ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2014年10月30日木曜日

”苦”に向き合う事


こんにちは、yutaです。

 

突然ですが、についての話をしたいと思います。

人は誰しも苦しむ為に生きているのではありません。

ですが、生きる事は苦しい事ですし、僕自身も毎日苦しいと思う事があります。
 
 

しかし、その中で一つ分かった事があります。

自分は、人間として正しい事をしていない時に苦しい事に気がついたのです。

人間には良心というものがあります。

良心とは社会的な法ではなく、人間本来の普遍的なの概念です。

その良心の道に即した事をやっていない時、人は苦しむのではないでしょうか。
 
 
我侭を言った事もありましたし、人の所為にした事もありました。

苦しみから逃れようと、趣味に走った事もありました。

しかし、現実を見ればまた苦しみが襲ってきます。

どんなに逃げても、生きている限り苦しみから逃れる事は出来ないのです。
 

蛇が尾を咥えて回るような苦の輪廻から外れ、

姑息な考えを止めなければ、苦しみは永遠に続いていくのです。

なればこそ、苦しみから抜け出す為には、考えを転換する必要があります。

暗闇の中にいるからこそ、僅かな光を見つける事が出来る。

その光を信じ、苦に真向かい続ける事が、むしろ苦しみを克服する事に繋がるのです。

僕は特にどこの宗教にも属していませんが、

これは宗教や思想如何に関わらない、普遍的な事だと思います。

苦しみは逃れるものではなく、乗り越えるものだという事を、

どうか忘れないで欲しいと思います。

2014年10月29日水曜日

N.Iさんのお誕生日

こんにちは、yutaです。

 

今回もお誕生日回、本日はNIさんのお誕生日です。

昨日のKさんとは一日違いのお誕生日となりましたが、年齢は何と一緒。

こんな偶然もあるものなんですね。

最近は館内リーダーとして頑張っているIさん。

館内の修正・点検などをテキパキとこなし、館内の美化に貢献してくれています。

一時は問題もありましたが、今では真剣に一日一日を生き、

実習を少しでも自らの成長につなげられるよう、日々努力しています。

そんな頼もしい館内リーダーIさんに、心からの感謝を贈りたいと思います。

お誕生日、おめでとうございます!
 

 

2014年10月28日火曜日

T.Kさんのお誕生日


こんばんは、yutaです。

 

今日は僕たちの仲間であるTKさんのお誕生日です。

日頃その朗らかさで僕たちを癒してくれるKさん。

その大きな声でタイムキーパー役などをしっかりこなしています。

最近では食事の準備をはりきってやってくれていて、

周りに指示を飛ばすなど、少しずつ成長した姿を見せてくれています。

食事準備というのは中々に大変で、時間までにおよそ2030人分の食事の準備を

完璧に行わなければなりません。

一つでもプレートが欠けていれば、食事にありつけない人が出てきてしまいますし、

逆に多ければ、その分プレートが余ってしまいます。

人数の確認、母屋への運び、食事をよそい、皆を動かす。

その作業を毎日一手に引き受けるKさんに、精一杯の感謝を贈りたいと思います。

お誕生日、おめでとうございます!
 

 

2014年10月26日日曜日

柿とザクロありがとうございました

こんにちは、yutaです。 


本日は早朝からご近所の方の所へ柿を採りに行きました。

柿といえば秋の味覚の代表格。尤も渋柿もありますが・・・

行ってみると、上の方に実が多くなっている様子。
 

 
高枝切り鋏を使って実を切り落とすのですが、

下にいた自分は頭に柿が落ちてきて、さるかに合戦のカニの気分を味わいました。

 
もう一つ、向かいにあったザクロも収穫。

実が割れて、宝石のような赤い果肉がのぞいていました。

宝石のガーネットのことをザクロ石とも言うそうですが、なるほど納得です。

最終的に柿を2コンテナ、ザクロを半コンテナ収穫。

時間があればもっと採れたのですが・・・リベンジに期待です。
 

2014年10月25日土曜日

慰労会


こんにちは、yutaです。

 

本日は慰労会という事で、山を降りて市街地へ参りました。

先ず行ったのは100円ショップ。

皆思い思いの品物を1000円分購入。楽しいショッピングになりました。
 



次に向かったのはお寿司屋さん。

一同次々に好きなネタを注文し、食べ切れるか!?と思われたが何とか完食。

何とその数85皿!
 
