ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年4月6日木曜日

2017/4/6 働き方

Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ

生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。

働き方感想文
自らの運命や境遇を嘆くのではなく、その中で必死に頑張ってみることを稲盛さんは言っています。自分もよく逃げ出し、投げ出したい気持ちになることがあるのですが、そこでふんばってやってみるとものすごい達成感に繋がることがよくわかっています。
今の目の前にあることを真剣にやる。それ以外に人生をいい方向好転させていく道はないと思います。僕は朝が弱く目覚めた瞬間よく今日も実習大変そうだなと後ろ向きに考えてしまいますが、そこで踏ん張って起きて頑張って実習に取り組んでいくと、少しずつ楽しくなってきます。特に自分自身がかけがえのない存在だとわかってからは、どんな実習も楽しく感じられるようになりました。
特に雪かきは精神力が要求されますが、今日は最後までやり切れました昔では考えられませんでした。母屋で寝たきりでネガティブの私がここまでになれるなんて、想像もできませんでした。今やっと今に生きれるようになっています。

                                        実習生Tさん