ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年4月30日日曜日

Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ


人生の成功は考え方次第なのだと思いました。
「厳しい現実の中でただ生きていくだけでは人間はダメになると思った。不平や不満を繰り返していても人生は決してうまい方向にはいかないだろうと考えた。」
と稲盛さんは言っています。
自分も不平や不満をただ言っていては悪い考えばかりになって行くだろうと思い、ポジティブな考えかたの方が必要だと思いました。必死に仕事をして行くことが大切だと思いました。今ある仕事を天職と思ってやるぐらいの気持ちがないと人生の成功は難しいと思います。今自分にはポジティブな考え方が足りないので、これを機に考え方を変えることを意識していこうと思いました。
                                                                                                  実習生 Sさん

2017年4月28日金曜日

Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ


生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。

働き方感想文

今回の章を読んでみてもやはり稲盛さんは人生の逆境を乗り越えその体験を自分の成長の糧にしてこられたのだと思いました。
自分の過去を振り返ってみるとやはり逆境はありました。しかしそこにしっかり向き合って乗り換えることをせず自分の弱さに負けてそこから逃げ出すとどんどんマイナス名方向へ進めてしまったのだと思います。研先生も言ってましたが本当はその逆境の中に答えがあったと思います。
自分は過去にそのように逃げてきてしまい成長できるチャンスに向き合っていませんでした。でもここでは違います。日々自分と向き合い弱さを超える努力を続けて行くことが出来ます。
これからも弱い自分を乗り越え常に自分を原点に戻して努力して行きたいと思います。

2017年4月26日水曜日

2017/04/26 親御さんからのメッセージ




実習生のご両親様から働き方の感想文をおよせいただきました。


「働き方」感想文を読ませていただきました。そうですね。修羅場をくぐらないと達成感もないし、自分の存在を肯定することが難しいかもしれませんね。若いときの苦労は苦労でなくて、チャレンジですから、頑張ってください!挫折したら、また、やり直せば良いだけです。前向きに行くことが何よりも、考え方をプラスに持って行く方向だと思いますので、前進あるのみです。たのもしい感想文でした。ありがとうございました。

2017年4月24日月曜日

Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ



生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。

働き方感想文 
「もし、苦難や挫折を知らず、有名校に入学し、大企業に就職していたら、私の人生は全く異なったものになっていたでしょう」ということから、自分が引きこもりになった時のことを少し思い出しました。今までの人生で、特に大きな失敗や挫折を経験したことがなく、順調に歩んできたため、「まあ、こんなものか」と「生きる」ことを簡単にとらえていました。
しかし、いざ自分の人生について思い悩んだ時に、壁を乗り越えることができず、引きこもるということになりました。もっと正面から生き抜いて、苦労を買ってでもしていれば、壁にぶつかった時に乗り越える力が身についていたのだと思います。
そして、一生懸命取り組んでいれば、稲盛さんの言うと通り、きっと神の助けがあり、成功することが出来るのだと思いました。
今後、つらいこと、苦しいことがあっても、いつか素晴らしい未来をもたらす一歩になるのだと思い、前向きに取り組んでいきたいと思います。

2017年4月22日土曜日

Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ



生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。
                              

 働き方感想文              
僕もこの間まではできれば働きたくないとか、そういう気持ちがありました。
僕が変わったきっかけは、仕事を好きになったことと、自分がやっていることの意義を見出したからです。働き続けることで健康になり、精神が強くなってきました。
まさに働きたくないという病気にきく、万病に効く薬だと思います。今は嫌々ながではなく、本心で仕事が好きになってきました。それも今までの努力の積み重ねだと思います。
                                                                   実習生Tさん

2017年4月17日月曜日

2017/04//19 Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ


生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。
「働き方」

不運や試練こそ仕事に打ち込むことを教えてくれ、人生を好転させてくれた、とあります。
このような考え方で、人生をとらえることが出来たなら、現在、私が抱えている悩みも後には、そのことがあったからこそ、人生をこんなにもすばらしいものにしてくれた、と思えるようになるのでしょう。そして、そのような考え方を自分の中に育てていくために大切なことが「働く」ということで仕事に真剣に打ち込むことで、自分の中に「ある」と思い込んでいる限界や恐れなどから、自分自身を開放してくれるものだと思いました。
私自身、長年続けていた薬を止めることができたのは、水輪が忙しい時期に、お給仕をさせていただいた日が数日、続いたこと、だったと思います。
自らの状況がどんな風であれ、お客様には、楽しくお食事を召し上がっていただきく、この事にフォーカスし続けた結果、自分、自分という状態では薬の離脱症状にフォーカスして、薬をやめることは、こんなんだったと思いました。その逆の「他」に心をふり向けた結果、自らの症状は、良い方向へ向かって行ったのでした。
これも「仕事=実習」が与えてくれたプレゼントだったんだな、と思えました。
                                  実習生Kさん


                   




























           

2017/04/18 Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ

生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。

「働き方」
感想文 稲盛さんは苦労や挫折の経験が後の成功の土台になってくれた、と言われています。
自分の人生を振り返ってみても過去の苦労は心を鍛えてくれたと思います。 挫折も何回も何回もしました。 でも自分の課題に向き合い努力することで、心は確実に強くなってきていると実感しています。いつか本当の幸福をつかめる事を信じ、真剣に日々を送っていきたい。 必死に働くことで弱い心を鍛え人間性を高め幸福な人生を生きる事が出来る。
その事を信じ、あきらめず生きていきたいと思います。
苦しみがあるからこそ、本当に生きる幸せを得られるのではないでしょうか。                                                                                                     
研修生Sさん
 

2017年4月15日土曜日

2017/04/12 通信発送実習完了しました!

3日間にわたりお伝えしていました通信発送実習、本日完全完了致しました。
通信発送は繊細さと迅速さを要求される実習で集中力を鍛えるのにはもってこいの実習です。皆それぞれこの3日間で様々な面で成長できました。
 今回発送リーダーを務めた市川さんは
 「今回は特にチラシの量が多くて大変でしたが、だからこそ一心不乱に頑張ることができました。余計なこや、自分のことで悩んでいる暇などなく、リーダーとして皆に声掛けするときも、ペースがおちている人に注意するときも、自分が真剣に行っているからこそ、しっかり人に言うことができました。」
と言っていました。
 ど真剣に行ったからこそ、皆本当の喜びを味わえたようでした。
 皆さんありがとうございました。