ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2016年8月31日水曜日

英会話教室

夜は今日も勉強会です。
稲盛和夫さんの「働き方」の読み合わせをしながら、働くとはどういうことなのかを学び、感じたことを共有しました。

Rさんの感想の発表の際に、とてもステキなRさんの英語の発音を聞いて、「英語でしゃべるのかっこいい!私たちも英語が喋れたらいいね」と、Rさんに先生になってもらい、みんなで英会話教室を開くことになりました。
みんなで唱和をしたりと、楽しくも、とても為になる勉強会となりました。


基本を学ぶ

今日の実習は、生き方働き方学校の目指すところである、
「いのちの力を養い、生き方と働き方を学び、人間力、仕事力、徳力、生活力を身につける」
の仕事力と生活力に重点を置いて実習を進めました。

掃除道具がどこにあるかや、布団をたたむ方法など、細かいやり方を、教わりながらの実習でした。
館内での実習は、仕事力だけでなく、そのまま生活力にもつながっていくことも多く、食事の片づけやお掃除の仕方、洋服などのたたみ方など、たくさんの基本を教わりました。

だんだんと時がたつにつれて、自己流になってきてしまったり、定位置が変わってしまったりしてしまうこともあるため、再確認と新人さんの教育のために、共有をしました。
みな、ここはこうするのが良いのか、こうやったほうが早いんだなと正しいやり方を再確認しました。


2016年8月30日火曜日

生き方働き方学校に新しい仲間が増えました。

今日は新しい仲間のRさんのご紹介です。

Rさんは英語がペラペラで、日本語より英語のほうが得意な方です。
水輪にはアメリカに長くいたスタッフの航介さんがいるので、
難しいところは英語で通訳してもらっています。

お母さんと一緒にいるときは、とてもお母さんに甘えているように見えましたが、
お母さんがお帰りになってから、すごくしっかりして、淡々と実習に集中していました。
やっぱり子供が育つときに親と子の距離を置くというのは本当に大切なことだと思いました。
Rさんのお母さんは、それに気づき距離を置くことを決心しました。
Rさんが聞き取れるように、みんなもゆっくりと読んだりお話をしてくれたりしていました。
だんだんと笑顔も増え始め、お勉強会での読み合わせもしっかりと耳で聴きとって、
すばらしい感想文を書いてくれました。
左の英語がRさん本人の書いてくれたもので、真ん中の日本語が航介さんの訳してくれたものです。
ちゃんと訳されているのでしょうか?お母さん読まれていたら訳があっているのか教えてください。

さあ!これから30人の仲間たちと一緒にがんばりましょう!