ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2015年3月25日水曜日

いのちの料理教室

みなさん、こんにちは。
今年から、新しく企画していくセミナーのご紹介をさせていただきます。
今回は「いのちの料理教室」です。
このお料理は、美味しいお料理の技術を学ぶことだけが、目的ではなく
現代の「食」の問題に関からして、多くの人に関心を持っていただきたい、と
いう思いから始まりました。

多くの人は、スーパーに並んでいる、農薬のかかったお野菜を食べています。
そのことに、疑問を感じることもなく日々が過ぎてしまいます。
私はいのちの森に来て、5年が過ぎましたが、自分達で作った、農薬をかけずに
育てたお野菜は、本当に美味しく、土や大地の香りがします。
そして何より、安心して頂けます。
この料理教室では、畑でお野菜を収穫するところ
から始まります。そしてお野菜作り。夜はいのち輝く、お料理教室に
ぜひご参加ください。


2015年3月13日金曜日

お久しぶりです、yutaです。
本日は忍耐力について話したいと思います。
忍耐力。耐え、忍ぶ力と書く訳ですが、これは自分の大きな課題でもあります。
まず「耐える」。あらゆる事に耐え、ブレない事。
そして「忍ぶ」。忍んでコツコツ、地道な営為を続けていく事です。

仏教の開祖、仏陀が考え出した六波羅蜜という修行の中にも、忍辱(にんにく)という項目があります。仏陀自身、苦行をしていた時期もありましたし、その中に何か得るものが
あったのではないかと思います。
耐え忍ぶ心がなければ、何事も成就せず、すぐに挫折してしまうからです。
とはいえ、苦行の様に耐え忍び過ぎる事は必ずしも正しくありません。
苦行を続けた仏陀は、生死の境を彷徨い、スジャータという少女の乳粥によって救われました。手段と目的を混同し、自己陶酔を加速させるのは忍辱とは言えません。

何にしても、自分の望んだものがすぐに手に入るとは限りません。
そこで駄々を捏ねても何もなりませんし、或いは更に希望から遠のくでしょう。
何も言わずに、見ている人は見てくれていると信じて、或いはそうでなくても、
自身の精神を練磨し、成長する為に、常にプラス思考で忍耐を続ける事。
迂遠な道に見えますが、逆にそれが最も近道だったりする事もあります。
実行は大変重要な事ですが、それも継続しなければ意味がありません。


自分の次ステップは、自分の努力をなるべく長い間継続する事です。
毎日歯を磨くでもいい、日記をつけるでもいい、ほんの少しの事でも、継続して行く事。
それと同時に、嫌な事から逃げずに、真正面からそれを受け止め耐える事。
あたりまえのことかもしれないが、なかなか出来ない事。

自分の夢に向かって、自分自身を信じて、やっていこうと思います。