ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2014年4月1日火曜日

3/31 卒業おめでとう!&ようこそ!「生き方と働き方」学校へ

みなさま、こんばんは。
3月4月は卒業・入学の季節。

生き方と働き方学校も昨日・今日と2名の方が卒業されました。お二人とも、来た時と比べると、気力・体力共に、見違えるほど成長されて巣立っていかれました。

いのちの大学学長の帯津良一先生より修了証書授与されます

それは、もちろんご本人のがんばりもありましたが、この30名の仲間たちとの切磋琢磨の共に成長し、高まろうとする場のエネルギーも大いに影響しています。

家で、家族と過ごす中ではできなかった自分の課題が、みんなもがんばっているから、自分もがんばろうといい影響を受け、知らず知らずのうちに、いい方へ導かれ、いい習慣となっていきます。
卒業しても、1日1日を一生懸命がんばってください!みんな応援しています!



また、今日は、1名の入学生Y君が入学しました。
はじめは、少し緊張していた様子でしたが、少しずつみんなとなじんでいます。とても素直で、頭のよい子で、みんないっぺんで彼のことを好きになりました。



1日1日の実習の中で、人間力と仕事力の実力をしっかりと身に付け、ぜひそのすばらしい能力を発揮できるように成長してください!みんな心から応援しています。


そして、今日の夜は、稲盛和夫氏の著書「働き方」の勉強会がありました。
みんな、働くことの意味と価値を真剣に学びました。


Y君の感想をご紹介させていただきます。
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「今の若い人々には、労働を厭い、怖れ、避けようとする傾向が見られてきている。」
上記の言葉は、正しく自分が労働に対して抱いていた感情そのものでした。本当は働きたくない、社会になど出たくないのに、周りがそれを許してはくれない。
だから仕方なく、嫌々やるのが、自分にとっての仕事というものに対する認識でした。本の著書の稲盛さんは、それを理解した上で、より幸福な人生を送るために労働の意味を伝えたいとのことでした。
労働を幸せだと思う人間は、相手に喜んでもらう、やりがいのある仕事に運良く出会えた人だけだと考えていました。自分自身は人を喜ばせても嬉しくはならず、天職を見つけられるとも限らない。故に仕事はやはり辛いものだ、と思っていました。
しかし、著者はそういった人間でも、労働の意義を理解し、一生懸命働けば、幸福な人生が送れると言います。それを見た時、自分は俄かに光が差したような、そんな気持ちになりました。この本を読むことで仕事を苦痛だと感じることがなくなるのなら、と希望を懐きました。この本を読み進める中で、自分の意識が変わることができればいいと願っています。」
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みんな、変われることを信じています!



担当 山下