ブログ説明


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2018年1月27日土曜日

2018/1/27 私の歩み

生き方働き方学校の実習生が自分の成長を振り返って書いた作文をご紹介します。

「私の歩み」
いのちの森生き方働き方学校 研修生 AY
-私は15歳の頃から調子を崩し、学校やアルバイト先にも行ったり、行けなかったりするような毎日を送っていました。気分の上がり下がりが激しく、気分が上がっている時は、遊び歩いてしまったり、下がっている時期は2カ月も寝込んでしまったりといったこともざらにありました。

何をするにも、継続できませんでしたし、忍耐力もありませんでした。そんな私を見かねた母が、私をいのちの森生き方働き方学校に連れてきました。
 
生き方働き方学校に入学し実習生となった私は、継続力と忍耐力を、少しずつですがつけられてきたと考えています。最初は寝たきりの生活を送っていたため、みんなと同じように実習が行なえず、休みたいという自分の気持ちに巻き込まれ、淡々と目の前の与えられた実習ができませんでした。ですがそんな私が変わってこられたのは、生き方働き方学校の環境が大きいと思っています。24時間の共同生活を規則正しく毎日送ることで、培われた整った生活習慣、無農薬でエネルギーの高いお野菜中心の食事、そして一番は、心を高める人生を共に開く仲間が周りにいてくれることだと思っています。
私が、何もしたくない、働かず寝ていたいという自分の弱い気持ちに巻き込まれ、「実習なんてやりたくない」と弱音をはいても、私の可能性を信じて、「一緒にやり続けよう。必ず良くなるから」と言ってくれた仲間や先生方。最初は嫌々ながらでも継続し続けることで、淡々とできるようになり、上手く出来るようになると嬉しくなり、次はこうしてみようとポジティブな気持ちが生まれるようになりました。
一人だと継続し続けることは難しくとも、水輪という環境、仲間の力のおかげで、私は考え方を修正し、継続力と忍耐力をつけることができました。これから私ができることは、自分の体験や経験を通じて学んだことを実習生に伝え、彼らの成長を手助けすることなのではないかなと考えています。
 研修生になってもうすぐ半年になりますが、私自身も成長できるよう毎日精進していきたいと思っています。




(Aさんは今、館内のリーダーをするまでに成長し、リーダーシップをとりながら一生懸命実習に取り組んでくれています。見違えるように成長したAさんを見ていて、人間とは本当に変わることができるのだなと私たちも実感しています。)


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