ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年4月17日月曜日

2017/04//19 Series 「働き方」 稲盛和夫著 から学ぶ


生き方働き方学校で行っている「働き方」を教材にしての勉強会での青少年たちの感想文をご紹介します。
「働き方」

不運や試練こそ仕事に打ち込むことを教えてくれ、人生を好転させてくれた、とあります。
このような考え方で、人生をとらえることが出来たなら、現在、私が抱えている悩みも後には、そのことがあったからこそ、人生をこんなにもすばらしいものにしてくれた、と思えるようになるのでしょう。そして、そのような考え方を自分の中に育てていくために大切なことが「働く」ということで仕事に真剣に打ち込むことで、自分の中に「ある」と思い込んでいる限界や恐れなどから、自分自身を開放してくれるものだと思いました。
私自身、長年続けていた薬を止めることができたのは、水輪が忙しい時期に、お給仕をさせていただいた日が数日、続いたこと、だったと思います。
自らの状況がどんな風であれ、お客様には、楽しくお食事を召し上がっていただきく、この事にフォーカスし続けた結果、自分、自分という状態では薬の離脱症状にフォーカスして、薬をやめることは、こんなんだったと思いました。その逆の「他」に心をふり向けた結果、自らの症状は、良い方向へ向かって行ったのでした。
これも「仕事=実習」が与えてくれたプレゼントだったんだな、と思えました。
                                  実習生Kさん