ブログ説明


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2018年3月11日日曜日

2018/03/11 DVD「ありあまるごちそう」学びの感想文




今日は[ありあまるごちそう」というDVDの感想文をご紹介します。
生き方・働き方学校では、DVD勉強会で命に関することを学びます。
今回は「食」についての勉強会です。



少し難しい内容もありましたが、どのケースでも印象的だったのが、
野菜や動植物が生き物扱いされていない点でした。
すごくショッキングでもありましたし、腹立たしくもありました。

完全に商品として扱われていて、
水輪の「共に生きあう」こととはとてもかけ離れていました。
人間のエゴや都合でいいように扱われ、こんなのは間違っていると思いました。
ヨーロッパでは、小麦やトウモロコシが暖房用に使われると聞き、
どちらも料理に使うと美味しく、他に活用方法があるはずなのに、
燃やされてしまうのはとてももったいないなと思いました。

大量生産にかかわる人々に
「人間としての在り方」をもっと根幹から学んでいただき、
本当の農業・漁業・畜産業について究めて欲しいと思いました。
私自身も、これから頂く食べ物に対して
1つの命を頂く」という、感謝の気持ちをきちんと抱こうと思いました。


研修生 A.Y



今回のビデオを見て、食の実態があまりにもひどい事を知りました。
いつも美味しく食べているパンや鶏肉や魚が、
まさかあんなことになっているとは思ってもいませんでした。

一番衝撃を受けたのは鳥です。
せっかく生まれた命を大人になるまで育てて、
大人になったら処理場へ生きたまま連れていかれて
電気ショックで気絶させて殺してしまう。
あまりにも人間は残酷なことをしているんだなと思いました。

食べることが出来て、当たり前だと思っていたけれど、
私は今まで以上に魚や動物たちに感謝しなければいけないと思いました。

ビデオを見て、心が痛みました。

私たちは全ての動植物、魚、パン、野菜がいかに大切なのかを感じながら
日々感謝して生きていかなければならないと思いました。


実習生 S.T


現代の社会の中では「いのち」というものが失われていると思います。

本来人間が持っている、全ての命たちが持っている、大自然への思いや感覚。
畑で夕陽を眺めていると、思わず合掌したくなる感覚。

そんなことなど、現代社会の中ではほとんど感じる事が出来ない。
お金と人の欲望で渦巻いた社会は、本当に歪んでいると思いました。

この先、私たちは、人間はどこへいくのだろう?

絶望しそうになりますが、だからこそいのちの森の活動が大切なのだと思います。
人類の未来を背負っているという
使命感を持って日々の実習に取り組みたいと思います。


研修生 A.K