ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年3月31日金曜日

2017/3/31 卒業おめでとうございます!

今日、実習生のBさんが3年の実習を終え、卒業していきました。3年前とはすっかり見違え、頼もしくなったその姿には皆言葉にできない思いが込み上げます。
Bさんにとってこの3年間は人生のなかで本当に濃い期間でした。嬉しいことも、辛いことも、楽しいことも、苦しいこともともに乗り越えてきたBさんと私たちには確かなつながりができていたと思います。
次号の通信ではBさんの卒業作文を紹介させていただく予定です

Bさん!離れていても、私たちは家族です!
ありがとうございました!

2017年3月30日木曜日

2017/3/30 苗がすくすく育ってます

暖かい日差しに雪もとけはじめ、いよいよ春の訪れを感じます雪がとけたら苗を植え付けるために種まきと苗づくりを行っています。育苗ハウスの中では苗たちがすくすくと育っており、毎日水やりをするのが楽しみです。

この時期の夜の冷え込みはまだ苗たちには寒すぎるので、夜には温床にいれて毛布をかけて保温してあげています。朝は気温をみながら温床をあけ、なるべく日光をあててあげます。
また、昼間はハウス内が一定の温度で、暑くなりすぎず、寒くなりすぎないように調節をしています。
育苗は手のかかることもありますが、かわいい野菜たちのためならなんのその!

いつか大地に降り立つ日まで、愛情たっぷり育てます。

2017年3月29日水曜日

2017/3/29 麦選別です!

今日はみんなで麦選別です。

細かい麦を選別するのはとても集中力を使います。スピードを落とさないように皆で声をかけあいながら一生懸命頑張りました。
声をかけあう。単純なことですがこれはとても大切なことです。人間なので、自分だけの力で長時間集中力を保つのは難しいものです。やはりところどころで緩んでしまいます。しかしそんなときにはお互い声をかけあうことが非常に有効です。
「あと10分でおわらせましょう!」
「もう少しです!」
「皆さん頑張りましょう!」
そんな何気ない一言が一人一人の中に前進するエネルギーを与えてくれます。些細な言葉ですが、皆さんも普段のところどころで、何気ない一言をかけてみてください。
「今日もいい日にするぞ!」
と朝起きたら言ってみる。
「今日も一生懸命頑張ろう!」
と家を出る時言ってみる。
「今日は本当にいい日でした。ありがとうございました。」
と寝る前に言ってみる。
そんな何気ない一言が
自分にエネルギーを与えてくれたりします。


「よし、今日も頑張るぞ!」

2017年3月28日火曜日

2017/3/28 ニョキニョキっとでています!

冬は養生のため水織音のなかにおいてある盆栽たち。毎日愛情たっぷりに水やりをしてくれているのが、実習生のWさんです。Wさんはいのちの森のコケ玉やコケ盆栽に毎日水やりしてくれているのです。最初は枯らさないように水をあげるのに精一杯でしたが、最近は愛着がわいて日々成長し変化していく植物たちを見ることが楽しみになってきました。なんと置いてある盆栽の中の一つが新芽を出していました。いよいよ春の訪れを感じます。
さて、春に向けて皆さん頑張りましょう!


2017年3月27日月曜日

2017/3/27 パカッと割ります

いのちの森には約7つもの暖炉があります。

ぱちぱちと心地よい音を聞きながら暖炉の火を眺めているだけで、なんだか心が癒されていくものです…。
やはり燃える木から放たれる波動は、石油やガスで燃える火とは一味違う良さあります。
薪をくべるのもまた一つの楽しみです。

そんな素敵な暖炉を使うために欠かせないのが薪割りです。
母屋の下屋で今日も航介さんが斧を使って薪を割っています。

斧の扱いはいがいに難しいものですが、パカッと割れたときは小さな感動があります。

実はこの薪はいのちの森の周辺の、森の中の倒木を伐採して出た木材を薪にしています。
倒木をなくすことで森の中に風とおるようになり、森自体のエネルギーが活発に活動するようになります。

暖炉は環境にも優しいものなんです。