ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2018年3月18日日曜日

2018/03/18 水輪4ヶ月での気づき


最近は日中気温が上がり、飯綱の雪も融けてきました。
館内の植物たちも新芽を出しているものもあります。
本日は水輪に来てちょうど4ヶ月たった実習生の振り返りをご紹介します。



ここ来てまだ日は浅いですが、
私がここ、いのちの森「水輪」で学んでいることをお話します。

都会に住んでいるときは、
食事は両親が作ってくれる、欲しいものは大体手に入る。
自分はただ与えられた環境で、学校に行って勉強しているだけ。

「生きる」ことに対して全く意識をしていませんでした。

しかし、ここ「水輪」では、
食事も、家事も、全て自分たちで行わなければなりません。
食べる食材も野菜も自分たちで作ります。
誰も、生きるための環境を与えてはくれません。
自分で、自分たちの手で、生きていかなければならないのです。

私は「生きる」というのは
こんなにも大変で、エネルギーの必要なことで、
こんなにも尊いことなのだということに気づきました。

野菜も、食事も、その他色々な生きるために必要なことは、
もちろん自分でもするけれど、
大半は周りの仲間が、みんなのためにやってくれていることです。

自分が「生きる」ことは、
自分が思っているよりも、もっと多くの人たち、
ものたちに支えられているのだという事を実感します。

私自身も、自分を支えてもらっているように、
周りの人たちを支えて、助け合えるような存在になれるように、
これからここで、たくさん学んでいきたいです。