ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2016年2月25日木曜日

皆の喜ぶ顔がみたくて

いのちの森の最年長の仲間、J・Kさんの投稿です。
皆のお父さんのような存在のJ・Kさんは最近食事作りの担当になりました。
今まではお料理上手な奥様がいらっしゃり、ほとんどお料理はしてこなかった。
そのため、今後自立して一人でも生活していけるように、お料理の特訓中です。

『皆の喜ぶ顔がみたくて』 J・K
 このところ日中の温度が少し緩んで雪が大分溶けました。
屋根に積もった雪もほとんど落ちています。
少しづつ春の足音が聞こえてきているのでしょうか?
なんとなく気持ちも明るくなってくるようです。
このところ毎日食事作りをしています。
食材はファームで採れた、じゃがいも、にんじん、だいこん、青梗菜などを使って
工夫をしながら、皆が楽しんで食べられる食事を頑張って作っています。
『おいしかった!』と言われる事が何よりの励ましの言葉です。
 明日もまた、皆の喜ぶ顔をみたくて厨房に伺いたいと思います。

J・Kさんはまずは食事作りの補佐として一生懸命30人分の調理を行っています。
歳を重ねられてなおも学びを続けるJ・Kさんの姿は若い私たちのすばらしいお手本になっていただいています。

J・Kさん、いつも美味しいご飯をありがとうございます!




2016年2月13日土曜日

水輪の節分

水輪の節分

2月3日は節分でしたね。
皆様は「豆まき」は行いましたか?

一年の厄を払い、福を呼び込む。

このような昔からの風習は
何かしらの意味があって行ってきたもの。
大切にしていかなければならないと思います。

飯綱地区では「どんど焼き」も行われます。

水輪では旧正月の2月7日に行いました。
お正月のお飾りと、昨年神棚に飾っていた
しめ縄を炊き上げたその炎でお餅を焼き
みんなで食べて、一年の無病息災を祈る。

このようなその土地ならではの風習も
やはり、意味があって行われるもの。
きっと、昔だったら隣近所で集まり、
子供たちや大人の交流の場になり、
お互いの近況など話し合っていたのでは
ないでしょうか?

最近はそのような
コミュニケーションの場が無く
それぞれが孤立していて、
都会の孤独死なども少なくない時代です。
今、このような時代にこそ
昔ながらの行事を生かし、
もっともっと、お互いに歩み寄り、
理解しあうことが必要なのでは無いでしょうか?

水輪では心を育み、相手を思いやり、
真剣に関わり合っています。
このような体験こそが
人間を深くし、強くしていくのだなと
感じています。
『いのちの森水輪』だからできること
だと感じております。

お読み頂きありがとうございました。

水輪の豆まきの様子
途中でマッサージ師の仙道さんから
鬼がチョコレートをもらったりと、
いろいろ楽しい豆まきになりました!

皆今年も元気に頑張ります!

研修生 山本悦子