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2018年5月28日月曜日

2018/05/28 退院おめでとう!入院から学んだこと


歯の治療で日赤に1泊2日入院して
無事戻ってきました。

みんな心配していましたが、
元気そうな笑顔が見られてほっと一安心です。

退院おめでとう、
おかえりなさい!!

























そんなAさんが、入院中に書いた日記をご紹介します。

*****
明日手術のため、今日から長野日赤に入院しています。

外の世界の情報にふれると、
水輪でやっていることの素晴らしさがよく分かります。
今若者は、目の前よりもスマホに夢中で
スマホ断食ツアーや、
田川さんが以前勤めていた久里浜病院では、
ネット依存外来があるくらいなのだそうです。
世も末だと思いました。

水輪はお料理もおいしいし、
館内も、頑張ってきれいにしています。
しかし他においしいお料理を出すホテルやペンション、
清潔なところはたくさんあると思います。
なのになぜ水輪に魅力を感じてくれるお客様が増えてきているのか。
私はみんなの生き方にあると思っています。
仕事に心が伴っていると思います。

私はいろんなところでアルバイト経験をしてきましたが、
みんなのようになぜ働くのか、その意味や、
魂を高めるために働くなんて人はいませんでした。

みんなお金のために働いていて、
自分のやっている仕事に誇りを感じている人は
ごくごく少数の人だったと思います。

私自身もそんな世の中に疑問を感じませんでした。
スマホのようなバーチャルな世界に夢中になったり、
惰性で仕事をしたり、
「今に生きる」ということが現代の人はできていないのだと思います。

水輪にきてくださるお客様は
実習を通して「今に生きている」私たちの姿に
感動してくださるのかなと思いました。

私たちは世の中では「問題のある困った青少年」というくくりで
みられていたと思います。
しかしある種では、
困っている自分の身をもてあました青少年でもあったと思います。
そのような高校生を心から寄り添い、
就職先までサポートする高校が本で話題になっているようなのですが、
私は塩澤先生方がやってくださっていることの方が
何十倍も何百倍も大変なことであると思いますし、
慈悲真のあることだと思います。
水輪のような施設はそうそうないと思います。

実習を一日通してやって、
お腹が空いてご飯を食べれて、
幸せを感じた時、
働けることは幸せなことなんだとしみじみ感じました。

それだけで私が歯を病んでしまった意味はあったのだと思います。
しばらく療養していないと
分からないこともあるのだなと思うのと同時に、
健康でいられることのありがたさを感じました。

井上先生や、
水輪の大地・空気・水にも感謝しなくてはならないとおもいます。
ありがとうございます。
*****



























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