ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年3月31日土曜日

2018/03/31 実習生の親御さんよりメッセージをいただきました。


実習生の親御さんよりメッセージをいただきましので紹介させていただきます。


「いのちの森水輪の皆様へ

木賊さん
23歳のお誕生日ということで、おめでとうございます!
子供とあまり年齢が変わらないのに、しっかりしていらっしゃるのでびっくりしました。
塩澤夫妻はじめ、皆さんも、大きな信頼を寄せているということが大変良くわかります。
また、目標が「お客様に最高のおもてなしをすること」というのは、
本当に若いのに感心致します。
木賊さんが水輪にいらっしゃるというだけで、
皆さんも安心して実習に集中できるのだと思います。
素晴らしい!の一言です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」


ありがとうございます。

水輪では夏季の実践的な実習が始動しはじめています。
ファームではビニールハウスで種まきをして赤ちゃん苗に毎日水をやり、
雪どけ後の畑を耕しています。

館内ではお客様に最高のおもてなしをするために、
部屋の清掃からはじまり、お客様のお食事の席のセッティングや給仕、
セッティングはお客様のタイムスケジュールに合わせて短時間で行うので皆顔が真剣です。

まだ慣れていない館内メンバーは、給仕の時、
直接お客様へお出しするのがドキドキですが、
研修生やスタッフなどがお皿の持ち方などをアドバイスして、
美味しい料理をお出しできるよう一丸となっています。

母屋でも水輪の原点である早穂理さんを中心に
24時間体制でスタッフ・実習生が日々実習に励んでいます。

いのちの森全体が一つとなってこれからも頑張っていきますので
これからもよろしくお願いします。

2018年3月30日金曜日

2018/03/30 全力で踊りました!ソーラン節!


3月23日から28日にかけて帯津三敬病院名誉院長による
水輪養生塾が行われました。

水輪に来てくださったお客様へのおもてなしとして
生き方・働き方学校のスタッフ・研修生・実習生で歌とソーラン節を披露させていただきました。

毎日毎日の繰り返しの中で着実についてくる自分の力
それはすぐ目に見えて分かるものではありません。
1㎜1㎜ですが、確実に皆成長しています。

生き方・働き方学校では、「意識的になる」ということを大事にしています。

ただ漫然と同じことを繰り返していても、あまり成長しません。
常に、この仕事はどうしたら良い流れでいくだろうか?と考えながらやったり、
食器片付けの時は指先に意識を集中して繊細に食器を扱ったり、
また、3食の中で行われるミーティングで指摘された自分の改善すべきところを
意識して実習を行うことで、その人はみるみる成長していきます。

ソーラン節はそんな皆の成長が表れる場です。
自分たちの日々の実習への姿勢が表れます。
今回も全力で踊らさせていただきました。
ありがとうございました。

2018/03/30 自然栽培普及会の写真が出来上がりました。


3月11日に行われた自然栽培普及会の写真が出来上がりましたのでご紹介いたします。






雪も融けてきて、水輪の畑も始動し始めました。
水輪で育てている無農薬・無肥料の野菜たちの大切さを、
この自然栽培普及会でより深く学んだ
スタッフ・研修生が中心となって皆を引っ張り、
多くの方に安心・安全の自然農のお野菜をお届けできるように日々実習に励んでいます。


先日水輪で行われた帯津先生の養生塾でも
水輪の自然農の畑でとれたお野菜を中心とした養生食は
とてもお客様に喜んでもらえました。


冬季はじゃがいも・にんじんといった根菜が主な収穫物となるのですが、
これから夏にかけて、ほうれん草や小松菜などの青菜、トマトやナスなどの果菜類が多くとれます。

私たちも、自分たちの手で育てた自然農の野菜を食べて、
元気に実習を行っていきたいと思います!

2018年3月29日木曜日

2018/03/29 女子会の写真が出来上がりました。


3月23日に行われた女子会の写真が出来上がりましたので、上げさせていただきます。
皆、芯の強い、凛とした女性を目指し、日々実習に励んでいます。
また、みんなで楽しく女子会ができるのを楽しみにしています。


2018年3月26日月曜日

2018/03/26 水輪で何を学んでいるか



冬が過ぎ、気温も暖かくなってきて水輪にももうすぐ春がきます。
冬期の皆での勉強会や、読経、座禅で学んだことを活かして
これから迎える夏期での実践的な実習で、
皆、それぞれ自分自身の力が試されます。
水輪では何を学んでいるのか
水輪で実習する意味
今日は、もうすぐ水輪に来て2年が経つ
研修生の文をご紹介します。


私は、水輪の実習を通じて仕事の意味や価値を学んでいます。

水輪にくる以前、私は、東京の日暮里でマンションの清掃のアルバイトをしていました。
ただお金を得るために働いていて、なんとなく綺麗になって、
お金がもらえればいい、その程度に考えていました。
与えられた仕事をただこなすだけで向上心も何もなくやらされている感すらありました。

水輪に来てからしばらくたっても、
自分の考え方の悪い癖、面倒くさい、
やりたくないといった考え方がありましたが、
イヤイヤでもやっていくうちに淡々とできるようになり、
工夫しよう、みんなに提案しようといった、
ポジティブな考え方に転換していきました。
私がこのように考え方を変えていくことができたのは、
水輪という、共に高めあう、共に生きあう仲間がいる環境と考え方を、
いつも説いてくれる先生方の教育的な配慮があったからだと思います。

11つの実習にも意味があるんだなと最近思うようになりました。
例えば、朝一の簡素の清掃で、
バケツが片付いていないのを見て、
物事を1から10まで、きちんと完了させるという事の難しさや、
お客様のベッドメイキングでは、
前のセミナーのしばらく使われていないしわくちゃのベッドカバーをつけようとして、
お客様の気持ちを考えられていない自分に気づくことができたり、
本当に色々なことを学ばさせていただきました。
これからも、もっと成長できるように頑張ります。


研修生 A.Y