ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2015年7月28日火曜日

ひとりの力は小さくてもやったぞ~

こんにちは、実習生の庸子です。

今日は館内のメンバーもほぼ総出で

畑の実習の中の、「軍足(ぐんだり)田んぼ」

の田んぼの除草、手での草取りを行いました。

季節も夏まっただ中ですので、ものすごい熱気と

日光の中、麦わら帽子をかぶり、声をかけ合い、

この実習に慣れている畑のメンバーも、

初体験の館内メンバーも、水田の中を

歩きながら、草をとりました。

「残り何分で、ここの列まで終わらせましょう!」

と、皆のエネルギをあつめる為、目標を宣言し、

大変そうな人や、ゆっくりな人には、

「大丈夫ですか、がんばりましょう!」と声をかけたり

一人でやっていては、くじけそうになっても、つらくなってしまっても、

助けてくれる、支えてくれる人がいるって大きいですよね。

「みんなで」つながれるのが、ここの大きな感動の一つ、

私はそうです。

一人の力は小さくても、みんなの力は偉大です。



2015年7月14日火曜日

ミーティング、あり方とやり方を追求する

こんにちは、実習生の庸子です。
水輪ワークスタディの中では、
食事はもちろん大事にしているし、
食事と言えば三食ミーティングが
行なわれています。
ミーティングの内容は、実習の進み具合や、
実習生の報告や、リーダーの人について
客観的に意見を言って、良い所や改善点を
伝えて、次に生かせるようにしたい。
食事作りの、まかないごはんの評価もあります。
誰かのリクエストのおかしや料理をつくったり、
「ここは煮すぎ」「ここはおいしい」などの
アドバイスやほめる言葉を頂いて、次に生かせます。
葉っぱもので、ラディッシュの葉は、ふつうに煮ると
おいしくなかったですが、天ぷらにしたら
おいしくなったりと、そんなことがあります。

とても有難い機会です。

2015年7月13日月曜日

私には私のお恵みがある

いのちの森水輪の、スタッフ実習生は
日々楽しいことばかりではなく、
悩むこともあるけれど、それでもがんばって
実習に励んでいます。
人それぞれ得意な実習もあれば、
苦手な実習もある。
人それぞれ伸びる時間も違って、
悩む時期も違う。
私は、一年前は、誰かと、なんでも比較して
「Aさんはこんなに早くていねいに実習ができるのに、私はできない。
「Bさんは~だけど、私は劣っている。」
と、すぐにコンプレックスをつくって、
今思えば小さなことで悩んでいたな、と思います。
人は人、自分は自分。
自分がのびる最先端、その道は山と谷が
ありますが、その道を歩むべく
人それぞれ恵まれていること、すぐれていること
は違うし、直すよう努力する課題も違う、という意識
していきたいです。時間がたつにつれ、実習を続けるにつれ、

気付いたことでした。

2015年7月9日木曜日

水輪ごはん

水輪スタッフ、研修生、実習生、約30人のごはん担当のエツコです。
今は畑のやさいはたくさん採れます。みんなとってもおいしいです。
が、みためがわるくて出荷できないものもあります・・・。
そんなお野菜さんたちは私達が食べます。
ムダにはしません!!
ムダにしない名づけて「もったいない料理」
その1、ネギぼうずの天プラ
なんだかもったないと思ったので、天ぷらにしてみました。
すると…なんだか大好評!!すこし苦味もありますが…
ネギの味とサクサクの食感(少しフキノトウと似ています)
山盛りにあげた天ぷらも30人にかかれば
あっというまになくなりました。
特にみどり先生も気に入ってくださり、とってもうれしいです。
いのちの森水輪の皆はお野菜で元気!!
皆さんもお野菜をいっぱい食べましょう!!
おすすめはファームの定期コースです。

いろいろなおいしいお野菜を食べれますよ。

2015年7月7日火曜日

強い気持ちで

みなさん、こんにちは。
うっとおしい梅雨の時期ですが、最近は晴れ間が続いていて、
畑作業も順調に進んでいます。
今日も朝早くから発送実習で大忙しでした。
今日から、依存をおえるために、館内メンバーの助けは一切借りないということで、
決意を新たに、畑メンバーは真剣に発送実習に臨みました。
その結果、余裕を持って、発送実習を終わらせることができました。
やる気さえあれば、いくらだって創意工夫は生まれるのです。
全てはやる気次第。
どうやったら、コンスタントに結果を出していけるのか。

それにはやはり、考え方と強い気持ちだと思います。