ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年2月28日火曜日

2017/02/28 温床作りです!

畑ではいよいよ春先の苗づくりに向けての温床作りを行っております!春でも夜中はだいぶ冷えるので、野菜によって暖かい温床で寒さから身を守ってあげます。また、苗をかじりにくるねずみたちを守るため、温床のまわりには木の壁をつくります。ねずみとの因縁は長く、さまざな過程をへてきました。よじ登ったり、地面を掘ってきたり、穴をあけてきたり、ありとあらゆるところから入り込んでこようとします。苗は私たちにとってわが子同然。せっかく芽がでて育ったのに、かじられていると本当にショックです。
だから皆ねずみに入られないように慎重に、必死に、ど真剣に作りました。
特に育苗担当のスタッフ小泉さんの気の入りようは、並々ならぬものです。


大事なわが子を守るため、今日もいのちの森の「大地の騎士」は頑張ります!

2017年2月27日月曜日

2017/02/27 いのちの森女子会開催!!

いのちの森では時折「女子会」なるものが開かれます。みどり先生を囲んでのいのちの森の女性限定ミーティングです。場所は母屋の1Fリビング。ナナカマドでにこにこしているさおりさんを傍にして、開催されます。たま~に男性も何人か入ることがあります。なかなかみんなの前では打ち明けられない日頃の悩みや、自分自身の最近の考えていること、感じたことなど、皆で自由に話し合います。女性同士だからこそ腹をわって話せることもありますし、話しているうちに新しいアイデアが生まれたりもします。特に最近は畑のことについて、今年はこんなお野菜をつくろう!とか、こんな料理もできる!という具合に盛り上がっています。

いのちの森の女性は繊細でありながら、男顔負けのたくましさも持っています。忙しい夏は男性と一緒に畑で重いじゃがいもを運んだり、厨房で朝から晩までお料理やお皿洗いをしたり、本当に力強いです。そして、人間として間違った行動をしている仲間がいれば、その人の成長を願い、何が間違っていて、何が人間として正しい本質的なのかを男性だろうが女性だろうが、恐れず、しっかりと伝える勇気も持っています。痛いところをつかれると、人間はだれしも感情的になったり、反発してしまうことがあります。だから「嫌われてしまうのではないか?」と思って見てみぬふりをしてしまいがちです。
しかし、耳の痛い言葉こそ真実をついた言葉です。いのちの森ではお互いの成長を思い、お互いがよりよい人格に近づくために、気づいたことはしっかりと伝えあいます。
そうやって、勇気をもって叱咤してくれる人こそ、後になると本当にありがたく感じるものです。

皆さんもそのような経験はありませんか?
さて、男性も負けていられません。
我らが研先生囲んでの男子会も近々開催予定(?)です。
燻し銀な会になりそうです。
お楽しみに。

2017年2月25日土曜日

2017/02/25 いのちの森通信発送です!

先日いのちの森通信の発送の実習を行いました。4500人を超えるお世話になっているお客様方に感謝の思いを込めて、今年のいのちの森の活動やいのちの森の近況、考えを送らせていただきました。
チラシを組むにしても、封筒にのりをはるにしても、通信発送は、指先に意識を集中させて、感覚を研ぎ澄ませることで集中力、繊細さを身に着ける貴重な実習です。
また、
通信発送作業は丸二日にも及ぶ長期の実習になるので、持続力も必要です。人員配置の仕方、作業工程の順番、皆の士気をあげる声掛け。皆を先導していくリーダーシップも試されます。

皆で心一つに、一致団結して行い、全て発送を終えたときには何ともいえない達成感がありました。

どうか皆様に感謝の心が伝わりますように。

2017年2月23日木曜日

2017/02/23 みんなでじゃがいも選別です!

みんなで畑ハウスの実習場でじゃがいもの選別をしました。
信濃町ファームで栽培したじゃがいも、もちろん無農薬無肥料です!
じゃがいもは収穫した芋の中から、食用の芋と、翌年に植えつけをする芋を選びます。
一つ一つ目でみて選別しながらよりわけるのです。
大きいじゃがいもや小さいじゃがいも、色んな形のじゃがいもがあります。
中でも皆が探しているのは通称「ラブじゃが」です。
たま~にハートの形のじゃがいもがあり、見つけると皆大喜びです(笑)

たくさんのじゃがいもがありますが、一つとして同じかたちのものはありません。
一つ一つが自然から生み出された「いのち」なのだとわかります。
そんないのちたちをいただけることに感謝しながら、選別をさせていただきました。

実は今のジャガイモは一番美味しい時期。冬の寒さで熟成されたじゃがいもは絶品です!
ほくほくのポテトサラダに、肉じゃが、細く刻んで甘辛で炒めたり、バターじゃがいも・・・。
一度食べたらやみつきです。

お野菜定期コースでもお送りしますので、皆さんの食卓にもいかがですか?(^^)

2017年2月21日火曜日

2017/02/21 みそづくり

毎年恒例のみそづくりを行いました。

準備は1ヶ月前から始まります。ファームで採れた無農薬のコメを精米し、麹屋さんに持って行って麹づくりをします。
2日前には、大豆を洗って水に浸しておきます。

そしていよいよ当日です。まずはじめに、大豆をゆでてすりつぶします。
石垣の塩と麹を混ぜて、大豆を手で混ぜて、こねていきます。
最初はつぶつぶだった大豆が、こねているうちにまとまってきて、とてもいい香りがしてきます。
料理長の鷲尾さんがおみそから「できたよ~!」の合図を感じたら、みんなで手で丸めて、樽の中に入れていきます。
混ぜるのは体力のいる大変な作業です。体力自慢の男子が集まって、500㎏のおみそを仕込みました。

みそづくりチームからのコメントです。
・みそづくりを通して、人生の味の深さを知りました。
・やりきりました!20樽分ぶっ通しでこねました。
・豆の煮上りが早く、どんどんこねたので、いつもより大変だった。100㎏の樽を運ぶのも大変だったけど、みんな熱くて元気があって楽しかった。いいみそができるといいな。
・こんな行程を、むかしの人はどうやって発見して、どうやって今に至るまで伝えられてきたのだろう。大変だったけれど、伝統を守れること、伝統的な行事にかかわることができた。自然栽培のいい材料を使うんだから、最高の味噌を作るんだ!という気持ちで作りました。


2年間熟成させると、おいしいおみそのできあがりです。手作りのおみそは、レストランの食事や、テイクアウトで味わうことができます。今お出ししているものは、2年前に仕込んだものです。手作り・天然醸造の味をぜひ味わってください!