ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年3月8日木曜日

2018/03/08 京セラフィロソフィ 稲盛和夫著 から学ぶ~私心のない判断を行う~


今日は、京セラフィロソフィの項目の一つ「私心のない判断を行う」の振り返りご紹介します。


今日、母屋の前を通った際に、積んであった薪に足が当たり、崩してしまいました。
そのまま通り過ぎ去ろうと思ったのですが、引き返し、戻すことにしました。適当に寄せるだけでも良いとその時思ってしまいました。きっとそうしても誰も気づかないかもしれません。ですがその時、フィロソフィの「私心のない判断を行う」を思い出し、自分の怠惰な気持ちに気づきました。そして、手に取って、ちゃんと薪を積みなおしました。些細な事かもしれませんが、自分にとっては、フィロソフィのことを少し実践できたのかな?と感じる出来事でした。

研修生 K.A

今日は私心が少し出ていたのですが、私心を食い止めようと頑張りました。
それはビニールハウスにある木の板と杭を畑ハウスに運ぶときに「今、自分の体がだるいから、少しづつ持っていこう」「誰かが多く持ってくれるだろう」と私心の考えをしていたのですが、その考えは間違っていると気づき、私はコンテナに木の杭を多く入れて、畑ハウスに運びました。

実習生 S.H


館内では今、アメニティセット作りなどを行っています。
歯ブラシや綿棒など、自分たちで一つ一つ袋に手作業で入れていきます。
最近は皆一つ一つ繊細に実習を行うことを意識しています。