ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2017年12月24日日曜日

2017/12/24 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する




「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。」

これは私たちが日々学びを得ている京セラ創業者の稲盛和夫さんの言葉です。

何かを構想するときは、必ずできる!と信じて楽観的に自由に構想を広げます。しかし、それを実現するため具体的な計画をたてるときにあたっては、あらゆるトラブルを想定して悲観的に考え、どんな事態にも備えられる緻密な計画をたて、事前準備をしなければいけません。そしてそれを実行するときは、必ずやり遂げるという強い意志をもって楽観的に実行していくということです。



様々な実習を進めるうえでも、事前準備は必ず必要となります。特に実習の組み立て、現場の問題を解決する活きたマニュアルや資料の作成は仕事をするうえでは必要不可欠なもので、漏れがないか、あらゆる事態に備えて先へ先へ繊細に考え作成しなければいけません。



生き方働き方学校の事務実習ではただパソコンに打ち込んだり、ソフトの使い方を覚えるだけではなく、そのような仕事を円滑に進めるための全体を管理する力をつけていきます。



特に今から冬の時期は少し落ち着いて日々のシステムやマニュアルを整理する時間がとれます。皆で頭をひねらせながら一生懸命頑張りたいと思います。