ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2014年3月26日水曜日

利他の心を判断基準にする




今日、研先生の訓練カリキュラムが行われました。
その中で、本当のホスピタリティーとは、自分の心がお客様に伝わること。
会社の方針により、お客様の人数は上がり、下がりするので
会社の方針に従業員が共振し、かつ従業員が個々の思いをしっかり表わすこと。

利他の心で判断しなければ、自分の言葉ばかりを考えているため
苦しい、辛い思いが出てきます。
自分は何のために生きているのか、自分の魂は何のために使うのか
利他の心をベースにして、生きていれば、自然に何をしなければいけないのかが
やってくると研先生はおっしゃっていました。
ただし、それはすごくつらいことかもしれないけれども、
そこを踏ん張って頑張ってみると、一歩成長ができます。
その苦しい、だけどがんばる、成長する、その繰り返しが自分を次第に変えてくれるところだと私も思いました。

 担当:木賊



2014年3月25日火曜日

誕生日会、卒業式




昨日は、3月のお誕生日会と3月をもって
水輪を卒業する方たちの卒業式を行いました。

本日は国会議員の篠原孝さんが来てくれました。
篠原さんともダンスをしたり、歌を歌ったり楽しかったです。
篠原さんは前副大臣までされた方で、分刻み秒刻みで働かれてすごーく忙しいのですが、今日いのちの森を訪ねて下さいました。

たくさんのお料理、ケーキ、卒業論文発表、ダンス、劇などなど
皆で卒業生の成長を実感したり、誕生日の人が水輪にきてからの
変わり様を話してくれたり、と笑ったり、真剣に話を聞いたり、
楽しい時間を過ごすことができました。
先生方がおっしゃってくださったのは、
誕生日というのは自分のことを生んでくださった
両親にしっかりと感謝する日だ、ということです。
わたしも3月生まれだったので、
離れてはいるけれども、いつも心の支えになっている母のことを思い出し、
とても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

誕生日会というのは、ただ楽しむためにあるものだけでなく、
その中でも、常に何か学ぶものがあると思い、
そして、その楽しさ、学びを含めて、
日々の生活、実習の糧にしたいというふうに思っています。

担当:木賊









2014年3月17日月曜日

心の病とやさしい心理学



 昨日は井上先生という自治医科大学助教の先生がいらしゃって、
脳の構造やお薬のことに関して話して下さいました。
講義は参加した実習生などからの質問に先生が答える場面もあり、
日々疑問に感じていること、知りたいことを聞くことができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

私が印象に残った話は、睡眠のことに関してのお話です。
人間は、寝る前に強い光(例えば、携帯やパソコン)を目に浴びさせると
脳は、朝だ、と認識して、眠りが質のよい眠りにならない。
逆に寝る前に、オレンジ系の蛍光灯を浴びると、
夕日を浴びている感覚になり、眠りにつきやすくなる、ということです。

私は、この話を聞いて、今携帯を触りながら寝たり、
夜遅くまでパソコンを触ったりする人が増えおり、
このようなことが不眠につながったりするのかと思いました。
きちんとした睡眠をとれるようになるため、
今回の講義で教えて頂いたことを実践していきたいと思います。

担当:木賊






2014年3月13日木曜日

スタッフの食事



スタッフの食事を作ること。
それは、お客様にお食事だすための練習であり、
またスタッフをお客様だと思って、心をこめて料理を作る。

今日の昼食で研先生が玉ねぎとピクルスのホットサンドを
私たちに食べさせるために、買って下さいました。
ただ、研先生が思い描いていた、ホットサンドとは中身が3分の一
アルミの包み方も違う、ということでやり直しをしました。
 
研先生の思いを汲み取ることができなかったこと、
お客様にもだせるように材料を買ってきてくださったこと
今日は、反省の一日となりました。

もっともっと、以心伝心で研先生の思いを組みとれればなと
思いました。
そして、研先生だけでなく、ほかのみんなとももっと
気持ちを分かち合えるような心を育てていきたいと思いました。
 
