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2018年3月10日土曜日

2018/03/10 京セラフィロソフィ 稲盛和夫著 から学ぶ~土俵の真ん中で相撲をとる~



今日は、稲盛和夫著の京セラフィロソフィの中の
「土俵の真ん中で相撲をとる」というテーマの振り返りをご紹介します。
(「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、
土俵際、つまりギリギリのラインで慌てて本気になるのではなく、
土俵の真ん中、つまり余裕のある内から本気になって物事に取り組むことで、
仕事がミスもなくスムーズに行えるという事が書かれています。)


毎日食事作りを行っていますが、
この食事作りはまさにこのフィロソフィの実践が試される場であると感じます。
昨日は急遽夕食が17時になりました。
そのような追い込まれた状況の中で、
ギリギリになってやばいと急ぐのではなく、
はじめからしっかりと逆算し、
全力でやることで何かと間に合わせることができました
ただし、時間がなかったため、
十分な量を作ることはできないことは反省点でありました。
ただし、この土俵の真ん中で相撲をとるということは、
食事作りでは本当に活きる教えであると感じます。

スタッフ 市川侑次郎


この、「土俵の真ん中で相撲をとる」がテーマにあげられてから
皆、日々の実習の中で常にこれを意識するようになりました。
今までの指定時間よりも短い時間を指定してみたり、
前々から計画を立てたりと意識的に実習を行っています。
これからも、より良い流れで実習を進められるように頑張ります。