 

たっぷり食べたその後は、やっぱり食べると2軒目へ。

向かいのデニーズでデザートを頂きました。

甘いものは別腹、という事でパフェを注文する人も。

何はともあれ、嬉しい慰労会となりました。

先生方、どうもありがとうございました。
 

 

2014年10月23日木曜日

継続力


こんにちは、yutaです。


前回、継続力こそが成功のカギだという話をしました。

しかし、どうすれば物事を継続する事が出来るのでしょうか。

僕自身も三日坊主は日常茶飯ですし、

物事を継続する事は中々に難しい事の様に思われます。

 
何かを継続する為に先ず、やっておかなければならない事があります。

それは「思う」事です。

「継続出来ればいいなあ」程度ではいけません。

「継続しなければならない」と思わなければ、何も実現する事はないのです。

そして、最初は意識的にその行動を継続していきます。
 

小さい事からコツコツと、一つ一つの動作から意識を入れて行うのです。

それはやがて体に染み付き、いつの間にか苦もなく行える様になります。

 
例えば自転車。最初は一つ一つ動作を確かめながら恐る恐る乗りますが、

慣れれば特に意識する事もなく乗る事が出来ます。

これが「潜在意識に透徹した」状態です。

潜在意識、つまり無意識の世界に思いが透徹した事により、

自然とその物事を継続する事が可能となるのです。

更に良い事に、その状態にあれば心に余裕が生まれます。

先の自転車の例にしても、運転に慣れれば景色を見る余裕が生まれ、

思っても見なかった巡り会わせに出会う事もあります。
 

継続に意識的になる事から、成功への道は始まるのです。

先ずは、「思う」事から始めてみてはいかがでしょうか。

 
 
 
 

2014年10月22日水曜日

雨垂れ石を穿つ


本日より暫く青少年育成ブログを担当させて頂きますyutaと申します。
 
 

今後とも当ブログを宜しくお願い致します。


今日、僕は感想文入力という作業を行っていました。

併設されている宿泊施設に宿泊したお客様の感想文をパソコンに打ち込む、というもので、

単調な作業の為か、中々に集中力を使う作業であります。

水輪に来た実習生はまずこの作業を行うという事なのですが、

ここで学べるのは感想文を読む事により他者を知る事、

そして何より継続力を身に付ける事です。

雨垂れ石を穿つ、という諺があります。

小さな事でも努力して続けていれば、石をも穿つという意味なのですが、

自分は何事にもこのことが言えると思います。

まず、継続しなければ物事は始まりませんし、結果も出ません。

 
更に最初から大きな事は出来ません。必然、小さな事から始める事になります。

そこで如何に諦めず、投げ出さず、小さな事をコツコツ続けていけるか、

努力が花開くまで継続出来るかどうかが、成功と失敗の分岐点となるのだと思います。

そして、あとは実践あるのみ。小さな事でも実践しなければ始まりません。

 
そのスタートは小さな一歩ですが、大きな意味を持つ一歩となるのです。

このブログを見ている方々がその一歩を踏み出す事が出来ますように。

僕の家族にも祈りを込めて・・・


 
担当:yuta


自然農法講座


皆様こんにちは

今日は、公益財団法人自然農法国際研究開発センターより山田研吾先生にお越しいただき、私たちの畑に対し数多くのご指導をいただきました。山田先生には5年ほど前から水輪に来ていただきご指導いただいている先生です。ありがとうございます。


今回は、畑のメンバーと共に畑を周っていただき、アドバイスいただきました。

 

しかし先生のお話は技術的なものばかりではありませんでした。

先生が私たちに一番言っていたことは、「野菜たちの聞こえない声に耳を傾ける」「技術ばかりを勉強したり聞いたりするのではなく、今野菜たちが必要としていることをキャッチできる力を自分の中に養うことが大切」ということでした。

 

私自身も、もう一度考え方を改め真剣に目の前の畑に向き合いたいと思います。

参加したメンバーの感想文を少し紹介させていただきます。

 

Yさん

今回、山田先生の講座に参加させていていただきありがとうございました。

「畑の状態は今の自分の心の反映である」この意味がよりいっそう深くわかりました。

自分は山田先生に「同じ畝でも生育に差があるのはなぜですか」と質問しました。

すると山田先生は「君はなぜだとおもう?」と問いかけてきました。じぶんはその問いに対し「土の中に未熟な有機物が部分的に残っているのではないでしょうか」と答えました。

すると先生は「じゃあ土の中見てみ」といって葉物を抜いて根っこを調べたり、土の中を少し掘ってみたりして調べて行きました。自分はその時「これだ」と思いました。

 まず畑にたって自分が何を見るか、そして何を感じるか、そしてどう関わって行くか。

そして土を掘ったり、根っこを抜いたり、臭いを嗅いだりして関わって行く中で自分が最初見て感じたことの答えが分かる。このことが、いつも研先生の言っている「目の前のことに真剣に関わっていれば、必ず向こうから答えが返ってくる」ということなのだなと実感しました。確かにそう考えると、今目の前に広がる畑を見ないで本や資料ばかりをみて知識や技術を詰め込んでもうまくいかないのだろうなと思います。