担当:木賊

2014年3月12日水曜日

震災から学ぶこと



今日で東北大震災から3年がたちました。

震災でたくさんの悲劇がおき、たくさんの悲しみに包まれました。

震災で気づかされた

・毎日生きられることに感謝すること

・食べられることに感謝すること

・暖かいお布団で寝られること

・電気がつかえること

・蛇口から水がきちんとでること

・お風呂に入れること

毎日当たり前のことがどんなにありがたいことなのかということ。

絶対に忘れてはいけないこと。

震災で苦しんでいるひとがまだいること。

悲しみがまだ残っていること

 

忘れられてしまうことが一番悲しいこと。

3年前に起きた、あの悲惨な光景を忘れないこと。

常に、心のどこかで被災者を思いやり、私は過ごしていきたいです。

そして、いつか心の傷が癒えることを願い、自分の毎日できる

些細なことをしていきたいと思います。

 

担当:木賊




 

2014年3月10日月曜日

訓練カリキュラム



 


今年から、塩澤研一先生が講師となって、接客業、農業など

仕事をする上で本当に基礎となる部分をお話をしてくださっています。

 

京セラフィロソフィーを教材に、昨日を講義をして下さいました。

昨日は、次の三項目について、お話ししてくださいました。

・「動機善成りや、私心なかりしか」

・「純粋な心で人生を歩む」

・「小善は大悪に似たり」

 

わたしが一番心に残ったのは、「小善は大悪に似たり」という項目です。

今まで、本当は良くないことだと分かっているのに、

相手の本当の成長を考えていないで、自分の自己保身で

あいまいに人に優しくしてきました。

相手の本当の成長を願うならば、いけないことをいけないこととして

正さなければいけなかったのですが、自分のエゴが混じった結果

注意ができなくなかったことがありました。

フィロソフィーには、表面的な愛は人をだめにします。

逆に、信念を持って厳しく指導するに人は長い目で見ると、他の人を成長させます。

真の愛とは、相手にとって本当に何がよいのかを見極めることなのです、と書いてあります。

 

私も、京セラフィロソフィーに基づいて、何が本来人間として正しい行為なのか

何が世のため、人のためになるのかということを考えながら、行動していきたいと思いました。

小善ではなく、大善をたくさんしていける人になっていければ、と思います。

 

担当:木賊

2014年3月9日日曜日

毎日の調理実習


皆さま、こんばんは。

水輪では、調理実習を行っており、

スタッフ30名の食事を毎日3人体制でつくっています。

見た目、栄養バランス、味など様々な面でおいしい料理をだせるように

一生懸命調理をしています。

料理を時間通りにだすのも、一つの課題です。

料理を出す時間が遅れてしまいますと、食事のミーティング時間も減り

また、その後の実習までにひびいてしまいますので、

迅速に食事を作っていかなければなりません。

日々、こうやって食事を作らせていただいているのも、

いざお客さんが来られた時に、きちんとした料理を出せるようになるためでもあり、

また、社会に出てからも自分でしっかりと自炊できるようになる為です。

 

実習生の中でも、最初包丁をにぎることから始まり、そこからひたすら練習の日々です。

最初、包丁を握ることさえ怖いと思っていた人でも、

毎日の練習の積み重ねで少しづつ、包丁に対しての恐怖がなくなり、

色々な切り方を覚えるようになります。

そして、切るだけでなく、簡単なサラダや納豆の味付けも少しづつやっていきます。

皆においしい料理をだそうという気持ちをもって、日々の調理実習に臨むことで、

色々なアイディアも湧いてきます。

もっと味のおいしい料理を作っていけるように、工夫を凝らしていきたいと思います。

 


 
 

担当:木賊

 

久しぶりの誕生会!



 みなさま、ごきげんよう。

11月~2月生まれの誕生日のお祝いをしました。
 
 

 
このところいそがしさにまぎれて、ちゃんとできていなかったのですが、今月こそは、ということで企画しました。母屋リビングのテーブルにたくさんのおいしいお料理がずらりとならび、みんなでそれを囲みました。
 
今回学んだことは、このような席で重要になってくるのは、全体をまとめるひと、つまり司会者です。京セラフィロソフィにも、「渦の中心」ということばがでてきますが、そこにいるみんなの気をいっきに巻き込んで上昇させていくようなリーダーがいるかいないかでは、場の雰囲気は大きくかわってきます。これは、どんな組織においても言えることだと思います。

 

2014.2.15  担当 小泉