ブログ説明


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2018年3月7日水曜日

2018/03/07 京セラフィロソフィ 稲盛和夫著 から学ぶ~本音でぶつかれ~



私たちは、毎朝朝礼で稲盛和夫著の「京セラフィロソフィ」の読み合わせを行っています。

そして、そのテーマを意識しながら1日を過ごし、夜の勉強会でそれぞれ「今日1日、自分はそのテーマを実践できたか」ということを振り返っています。

今日は「本音でぶつかれ」というテーマの振り返りを紹介させていただきます。

(「本音でぶつかれ」には、相手が間違っていると思っても、嫌われるのではないかという思いから、はっきり指摘しないのではなく、勇気をもってお互いの考えをぶつけあっていくことで、本当の信頼関係が生まれるということが書かれています。)





最近は、自分の思ったことをハッキリと言えるようになってきました。

相手にどう思われるかを計算して関わるのではなく、本当に大切なことは何なのかという本質に基づき、

言うべきことはしっかり伝えることが大切だと思います。

自分の立場上、これを実践せざるを得ない状況にあるわけですが、自分の発言、行動が不純な動機であるかないかという事を考えて、本気で本音を言っていくことが大切だと思います。

そうすれば、他者の信頼をより深いものにしてゆくことが出来てくるとも思います。

これからも日々実践の中で学んでゆきたいと思います。



スタッフ 市川侑次郎





今日、「本音でぶつかれ」たのは、料理作りのフライドポテトの味付けでした。

やはりみんなに食べていただくものであるので、おいしいかどうかはきちんと本音でぶつからなければ、迷惑をかけてしまうと思います。

自分は最近全然動けなくて、迷惑ばかりかけてしまっていますが、味付けはド真剣に努めなければいけないとおもい日々取り組んでいます。



実習生 Y.T