木賊

2013年12月11日水曜日

奥先生との勉強会


今日は来年から一年間、稲森和夫さんの成功哲学の勉強会の講師である

国立鹿児島大学稲森アカデミー専任教授の奥健一郎先生を交えての

勉強会が開かれました。
 
 

先生のおっしゃっていることは非常に分かりやすく、「なるほど」と思わされることがたくさんありました。

毎日館内やファームで汚れているところ、見ておかしい、変だなと

思われることを、スタッフの方が朝一で回って、写真に収めてきてくれます。

その写真を題材として、今日は勉強会をさせていただきました。
 
 
今日は、防雪シートがきれいにぴったりと設置場所に設置されておらず、

少しシートからはみ出た感じに設置されていることがありました。

そのことについて、なぜそのようなことをしてしまったのか、

と設置したTさんに聞きました。

Tさんの言い分としては、毎年やっているのに今年は釘のさす幅が合わなかったり、急にミーティングが入ってしまったりしてしまい、やり直そうとおもったが、できなかったということであった。

その言い分に対し、ほかの人の意見は、あいまいなままにしていおいて、きちんとい仕上げるという意識はあったのか、パーフェクトを求めていないがために、起きたことだ、という指摘が出されました。

 

奥先生からも、意見をいただき、

ベストとパーフェクトの違いについて話して頂きました。

ベストは人それぞれ違いがあって、Aさんがベストだと思うことも、

Bさんにとってはベストでない、ということがあると思います。

ただ、パーフェクトとは、一概に共通で、完璧にやり遂げたときのみ、

パーフェクトにできた、といえます。

パーフェクトにものごとをやろうとすると、知恵がでてきて、

創意工夫をよりするようになります。

このことを通じて、物事の本質が見えてくるようになり、人格が深まります、

と教えていただきました。

ただ、防雪シートがきっちり設置されていなかった、というところから

ものすごく話が深まることができました。




奥先生の話には、皆釘づけで、うなずく以外ありませんでした。

来年から一年間、奥先生から学ぶことができる、ということで

本当に貴重な時間になるとおもいます。

先生の話についていけるように、まだ深くない自分の考えを

もっと日常の生活を通して深めていかなければいけないなというふうに感じました。

これほど、密度の濃い時間を過ごすこともないと思うので、

毎回毎回、少しつづ何かを得て、それを実践できるようにしたいと思います。

来年からの、勉強会は本当に楽しみです。
 



担当:木賊

2013年12月8日日曜日

幸せとは


ついこのないだ、盛和塾の塾長例会が行われました。

そこに研先生とスタッフの山下さんが出席をしました。

そこで、稲森塾長は「幸福論」について話されたそうです。

その内容について、朝の朝礼で内容をシェアリングしてもらいました。

 

まず、幸せは「自分の心のあり方によって決まる」ということ話されたそうです。

不平不満、愚痴ばかり言っていては、本当の幸せは掴めない。

色々な人に厳しい指摘を頂いても、嫌に思うのではなく、

そこで本当にありがたく思い、感謝の心を持つこと。
 
 

幸せはどこかにあるものではなく、自分の心の中にあるもので、

外に追い求めるものではない。

自己中心的な「おれがおれが」という考えではなく、利他の心を持つこと。

稲森さんは日本航空に再建するにあたり、無給で仕事を引き受け、

また自分の側近の部下を一緒に派遣したそうです。

それは、社会のこと、また日空で働いている方たちのこと、またその家族のことを

考えた上での行動だったと思います。

そして、稲森塾長は塾長例会でいったそうです。「今まで本当に幸せだった」と。

このことを聞いて、他者のために生きることで、

自分が本当の幸せを掴めるものだなと思いました。

 

日々の生活に、もっと感謝すること、生かされていることに感謝すること、

五体満足であることに感謝すること、などなど。

当たり前ののことが、本当はとても幸せであることをかみしめながら、

毎日些細なことにでも、感謝ができる心を作っていきたいです。
 
担当:木賊

2013年12月4日水曜日

区の清掃

昨日、今日で飯綱地区の側溝と道路掃除しました。

だいたい1.5kmの距離を館内、ファームメンバーで

一斉に実習に取り組みました。

側溝の中が泥だらけだったり、

長い間掃除がされていなくて、根っこまで張ってある

ところがあり、男性陣はかなりの重労働となりました。
 

この実習で学んだことは、何かを成し遂げるときは

皆の心を一つにすることが必要だと感じました。

やはり長い距離を掃除していたため、どうしても

人がばらけてしまいました。

人がばらけることでエネルギーが分散してしまい、皆の気が

下がってしまいます。

その時に大きな声で、タイムをいったり

掛け声をかけることで、皆が一つの目標に向かう意識が

生み出されます。

わたしも、今日はタイムキーパーという役割を通して、

大きなをだすことで自分も元気になりましたし、

周囲の人たちもその掛け声に対して、反応してくれたので

エネルギーが高まった気がします。

これからの実習に対しても、自分から声掛けをし、

皆の気が下がりそうな時も、

自らが率先して、皆を良い方向に導かせる

エネルギーを出していけるようにしていきたいです。

 

担当:木賊