 自分ももう一度考えを改め畑に関わりたいと思います。知識や技術は必要かもしれませんが、やはり自分達の姿勢が一番重要だと思います。

 そして土作り。今の土はどういう状態で何を必要としているのかを見て手を入れていってあげること。そのようにしてまず野菜が育つ環境を作ること。その中で出てきた問題を一つ一つ丁寧に改善して行くこと。などなど本当に多くのことを教わりました。

何をとっても根本的には自分の意識の置き所だと思います。

今回の講義を通しまた畑の奥深さが分かりました。

Aさん

今回、山田先生の研修会参加させていただいて一番学ばさせていただいたのは、大切なのは様々な方法論、知識などの「やり方」ではなく自分の心がどうあるべきか。つまり「あり方」だということです。

この作物の生育が悪いのですが何が原因でしょうか?と山田先生に聞くと山田先生は「俺が答えを知っているわけがない。知りたければその作物の根を、葉を、土をよく観察しなさい。そうすれば作物が答えを教えてくれる」とおっしゃっていました。まさにその通りだと痛感しました。自分はどこかこの研修会で、山田先生から自然農法の知識や技術を教わる気でいました。しかし、それは大きな間違いだったと思いました。山田先生から教わるべきは野菜にま向かうその心、その一点だと思いました。

また、僕たちに必要なのは野菜に関する最新技術などではなく、あたりまえのこと、原理原則にのっとたことを時間軸のなかで一つ一つこなしていくことだと思いました。

まずは基本的なことを原理原則にのっとって実行していきたいと思います。

 

以上、メンバーの感想でした。

皆一人ひとりとても良い学びをすることが出来たと思います。

この度は参加させていただきありがとうございました。

これからもより良い畑を作っていけるよう皆で頑張ります!

 担当 市川

2014年10月16日木曜日

弱さをさらけだす


一生懸命に毎日を生きていればいるほど、自分の弱さというものがひしひしと見えてきます。

時にはなかなか自分の弱さに打ち克つことができず、ダメだとわかっていても易きに流れてしまうこともあります。そして後になり激しく悔いることになる。

みなさんもそんな経験が一度はあるのではないでしょうか?

弱い自分を変えたいのに変えられない。それほどもどかしく、悔しいことはないように思えます。

 
 


自分を変える方法はさまざまあると思います。

ここ生き方働き方学校ならではなものを一つご紹介します。

 

それは「弱さをさらけだす」ということです。

 

私たちは食事のときに必ずミーティングをひらきます。そのときに思い切って自分の弱いところ、そしてそんな自分を変えたいという思いをみんなに伝えるのです。

 

そこまでできればしめたものです。

生き方働き方学校のみんなはそういう思いを伝えられれば命がけでそれに応えようとします。それぞれの実体験からにじみ出る素晴らしいアドバイスをいただけます。

 

大切なのは人に弱さを見せられるかどうかです。

人間は本能的に自分の弱さを隠そうとするものです。しかしそのエゴを超えて弱さをさらけだすことができるかどうか。そこが大きな別れ道になります。

 

今日も一日生かされたことに感謝感謝です。

2014年10月6日月曜日

客観シェアリング


皆様こんにちは

 

今日は夜の勉強会で客観シェアリングを行いました。

 
客観シェアリングとは周りから客観的に見た自分の課題をシェアしてもらい本人だけでは気づくことの出来ない課題に気づいてゆきます。

そして気づいた課題について皆で深め合ってゆきます。

 

人間が自分で自分のことをしっかりと深く認識することは大変難しいことです。

そのため本人の課題を自覚するには日々ともに生活をしている周りの人からの意見が大変重要になってきます。

周りからの意見をもらうことにより本人では気づくことの出来なかった自分に気づき、成長への一歩へつながってゆきます。周りの人のほうも他の人の課題に意識を向けることにより、自分にばかり向いていた意識から他の人がもっと良くなるにはどんなところを良くしたらよいのかと他者に意識が向いてゆき成長してゆくことが出来ます。

 

本人もミーティングを通して周りから意見をもらうことにより、自分の中にもいろいろな感情が沸き起こってきます。「そんな細かいことまで言わなくてもいいじゃないか」「何でこんなことまで言われなければならないのか」そのときがまた重要なときです。
 
 
 

これは自分の雑念が邪魔をし、せっかく言っていただいたのに受け止められていないということです。

そこでも自分の心を良く見つめ間違った考え方を転換してゆきます。「いい加減になっていた細かいところまで指摘してくれた」「言っていただいてありがたいことだ」そのように自分の心を見つめ間違った考え方を自覚し正してゆくことにより更なる人間性の向上へとつながってゆきます。

 

今日もこのような形で客観シェアリングを進めてゆき、大変有意義な勉強会となりました。

これからも共に成長してゆけるよう皆で頑張ってゆきます。

ありがとうございました

 
担当 市川