ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2016年9月11日日曜日

みなさん、こんにちは!すっかり秋らしい気候になってきましたね。















今回は、いのちの森クリニックのわれらが巽先生をご紹介します。


巽先生は、毎週金曜日にいのちの森を訪れてくださります。
 元信州大学の助教授でもあり、何十年も何百人もの患者さんを見られてきたせんせいです。
そんなすごさを私たちにはあまり感じさせず、いつも気さくに声掛けをしてくださります。


先生にニコッと笑って、最近どう!?と話しかけられると何とも言えずうれしくなります。
私たちの話を目をつぶって真剣に聞き入り、「ほほう~。」とあいずちを打たれます。
そして優しく的確な助言をしてくださります。
 カウンセリングはみどり先生とのチームワークも抜群です。みどり先生は、実習生の毎日の状態、生活情報を巽先生にお伝えし、必要があれば現場の声としてスタッフも同席します。




 今日のカウンセリングは、賑やかで笑い声も聞こえるカウンセリングでした。
来たばかりの実習性は、このカウンセリングの場で、自分の心のうちの悩みや、思いを打ち明け、自分のこれからの方向性を決めていきます。
 


 巽先生は、精神科の長い臨床経験から、人が本当によくなるにはどうしたらよいのか、薬づけだけの治療では人は良くならない、という思いを抱えてこのいのちの森に出会い、人が良くなっていく現実を目の当たりにして、ご自分も救われたとおっしゃっています。



 その陰には、24時間の見守りや、本音でぶつかるカウンセリングなど、みどり先生の苦労もおおきくあります。
これからも末永く、巽先生には温かい目で私たちを見守っていただきたく思います。