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2018年5月24日木曜日

2018/05/24 8年前に実習生が母へあてた手紙


今日は、ある実習生が8年前にお母様にあてた手紙をご紹介いたします。

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お母さんへ

先日みどり先生から、お母さんは僕がここのスタッフになり
本当の人格者になってほしいといっていた。
という話を聞きました。
僕もその話を聞いてすごく悩みました。

僕が水輪のスタッフになり人格者になってほしいというのが、
お母さんの願いで、
それでお母さんが喜んでくれると信じてそのことを決意しました。

お母さんのためだけでなく、自分自身のため、
そして世のため人のために
尽くすことのできる人間になれるよう努力します。

雨にもうたれ風にもふかれ、時には槍が降ってくるかもしれない、
それでもあきらめず本当の人格者になれるよう
がんばっていくことを決意しました。

この一年でたくさんのことを学びました。
ここにいればもっと成長していけると思います。
お互いはなれていても心はつながっている。
お母さん、弟と共にがんばっていけたらいいなと思っています。

弟がだいぶしっかりしてきたということを聞けてうれしかったです。
これからもがんばってね。
また会える日を楽しみにしています。

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このとき、この実習生Y君は若干13歳でした。
水輪にきて約1年が経ったころ、
今から8年前に書かれた手紙の一部です。

そして、このY君は現在スタッフとして
とても立派に活躍している市川侑次郎さんです。

この8年間は山あり谷ありでいろいろなプロセスがありましたが、
8年前の市川さんの志が立派に実を結んでいることを報告させていただきます。









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